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2006年9月26日 (火)

ファンライドぉ

無事、100マイル(160キロ)を走破しましたっ!ほぼぶっつけ本番だったのにもかかわらず、去年のタイムを大幅に更新。心配していた立ちゴケをすることもなく、タイヤもパンク無しで、実走が6時間5分の途中休憩を入れて7時間??分(←正式な時間わかったらお知らせしますー。)でした。

今回の自転車も片山右京さんの、それはそれはものすごく性能の高い自転車をお借りしたのですが(ご本人は別のお仕事のためいらっしゃってません。)これがすごいんです。私はどうやら、車で言えば、免許をとってすぐにいきなりフェラーリに乗っちゃったみたいなもんなのだそうで。とにかく軽いんですっ。素人の私がわかるぐらいだから相当なもんですよ。骨組みは全部イタリア製のカーボンでできているそうで、タイヤのホイールは特殊アルミと真ん中はカーボン。ハンドルだけで普通にレース用の自転車が1台買える値段するみたいな。ギアも最新のものだとかで切り替えたときのスムーズさが「わーお」って感じ。だってそのたび「ガチャン」ってなって踏み込まないといけないとなば、太ももに負担くるんですもん。

昨年はなかったビンディングをつけたのと、その自転車様のお陰で、半端なくきっつい坂道をぐいぐい登っていけました。一緒に走って下さっていた方からは「武田さんの自転車には実は電動アシストがついてるんじゃないの?」ってぐらい軽快な走り。

ゴール後も全然元気がありました。昨年はヘロヘロになっててなんか貧血っぽく、しばらく芝生の上で寝かせてもらいましたもん。

昨日のファンライドはまさにファンライドだったなぁ。ほんと、楽しかったです。気候も自転車に最適な涼しい風が吹いていて(あー、でもだいぶ向かい風でしたけど。)爽やかぁ~。

なんだか今日はまだその余韻にひたっていたい気分です。でも、現実に目を向ければ、他の自転車に乗っていた場合の私って・・・?まっ。どうにかなってた?でしょう。というか、そう思いたい。去年のビンディング無しで坂道を登ったことを思い出せばなんてことない。っつーことで。

今から念願の海&ABCストアではないお買い物に行って参りますっ。それでは。

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2006年9月24日 (日)

in ハワイ

どたばたの生活から逃亡するようにハワイに来ましたが、ハワイってなんでしょね、なんでこんなに落ち着くんでしょね。

まだ生まれてこの方2回しかハワイに来てないくせに、いっぱしのコメントゆーちゃってますけど、でもほんとに落ち着く。

と言いながらも、到着しても休んでません。海入ってません。買い物はまだABCマートだけ。なんせ、今回はセンチュリーライドで来てますから、自転車の練習しにゃいかんのです。

ビンディングって皆さん知ったはります?ペダルと靴が一体化するやつです。レース専用の靴の後ろにペダルの形にあった金具のパーツみたいなものをつけて、「カチっ」て音がするところにはめるんです。そうするとペダルを踏むのと引くのが両方できて、回す効率が上がるというメリットが。しかーし。これが、めっちゃこわい。つま先を外にぐいっと回すとビンディングが外れるのですが、これが慣れないと上手く外れてくれないんですよぉ。信号でストップするときが鬼門。自転車をやっていらっしゃる方の中で最も恥ずかしいと言われるいわゆる「立ちゴケ」を、これ、ハワイに来てもう2回もやってるんです(泣)。お陰で、今日のプリンセスカイウラニホテルのプールでの私のシンクロエキシビション(去年もやったんです。今年で2回目。)では、演技の披露のみならず太腿横にできたかなり大きな青あざも大々的に披露してしまいました。あーあ。

エキシビション自体は、多くの皆さんのご協力を頂き、アットホームな雰囲気の中とても気持ちよく泳ぐことができました。今回は準備の時間があまりなかったのでほぼ即興の演技と言ってもいいものでしたが、マッスルで毎日感じたままに演技を変えて泳がせてもらっていたのがとってもよかったのでしょう。考えないでもなんとなく曲に合わせて身体が動いてくれました。これって、私が求めていたものに近くなれた気がして嬉しかったです。求めていたものというのは、「自己の開放」。感性の赴くままに・・・といった感じのことです。

さぁ。これで明日は心おきなく100マイルに挑戦できそうです。ビンディングの不安を除けばの話ですが。っていうか、それが一番問題やんかいさーな話(苦笑)。頑張りますー。

明日は4時起き。寝坊しないようもう寝ます。お休みなさーい。

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2006年9月22日 (金)

ワールドカップ雑感3

こんな時間に更新なんてびっくりでしょ?その訳は・・・えー・・・やっぱり最後に回しときましょ。もったいぶるほどのことでもないんですが。

さてさて、昨日のブログではフリーコンビネーションの話に特化して書きましたが、今日はその続き。

日本とスペインの面白くなっちゃうぐらいのチームカラーの相違は、全種目においても同じことが言えました。

ロシアのイシェンコが、驚くべき水位の高さとどんな動作をするにもしっかりと中心軸のとれた、いわゆるシンクロの王道路線を走って(しかもダントツ)さらりと金メダルを獲得しました。「人間ここまでできるかー」というぐらい、とにかく彼女のボディーブースト、レッグブースト(頭から、あるいは足から水面上に素早く飛び上がる技)には驚きました。指先の表現も美しいの一言。でも、でも、なーんか少ーしだけあっさり感が。私だけ?イシェンコはまだ年齢も若いのできっとどんどん熟成された演技力が身についていくのでしょう。そしてシンクロ史に残る選手になっていくんでしょう。

点差はあったにしろ、スペインのメングァルと日本の鈴木もそれぞれに個性を発揮。メングァルは目力もさることながら、肩の柔軟性と立ち泳ぎの技術を生かした鬼気迫る表現力で観るものを圧倒しました。残念ながら、テレビで観られていた方にもわかってしまうぐらい、途中のオープンスピンでぶっ倒れてしまいましたが。あちゃーでしたね。でも、この人は真のソリストだと思います。絵美子は、本当にスピンが上手い。絵美子がくるくるーっと回るたびに、水面に綺麗な円の波紋が現れます。最後の最後までくるくるくるくると、倒れることなくスムーズにスピンをこなせるのは相当軸をとる能力があるということです。それをあまり考えずにできるというのだからこれまた凄い。単純にカテゴリー分けすると、手の動作が得意なスペインと足技の冴える日本という図式が個人単位で見ても伺えます。

デュエットもしかり。しかしスペインはテクニカルルーティンで技術力の高いアンドレアを起用し、見事作戦が成功。倒立姿勢の高さと安定感を審判にアピールし日本を交わしました。日本は鈴木・原田も規定要素を手堅く決めていったのですが、本人達も言うように、動きが硬くなってしまったところが観客席から見ていても見受けられました。すんごくよくわかるんです。この2人の気持ち。私も選手時代、「絶対テクニカルははずせないっ。絶対倒立姿勢倒れられないっ。」と強く思えば思うほど、失敗のないよう安全パイの動きをして、結果こじんまりしてしまう。この経験があるんです。でも、絵美子と早穂。フリールーティンは覇気がありましたよね。出だしのリフトなんか、絵美子がムチウチになるんじゃないかと思うぐらい高くてパワフルだったし、バテてしまうことを恐れない勢いで速い足技を次々に決めていきました。スペインも4年間同じテーマの演技をさすがの熟練された動きで見せ、日本の猛追を許しませんでした。ここでの日本の印象。立ち泳ぎの水位や手の動作がちと全体的に小さいかなー。顔の表情も、外国の選手はパーツがでかい分、さらに上乗せして日本チームは取り組まないと見えにくいなー。なんて。

あと、感動したこと。ロシアのエル・ダビ組のフリールーティン。見事でした。シンクロナイゼーションは本来ここまで揃っていることをいうのかもしれません。アテネまで一緒の舞台で戦えたことをなんだか誇りに思えました。いいもの見せてもらった、ほんと。

最終日のチーム。感動の幕引きでしたぁー。パチパチパチ。思わず涙しました。これまでも散々繰り返し言っていますが、日本とスペインの接戦の様子は今大会のハイライトでしょう。でも、このチーム競技。素晴らしかったのはこの2国だけではありません。ロシアはステージが違うとさえ思う貫禄の優勝。でもね、このロシアチーム、いつみても練習しているんです。9年間王者となっても尚、一番練習しているその姿には敬服します。アメリカの「マイム」。構成の面白さが際立ちましたよね。顔の仮面モチーフの髪飾りも斬新で、身体がどの方向を向いていても、いつも顔が見えているような錯覚になりました。カナダも昨年と同じくマキシモバの振り付けでやはり面白かったし、中国っ!!あの円形のフローティングの上でぐるぐる足を回すリフト観ました!?ありゃ凄い。北京に向けて、スタイルと身体能力の素晴らしい選手を揃えて準備万端って感じでした。おー恐いー。

自国開催で何と言っても一番よいことは、スタート前の声援。ゾクゾクするぐらい最高に気持ちのいい瞬間なんです。すごくすごーく緊張していましたが、日本チーム。あの声援にぐいっと後押しされて気迫のこもった素晴らしい演技をみせてくれました。絶対、今回のワールドカップを自信につなげてほしい。こんな舞台は選手人生で1度あればいい方なので、あの緊張感の中で競り勝った感触を忘れないで下さい。って、言われなくても、コーチの方々や関係者の皆さんからたくさんのお言葉をもらっているでしょうね。

はぁー。書いたぁって感じ。とりとめない文章になってしまいすいません。

とりあえずは、日本チームの皆さん。ケガや疲れを癒して、半年後に迫るメルボルンに向け頑張ってー!!

私も、今日からハワイでセンチュリーライドに参加します。頑張るでー。最初のフリ、このことでした。160キロ完走してきます。

最終日のチーム。

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ワールドカップ雑感2

皆様。本当ーにたくさんのコメントを頂戴し有難うございます。パソコンを開ける度にコメントを読むのが楽しくて嬉しくて、それだけで1日のモチベーションが上がってます。感謝感謝です。

お陰様で、風邪の方も快復に向かっております。ときどき咽ますが、しばらくはそれが公共の電波に乗るわけではないので、後ろ向いて「ごほっごほっ。すんません。」ゆーてます。でも、他の人にうつすと申し訳ないですよね。だから早く治さないと。

ワールドカップ雑感の続きを今日は書いていこうと思います。っと、続きも何も、昨日は自分の風邪のことしか書いてませんでした。じゃあ本題にそろそろ移るということで。

初日から、いきなりの盛り上がりをみせました。

今大会から「フリーコンビネーション」と名前を変えて実施されたこの種目。最大10人で演技することができ、入れ替わり立ち代わり何人で泳いでもいいという、ほんとーにフリーな感じの競技で、その入れ替わりの際の構成や、途中ソロやデュエットなども観られるという美味しいとこどりな部分も含めて「水上のミュージカル」とも言われています。その通り、各国(全ての国がエントリーしているわけではありません。)ともに創意工夫がなされ、非常に楽しく見応えのあるものでした。特に、日本とスペインの一騎打ちは見ものでしたねー。

スペインはミュージカル「CATS」のナンバーに乗って、10人が完全に猫になりきっていました。彼女達、このルーティンが大のお気に入りのようで、予選の演技直後のミックスゾーン(テレビ報道や記者のインタビューを受けるところ)ではこんなコメントを。「たくさんの人に私達の演技を観て欲しいのに、まだ観客が少なくて反応が物足りなかったわ」みたいなことを言っていたそうな。カメラマンからの「皆さんで猫のポーズをとって下さい。」との要望に、普通1ポーズでいいのに、それぞれが30秒ぐらいもの間、くねくねと妖艶な猫になってみせたり、甘えるような仕草をみせたり、「キーっ」と鋭い爪を出す様子を表現したり、とにかく自分の役柄に当てはまる猫を演じてみせたそうです。これって、「文化」という枠組みまで話が広がってしまいますが、日本人のかわいい娘さんにはなかなかできないこと。厳しいでしょ?だってもし、このシチュエーションで私にそんなオーダーがきたら、きっと1ポーズかノリノリで2ポーズ。それ以上は絶対照れが出て無理ですもん。

しのごの言いましたが、要はスペインチームの「演じる」ことに懸ける思い入れの強さは半端じゃないってことなんです。しなやかで緩急を持たせた動きを水の中で見せるということは、すなわち立ち泳ぎの水位が高くなければ演じたいものがよく見えません。彼女達はそれができている。しかも、泳ぐスピード(推進技術)が速い。動きが大きく、顔の表情も豊か。とにかく楽しくて、それを人に見てほしくて、競技者の枠を超えて一人のエンターテイナーに変身しているのです。音感も良いので、音に対しての表現が音楽の強弱通りにピタっとはまっています。

しかしながら、このフリーコンボでなぜ日本が勝つことができたのか?

それは技術力なんです。表現力が素晴らしいスペインは会場の雰囲気を掴みました。しかし、審判はアーティスティックインプレッションだけではありません。テクニカルメリットの審判もいる訳です。スペインチームの倒立姿勢やそこから回転をかけながら沈み込むスピンという技で何人かの回転軸がよれていたり、ときどき「ぱらっ」と角度やタイミングの同調性を欠いたりするところがありました。

ここが勝負の明暗を分けました。日本チーム。この技術力が素晴らしかったんです。ラスベガスで人気のショー「ル・レーヴ」の曲に合わせて、次々にめくるめく展開を見せます。その度にスキッとクリアに見える隊形の並びの真っ直ぐなラインや、徹底的にトレーニングしてきた伸びのある筋肉を使って、足一本水上に上げただけで芯がしっかり通ったように見える足技の正確性をいかんなく披露。その気合のこもった演技に、5分間があっと言う間に思えるほど、見入ってしまったんです。いい演技でした。

初日の軍配は日本に上がりましたが、ここからさらに銀メダル争いが熾烈を極めていくことに・・・。

続く

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2006年9月21日 (木)

ワールドカップ雑感1

シンクロFINAワールドカップが終わりましたー。いやぁ、よかったよかった。

この大会期間中、私はこともあろうに5年に1度しか引かない風邪を引いてしまい散々でした。声は出ないし、のどはカンカンに痛いし、咳は止まらないし、「どないやねんっ」って話。

薬や咳止めシロップ、うがい薬の他、トローチやのど飴を常に舐め続けていました。そうじゃないと、テレビの中継本番のときに発作的に咳が出てえらいこっちゃになるからなんです。トローチや飴を舐め続けると、舌って切れてきません?私は舌の真ん中が「さっくり」いっちゃってまして、これがまた痛いししみるんですよね。はー。今、思い出してもげんなりですよ。テレビ朝日アナウンサーの宮嶋さんがのどのケアのために飲んでおられる、のどに負担のないうがい薬と漢方を溶かしたお湯を頂いたりして、とにかくありとあらゆる手段に出ましたが、いまいち効果が上がらず。

朝の中継からずっと特設ブースでご一緒させて頂いていた稲垣さんにもご心配を掛けてしまいました。私があまりにもむせるので「ひゃー。大丈夫ですか?」などと言って頂いて・・・。じゃっかん引き気味な笑いを浮かべていらっしゃいました。そりゃそーです。ほんとびっくりするぐらい咳が出るんですもん。エンドレスに出るので、「腹筋強化にはもってこいだな」とか前向きに捉えていくことにしたぐらいです。

私の書きたいのは、ワールドカップの雑感。

またしても脱線してしまいました。この続きの本題は次のブログにて。

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2006年9月15日 (金)

どーもー

皆さん。お誕生日に素敵なメッセージを頂いて本当に有難うございました。はれて三十路になりましたー。女は三十路から。三十路ライフを謳歌したいと思います。三十路、三十路と何度も書くとなんだか三十路を気にしているみたいなので、三十路とはもう書きません。って、完全気にしてますやん、これ。はは。

ワールドカップのことやらなんやらかんやら、いっぱい書きたいことあるんですけど、ちょっとこれからまだ番組(テレビ朝日の「虎の門」です。)があるので、大会終了後現場密着レポートみたいなのん報告しますのでー。

今日はこれにて。

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2006年9月11日 (月)

私の9月攻勢

昨日のGET SPORTSを観て下さっていた方はもうご存知かと思いますが、14日から横浜国際プールでシンクロFINAワールドカップが始まります。テレビ朝日さんでも番宣がかなりの頻度で流れていますよね。

私がゆっくりしていられたのはまさに今日まで。予告通り、ピラティスのレッスンを担当して程よく汗をかいてきました。で、明日から怒涛の攻勢開始です。9月末までノンストップ。ガーっ、突っ走りますからー、夜露死苦。

とはいえ、とても楽しみなんです。「人間ここまでできるか?」という動きを間近で目の当たりにできるのですから、こんな面白そうなことなかなかありません。世界基準の技術レベルが今年どこまで引き上がっているかという点で観るもよし、リフトの進化を観るもよし。純粋に一つの作品として演技の構成や表現力を観るもよし。私も毎日色んな観点から観てみようと思ってます。

私の心配事がひとつあります。

今回SMAPの稲垣さん(ほんと、気さくにお話しして下さる素敵な方です。)とご一緒させて頂くんですけど、上手く噛まずに会話ができるかどうか・・・。前にも書いたことがあるんですけど、緊張すると私噛むんですよねぇ。んー。

いやいや。ものすっごい頑張りますよ。ネガティブイメージを持つといいことなんてひとつもありませんからね。私はできる。できる子や。ゆーて頑張ります。

皆さん、シンクロワールドカップ。是非是非観て下さいね。あーそうそう。「武田が噛む回数数えよう」とか、そういう観点でみるのだけは禁止しときますっ!!

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2006年9月 9日 (土)

一人ロハス

白金台のこころこあボディ&スピリットでデイオフの今日をエクササイズデーに当てることにしました。とは言っても、午前中は無視に無視を重ねて失礼極まりなかった(ほんまごめんねー)友人や知人からのメールの返事や電話に終始し、当初掲げていた「パワーヨガに初挑戦」の目標はあっさり潰えるという結果に。でもでも、太極拳は受けましたよ。で、もちろんピラティスもレッスンに入れてもらって体が気持ちいー感じです。

で、今、次のレッスンまでの合間の時間なんですけど、それを利用してブログとか書いちゃってるわけです。独りよがりの「えーオフの過ごし方やわぁ」と大満足なんです。

ご飯も今日は身体に優しいのんにしよう。

なんだかロハスな感じー。ふふ。

明後日は私が受ける方ではなく、レッスンを受け持つ方なので、今日何をやって心地よく感じたかというのを反映させて楽しくて気持ちいーレッスンにしようと思います。

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2006年9月 6日 (水)

悩みどころ

今日、パスポートの切り替えをするために旅券事務所に行って来ました。

パスポートの有効期限を10年のやつにしようか、5年のやつにしようかと散々迷って、結局10年の方を選択。前回の切り替えは2001年にしたんですけど、そのとき窓口の・・・そうそう、おばちゃんでした。京都の旅券事務所です。「今25歳でしょ?結婚したら名前変わるし、また書き換えしに来ないといけなくなるから5年間の方がいいんちゃいます?」って。私はその言葉で「あっ!そうですね。ほな5年のんにしときます。」と即答。現在、ふつーに期限切れで切り替えしとります。そんなこんなで、例え5千円収入印紙が高かろうと、今回はあの京都のおばちゃんの記憶は無視して10年の方にしました。

証明写真にも気合が入ります。なんせ、10年間(そうでないことを祈りつつ)同じ顔で行かなきゃならないなんて考えると、気合入りまくり大会ですよ。

出来上がった写真を見て、軽いショックを受けました。会心の写りを狙って鏡で厳しいチェックを行ったはずなのに、前髪が一筋おでこにつぅーっと垂れておりました・・・・。若干疲れた印象のパスポート用写真。

あ~、やっぱ5年にしときゃよかったかなぁ~。

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2006年9月 5日 (火)

追加投稿

さっきの映画思い出しました。「呪怨」でした。はーすっきり。

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泣けたー

ブログさぼってました。ごめんなさい。

さすがに昨日はあまりの眠さに、家に帰ってきて3秒ばたんきゅうでした。お陰で朝起きたら目の回りが、アイラインとマスカラが落ちてしまったせいで、ほら、あの映画なんでしたっけ?邦画のホラーのやつです。顔が白くて、目の周り真っ黒な男の子が出てくるやつです。うぁーっ。名前がどうしても出てこないけど、とにかくそれっぽかったんです。

千秋楽は本当に感動的でした。感極まって泣くってことが、実は私あまりないんですけど、今回はさすがに堪えきれなかったです。少しでも気を抜けば目が潤んでしまって・・・。あんな経験を1度でもしてしまうと、もうダメですね。例えようのないぐらいの快感です。楽しさです。このままでは間違いなく舞台ジャンキーですね。離れられなくなってしまう(笑)。

しばらくの間、昨日のあの空間で感じた観客の皆さんとの一体感の余韻で幸せに過ごせそうです、私。

皆様、本当に応援頂き有難うございました。身体的にも、そして感性ももっと磨いて研ぎ澄ませて、また次に向かって新たなスタートを切りたいと思います。

今日はホラー映画の特殊メイクみたいな顔になりながらも、別件での大切なお仕事が入っていたので、頑張って起きて行きました。しばらくはまた違う顔のタケミホを皆様に観て頂くことになりますが、それはそれで全力投球しますので、ひとつよろしくお願いします。

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2006年9月 1日 (金)

ウェルカム三十路

私の誕生日にはまだ半月ほど早いんですけど、今日の公演後、マッスルの女子(じょしって響き、懐かしいでしょ。)メンバーの何人かが集まってくれて「おめでとー三十路会」をしてくれました。千秋楽後はバタバタするから、早まきでしちゃおうってことで。

なんかね、すっごく嬉しかった。「こんな風な嬉しさってなかなか感じられるもんじゃない。」って、本当にそう思いました。

みんながメッセージを書いてくれた犬のぬいぐるみをもらったんですけど、それを読んだら泣きそうになってしまったんです。ちっちゃな範囲にちっちゃな文字でそれは書かれていましたが、短いメッセージでも、私のことを思い浮かべて考えてくれた言葉だというのがすごく伝わってきて。

年齢はいよいよ三十路に突入な訳ですけども、私、今の自分の方が前よりも自分の感情に対して素直だし、感情の振り幅が広がったような気がして、少し若返ったか?なんて思います。

大人になるということは理性や固定概念が頭の中の割合を占めていくようなそんなイメージがありました。ほっておくと、行き過ぎてしまう行動や考えを自分で抑制できる術を知るのはよいことだし必要だとも思いますが、頑なにそれを実践しようとしてきた20代から、30を目の前にした今思うことは「頭でっかちを少し解放してみようかな・・・」なんです。

そのお陰か、今日、嬉しさの感動が心にダイレクトに入ってきましたよ。いい意味での脱力感が30代のテーマかな。

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