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2007年5月19日 (土)

細胞覚醒

マッスルミュージカルのラスベガス公演班が旅立ち、私も新たな環境での生活がスタートし、「時間は流れて行くなぁ・・・」なんてしみじみしてしまいます。

シャングリラのリハーサルに参加して、まず驚いたのが舞台装置のスケールの大きさ。「あらーっ」って思わず口が開いちゃいましたねー。3月末ぐらいに来日してリハーサルを積んでいるロシアのサーカスアクトのパフォーマーさん達の演技を見ましたが、これもすごかった!「どんななってんのん?」って、やっぱり口が開いてしまった私でした。これにライティングがほどこされるとまさにシャングリラ(理想郷)。ユーミンさんの歌の世界観と物語のテーマに、これから私もどっぷりはまってスタッフ・キャストの皆さんと共にシャングリラを作り上げていければと思っています。

今回一緒に泳ぐビルジニー・デデュー。彼女は音楽を聴けば勝手に体が何かを表現するように動くんです。真のアーティストぶりを目の当たりにして、武田美保、刺激受けまくりです。

そして、松任谷正隆さん。松任谷さんとお話していると、本当ぉーに想像力の勉強になります。イメージの伝え方や表現がリアルでかつ繊細で、私も細胞全部を覚醒させてそのイメージを体現すべく取り組まなくては。

うー大変や!頑張らな。私。

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コメント

今からでも、新幹線に乗って、応援に駆けつけたいところですが、ロシア語の通訳ができるわけでもないので、横浜まで、じっと待っていることにします。
確かに、身体そのものを使った表現をメインに考えているマッスルと、例えばシルクドソレイユのように、舞台装置と、音響と、照明で非日常の空間を作り上げる演出とでは、演者の動きが一緒でも、違うものを見ているような印象を受けますよね。
武田さんの演技は、シンクロの時も、今の水槽でのものも見ていますが、また新しい表現が見れると思うと嬉しくなります。
それで無くとも、ヴィルジニをはじめ、刺激を受けるメンバーとの共演ですから、きっと良いものが生まれて来るでしょう。期待して、待っています。

投稿: ハラハラ | 2007年5月20日 (日) 01時16分

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