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2007年8月28日 (火)

こうして更けていきます

屋台のお話、昨日アップできず持ち越しです。でも、書きます。

ビルジニーとジェレミーのフランスのお友達が、台湾にお仕事の関係で1ヶ月ぐらい滞在していらっしゃって、「台湾だったら日本と近いから」ってことで、福岡のシャングリラの公演を観に来られたんです。で、みんなで屋台に行こうと。屋台に出かけることになったのは、次の理由から。

私は日本に住んでいるので、当たり前ですけど、日本に家があって公演と公演の合間はそこに帰ります。でも、ビルジニーはじめロシアのアーティスト達はそれぞれ日本に家がないので、合間は早めに次の公演先に入るか、前の公演地で2泊ぐらい滞在するかのどちらかになるんです。そして、今回の福岡の場合は私より4日も早い現地入り。

4日も早いとさすがと言いましょうか、行動派のビルジニーとジェレミー、私なんかよりめちゃくちゃ福岡のことを知ってるんですよ。道どころかグルメまで。特に福岡入りした初日に入った屋台がえらくお気に召したようで、ほぼ毎日ぐらい通っているとかで。

お友達にも是非その味と雰囲気を味わってもらいたいという思いがあったのでしょう。私もそこに便乗させて頂きました。

地元出身の知り合いによれば、じもぴーは屋台はほとんど行かないそうですね。でも、博多といえば・・・で、やっぱり屋台は連想されますからどうしても1度は行ってみたかったんです。その甲斐ありました。一つ前のブログの「水炊き」のお店の雰囲気とは対極にあるような感じですが、どちらも本当の福岡グルメで、「おー、きてる。私、福岡に来てるよ。」と、実感できることが素晴らしい。

ひとしきり盛り上がった頃、別の屋台に来られていた我らがカリスマ?舞台監督のN美さんが、私達が屋台に来ている情報をある情報筋(って、公衆トイレに来たスタッフさんです。)からキャッチし、自転車で偵察に来られました。いつもお世話になっておりますちょっとニヒルで素敵なKさんと、Kさんと同じ会社で美女Dさんで飲んでるよーと。

「おー!!行きます。そっち合流します。そんな話になっていました。」(てきとー?)

また大盛り上がりです。

結局何時間いたんでしょうか。お酒とお酒によく合う肴と、話が尽きません。福岡の夜はこうして更けていくのでした・・・

福岡がツアーの最終地。あとは東京でファイナルです。「こんな風に過ごす一分一秒を記憶に刻もう」

とは、私が本番直前に全員揃って気合入れをしに集まるときにスピーチした言葉です。たぶん実行できているんじゃないかな・・・。ちなみに気合入れは毎日言う人が変わります。

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2007年8月27日 (月)

恒例グルメ特集

福岡に入って更新できておりませんっ。すいません。

名古屋に続いて、今回の福岡も本当に食べ物が美味しいです。「なんだこりゃー」って感じです。ほんと困ります。ここ最近のエンゲル係数、高すぎです。

まず到着した日、「水炊き」を食べに連れて行って頂きました。羽田空港で同じ飛行機だった松任谷さん&ユーミンさんご夫妻とばったりお会いして「福岡に着いたら今日は水炊きを食べに行こう」と声をかけて下さったんです。

水炊きのイメージといえば・・・私の記憶では、選手時代の練習の帰りに電車の時間をお母さんに電話して、そのついでに「今日、ご飯何?」って聞いて「今日は水炊き」って返事が返ってくると「えーーーーっ!!また水炊きーっ。今月多くない?」みたいなリアクションを取ってましたし。水炊きファンの方には怒られるかもしれませんけど、お鍋の本当の楽しみ方をまだ知らなかった子供心に、お出汁の味のほとんどないお鍋は結構テンションが下がる晩ご飯だった訳です。

そんなイメージがあったもので、「水炊きが福岡の名物なん!?」と意外な感じがしました。ユーミンさんのお話を聞くと、どうやらそれはいわゆる普通の水炊きと違うらしく。

玄関からして高級な雰囲気を醸すその水炊きのお店に入れば、すきっ腹にいい香りが染みてきます。アレンジして下さったイベンター会社の社長さん(すごく目が優しい方で、私はこの方の笑顔がなぜだか忘れられません)が、コースの中でも選りすぐりのもののオーダーを既に済ませて下さっていたので、座ってほどなく「おとおし」と「鳥刺し」が運ばれてきました。何を食べても美味しい!!軟骨のから揚げも、こんなにジューシーなのを食べたことがありません。

そしていよいよメインイベントの水炊きの登場。鶏ベースのスープで白濁してるんですけど、澄んでいてギトギトしてないんです。灰汁取りが丁寧にされている証拠。先ず、そのスープだけを湯のみに入れて飲みます。その後、お鍋の中に鶏肉と鶏肉団子が入れられ、お店特製のポン酢が入った器に柚子胡椒を入れて出来上がりを待ちます。

一同「これは美味しいねっ!!」

本当に美味しいかったです。これが家の水炊きだったら、お母さんに「えーっ」なんて文句を言ってたでしょうか。

で、次の日。屋台に行きましたー。

屋台のお話は今晩に・・・

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2007年8月23日 (木)

公演後のタケミホ

名古屋公演が終わってから、
かなり精力的に動いております武田。

何をしたかって、一言ではうまく説明できないんですけど、
とにかく「おー、こんなに早く用事が片付いてる!?」という感じなんです。

たぶん自分の中だけの感覚です。
傍から見ると全然スピードも速くないし、
「そんなの一日で済ませて当然やん」とも言われそうですが、
ちょっとだけ爽快感があるんです。
自分のいつものペースよりもお片付けが速く済ませられたら
こんなに嬉しい気分になるのかー、と。

それと、私の年齢では知ってなければならないはずの
一般常識の手続きを
初めて一人でこなすことができた達成感なんてものまであります。
さながら「はじめてのおつかい」という感じでしょうか。

その逆もあって、
自分のあまりの一般常識の無さに「うわー、がっくり」もありましたし、
コミュニケーションが大切と思っている割には
人にちゃんと話が伝えられてなかったり、
思っていることの半分も言えないまま言葉を飲み込んだり。

未熟な自分をみつけて嫌な気持ちにもなりましたけど、
できていないことの多さをバネに頑張ろうとも思う訳で。
おめでたい性格の私的見解で言えば、
その分“伸びしろ”も多い訳で。
ということはまだまだ可能性が広がっている訳で。
すいません。出ましたね。セルフよいしょ。

だから、そうやって自分で言って、また頑張ろうと思います。

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2007年8月20日 (月)

日常が非日常

暑かった名古屋公演が終わりました。

今は東京の自宅に戻ってきていますが、公演と公演の間はすごーく現実世界に戻るというか、「あぁ・・・私、今、日常を過ごしてる」とちょっと変な感想を持ちます。日常を過ごすことの方が非日常になっていてなんだか変な感じなんです。

今日は今から別件のお仕事に行ってきます。

やらなきゃいけないことがたくさんあるんですけど、まだどれも手付かずな状態。この日常のうちに片付けないと、だわ。

短いブログですが、今日はこれで。行ってきます。

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2007年8月15日 (水)

名古屋グルメ

しっかし、名古屋暑いです。

いや全国的に暑いのかもしれませんが、それにしても暑いです。1分歩いただけで背中に汗がだら~です。

それはさておき、名古屋って食べ物が美味しいですね。オリジナルが多いっていうか。割と私は濃い目の味が好きなので、この名古屋公演は食い道楽に走ってます。特に今アツイのは(最初の暑いはここのアツイに掛けた訳ではありません。あしからず。)手羽先。

唇がしびれてタラコちゃんみたいになるんですけど、あの味。やめられませんです。私的には「かっぱえびせん」を凌ぐやめられなさ、止まらなさ、です。今まで行った2回とも一緒にいたのがビルジニーとジェレミーなんですけど、彼らも全く同じで3人で8人前食べました。

一昨日行った時は4人で10人前食べました。あまりの美味しさにジェレミーは名言を残しました。「もう、死んでもいいぐらい美味しい。死にたくないけど。」って。

名古屋では有名なチェーン店が2つありますが、その両方に行きましたよ。味の好みは人それぞれ。甲乙つけ難いですが、私の中では決まりました。選出基準は、食べ終わった後に手羽先をつまんでいた指をより舐めたくなる方ということで。

あー、皆さんにも是非とも食べ比べしてみて欲しいです。濃い味、辛い味がお好きな方で初めて手羽先を食べる方は、きっと思わず目を見開いてしまう感動があると思います。

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2007年8月11日 (土)

今日から名古屋

大阪公演のブログでは、色々コメントを頂戴し有難うございました。
時系列を間違えてたりとか、
頭こんがらがっちゃってますよね。
ほんと、ご指導頂いて有難うございました。
名古屋に入りましたー。
名古屋入り前日はまた実家に帰っておりまして、
というのも皆さんご存知の通り、
新幹線のぞみで京都ー名古屋間は37、8分で着きますので、
何と言っても近い。
でもそれより大きな理由は、
1年ぶりに甥っ子に会えるから、でした。
兄が休みを利用しての帰省です。
まさに典型的な叔母馬鹿としか言い様がないんですが、
うちの甥っ子、
すいませーん。Shun
めちゃくちゃ可愛いです。
2歳です。ちょうど言葉をスポンジのように吸収している時期で、
特に擬音を真似ることが多いですね。
例えば、「電車」が今彼の中ではかなりホットなようで、
「かんかんかんかん」
「がたんごとん、がたんごとん」
をずっと言ってました。
昨日、電車に乗って一緒に移動することがあったのですが、
約30分の道のりを、ずっとそのどっちかの音を言ってました。
電車同士がすれ違えば「あー!がたんごとん。」
踏み切り通れば指差して「かんかんかんかん。」
それとか、腕の内側を蚊に一箇所刺されてしまったんですが、
私が「あー、刺されちゃったなぁ。ぷくってなったなぁ。」
というとそれ以降結構しつこい目に
「ささえちゃった」「ささえちゃった」
「こえ、ぷくってささえちゃった(これ、ぷくって刺されちゃった)」って。
かーわーいー。
たまらんです。
このブログにもよく登場する私の母、
甥っ子にとっては「ばーば」なんですが、
ばーばが気休めに紙おしぼりを腕に巻いてやって、
「こうやって巻いてじっとしてたら治るわ。」
と、一石二鳥作戦。
やっぱり男の子ですから、お店に入ってもじっとしてないんですね。
甥っ子はしばらく、腕に巻かれた紙おしぼりを自分の手で押さえて
じっとそれを見て様子を伺い・・・
ばーばと私がそれを見て、
「おっ!おとなしくなった!」と思ってしめしめしてると
やっぱりかゆみが止まらなかったんでしょう
また「こえ、ぷくってささえちゃった」とおしぼりをさわったら、
巻いてたのが取れとれてしまい
「こえ、ずゆっておったった」と申告。
要するに、「おしぼりがずるっと腕から滑り落ちた」ということでございます。
かーわーいー。
ほんとすいません。
おばかな叔母で。
今日、兄夫婦とその甥っ子がシャングリラ名古屋公演初日に来てくれます。
私のメイクにびっくりしないで、
ちゃんと「抱っこ」って抱きついてね。

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2007年8月 6日 (月)

大阪公演ハイライト2

地元ということもあって、シャングリラ3大阪公演は大勢の方が観に来て下さいました。両親や恩人、恩師、たくさんの友人・知人などなど・・・会いたかったけど会えなかった人々との再会の場にもなったとても感慨深い公演になりました。

大袈裟かもしれませんけど、「あぁ、生かされてるなぁ・・・」なんて思ったりとかして。

その大阪公演。千秋楽は感動のフィナーレを迎えました。観に来られていた方も、きっとずっと心に刻まれるショーになったのではないかと思います。

楽日のお客様の反応は、ショーが始まったその瞬間からいつもと違うっ!凄い盛り上がりでした。やはり「ショーは生き物」なんですね。言葉の意味がわかりました。お客様の反応次第で舞台が全然違った空気に包まれるんですもんね。

実は私、自分の出番というのがショーの中盤を過ぎた辺りにあるんですが、それまでは秘密の部屋(怪しげ?)でずっと進行を観ているんです。シンクロパートのスイマーの動きのチェックなども込みで。昨日は、観ながら何度も流れそうになる涙の粒を堪えました。毎日観てるのにまるで違うものを観ているぐらい新しい感動がありました。すごいショーです、シャングリラって。自分が関わってるからって贔屓目に見たりはしていないつもりです。でも、やっぱり感動するものはするんです!

昨日がシャングリラ3のちょうど公演の折り返し地点。半分まで来ました。

半分まで来て少しずつゆとりが持てるようになり、様々な持ち場のスタッフさんともお話する機会がありました。話を聞けば聞くほど、「うわー!この持ち場にはそんな苦労が・・・」とか初めて聞くお話ばっかり。どのセクションが欠けてもこのショーは成り立たない。命がけで皆さんは仕事に当たられていらっしゃいました。話せてよかった。涙が出そうになったのはそんな思いでショーを観たからでしょうかね。

最後に由実さんが出演者の全員を紹介されるんですけど(すごいでしょ!?全部暗記です。ロシアの方の名前ってちょー難しいんですよ。)、声が何か違いました。高く上ずっているというか・・・はっ!泣いてる!?

全員名前を呼ばれて、私も円に加わります。そして、音楽は最高の盛り上がりを迎え、オールキャストが一斉に由実さんに向かって手を伸ばします。

「あぁ、由実さんが泣いてる・・・」

その姿を見て、私も思わず感極まって泣きました。会場からも割れんばかりの拍手です。

舞台上から全てのキャストが去り、その後でも拍手は鳴り止みません。ダブルコールの指示が舞台監督から送られます。大阪公演、初のダブルコールでした。

もう一度舞台上に立った由実さんの瞳からは、とめどなく涙が流れていて、他を見回すとキャストの瞳からも同じく光るものが。温かい拍手がまだ続きます。

なんと、トリプルコールです!!舞台裏では、全員雄叫びにも似た声が上がっていました。由実さんが舞台に再び立ち、歌い始めたその歌は・・・。

全部言っちゃうとダメですよね。ここまでにしておきます。デビュー後すぐの頃の名曲とだけ。由実さんの声が当時のまま。タイムスリップしたかのような声色でした。

全てが終わり、由実さんは全員とハグをして回って下さいました。皆に「有難う、有難う」って何度も言いながら。「終わるのさびしいね」って言いながら。由実さんが年代を超えて愛される理由。これも、なんだか理由がわかった気がしました。舞台にも、人との関わり方にも本気ですもん。心底素敵な方だと思います。

本当に9月の東京、どんなことになっちゃうんでしょう。私はそれを思うと今から胸が苦しくなります。

それを思うより、何より舞台をしっかり務め上げなければ。ですね。頑張ります。

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2007年8月 5日 (日)

大阪公演ハイライト

ブログに載せたいネタが山ほどあるのに、なかなか更新が追いついていかないそれいけタケミホ。今日はとうとう大阪公演の千秋楽です。あらー早い。本当に久しぶりのブログです。ごめんなさいね。なんだか最近こんな風な出だしの文章ばっかりです。

ハイライトでざっとこの数日のニュースをご紹介します。

31日の休演日はなんと大阪ドームで野球大会!ドームですよ、ドーム!!中に入って、グランドの上に立つだけでも価値があります。キャスト、スタッフの野球を愛する皆さんが大勢集まり、日、露、仏混成の2組に別れてのガチンコ勝負です。

すごい盛り上がりましたよ。ロシアでは野球はあまり知られていないスポーツらしく、今まで一度もやったことがなかったんですって。なので、ルールもほとんど知らないけど、「あ、出ちゃいました」って感じで。とにかく、ハプニング続出でめちゃくちゃウケました(笑)。

朝から起きて一生懸命外で練習して、何にでも全力投球なロシアンアーティストの皆さん。もともとの運動神経が素晴らしいから、初めて打席に立ったのにバットにちゃんと当たってヒットになるんですよ。それはすごいんですけど、ルールを知らないもんだから、打っても走らないんです(笑)。「走るねんっ!走るねんっ!!」って、みんな日本語で必死の指示。ロシア人、結局伝わらずOUT(爆)。

その日の、武田セレクション「ベストファニエスト賞」は、2塁まで進んだプレートチームのヴァロージャ(スィンギングプレートという演目ののアーティスト。屈強な体の持ち主で動きがターミネーターを彷彿とさせます。)でした。

しっかりフォアボールを選び塁に出たんですが、次バッターの動きのどのタイミングで走ったらいいかわからないから、ものすっごい挙動不審で・・・ぷぷっ。今思い出しても笑える(涙)。首と目の動きが小動物みたいになってるんです。でもあの体格だから、ギャップがおかしくておかしくて。ロシアのアーティスト全体を統括しているジーマがそこでも「ジーマ」らしさを発揮。ものすごく優しくて賢くて、しかも自分の持ち場のハンド(ピアノの上で延々と倒立姿勢を保ってます。)も失敗なしの頼れるリーダー。しっかり野球のルールを理解して、心配そうなヴァロージャに「今走れっ!!」と指示。走るヴァロージャ!しかも、速いっ!!真剣、ターミネーターです。

前後しますが29日は、由実さんのお知り合いの方の繋がりで、なんと本物の舞妓さんと芸妓さんがずらっと8人お見えになってショーを観劇されました。そしてショーの後、私も呼んで頂いて京都・宮川町のお茶屋さんで舞妓遊びを!!!なんか、本当にすいません。かなりあやからせて頂いております。

つい最近変身舞妓になったばかりの私とビルジニーですが、本物をまじまじと間近で見て、やっぱり違います。当たり前か。なんとも言えないはんなりとした感じ。同じ女性同士なのに、芸妓さんには色香を、舞妓さんには初々しい可愛さをしかと感じさせて頂きました。

しかし、無謀にも私は写メで撮った変身舞妓姿を本物の方に見て頂く強行に。「すぐお座敷出られはるわぁ!」って言ってもらいました。嘘とはわかっていても嬉し過ぎるお言葉。一瞬「今から日舞とか習ったら・・・」とか、ちょっとその気に。その前に。舞妓さんは20歳まで。完全に10オーバーしてますし。

ところで舞妓さんは1年生、2年生、3年生・・・と髪型や髪飾りが変わっていくんですって。ご存知でした?私も「へぇー」と初めて聞くお話にとても興味が湧きました。

「とらとーら、とーらとら」っていう遊びもやりました。今で言うじゃんけんみたいなことをするんですけど、最初、鉢巻きを締めたり、獲物を捕まえたりする動作の振り付けがあってそれを舞妓さんと一緒に見よう見真似で踊ります。で、真ん中につい立があるので、「とらとーら・・・」のときに、お互いの姿が見えないようにして隠れ、一歩ずつそれぞれ自分で選択した動作で出てきます。で、以下の通り。なんと楽しい!じゃんけんです。

槍を持って、突いている動作をした人 対 トラ の場合

トラが退治されて負け。

トラ 対 おばあさん?の師匠 の場合

おばあさんがトラに襲われて負け。

おばあさん師匠(本当におばあさん師匠なのか?あってるのか?) 対 槍で突く人 の場合

おばあさんは槍で突く人の師匠に当たるため槍の人が負け。

って、訳です。ロシアアーティストの振り付け師、ジェーニャや野球のお話でも出てきた頼れるリーダージーマも、ものすごい興味深々。その様子をみているだけでも楽しかったです。ジェレミーは3回くらいおあいこになってもりあがったし、ビルジニーもやりましたよ。ビルちゃん、相変わらず可愛いかったぁ。

由実さんは格好よかったー。浴衣を着ていらっしゃったんですけど、その着こなしが絶対真似できない。あれは何がどうなって成せる業なんでしょうか。青が貴重の浴衣でした。さりげないまとめ髪で、なんとレンズがブルーでシャープな形のサングラスをかけていらっしゃって。全然異質のアイテムでこんなに似合われる方、ないでしょー。すごいです。私、将来、そんな風になりたいなぁって本当に思います。

ハイライトと言いつつ、結構一つのことに時間をかけて書いてしまった・・・。今日、もう一つ書くので、とりあえずこの回はこれでアップしちゃえ!えいっ!!

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