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2007年11月29日 (木)

ご報告3

披露宴。なーんと、なんと。数ある披露宴に出席されたことのある皆様の中でも、伝説になったのではないかと思います。たぶんトップに躍り出た?

何のトップか?

披露宴の長さのトップ。

ゲストの皆様はお忙しい方ばかりなのに、こんなに長くなってしまって・・・申し訳ないというか何と申し上げればよいものか。スミマセヌ・・・

でも、スピーチを賜った方の全員が全員ともお話が最高にお上手で面白い!どっかんどっかんウケたり、ジーンと聞き入ったり。どなたが来て下さったかというのは伏せさせて頂きますが、お言葉を頂くだけでご利益?徳?があるような、そんな感じです。

本当に有り難かったです。皆様には心から感謝しております。

その中で、これだけはご報告をさせて頂いてしまいます。

松任谷正隆さんがピアノ演奏で、由実さんが「守ってあげたい」を歌って下さったんです・・・(涙)。こんな光栄があっていいの?の大感動。

他もいっぱい言いたいのですがすいません。これだけ。言っちゃいました。

この日を迎えるまでに、所属の会社の方々に、友人に、そして両親にいっぱいお世話になり、そしてこの日だった訳です。私達夫婦がいかに皆様に支えて頂いてきたかを改めて知ることのできた日だったのです。

準備の段階では、正直「もういい・・・」と投げ出したくなるようなことやハプニングが色々ありまPhotoしたが、この日があってくれて、学べてよかったと思えます。感謝、感謝、感謝です。

さて、頭を切り替えて、お仕事モード。明日も明後日も明々後日も、頑張るのみ。そういえば、12月1日は横浜ルミネの朝日カルチャーセンターで講演があるのですが、その時にこのブログを読んで下さっていたらわかるようなお話をしようかな・・・。楽しくなってきましたー。頑張ります。「miho_071201.pdf」をダウンロード

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2007年11月28日 (水)

ご報告2

つづきでございます。

挙式はすでに時間押し気味。でもですね、この日よかったこと。雲ひとつない快晴だったんです。

クリスタルのようなイメージのある透明なチャペルに日の光が差し、それが最高の演出効果となって、キラキラ光るバージンロードをお父さんと歩きました。事前のリハーサル通りに本当にスムーズに粛々と式が進んでいったと思います。それもこれも、牧師様がとても優しく温かい方で、ずーっと小声で誘導をして下さっていたからです。リハーサルのときに指の関節に引っかかってしまって心配だった指輪の交換も、「するっ」と入ってくれて、ほっ。お祈りのときだけドレスの裾を踏んでしまいましたが、たぶんバレてない。ごまかせたはず(笑)。

入籍はしていましたが、でも結婚の実感って不思議なもので、こういった儀式や形式にのっとることで初めて本当の実感というものが湧くというかなんというか・・・。とにかく、あきらかに以前と以後では違う気持ちでいる自分がそこに立っていました。

挙式が終わって、ブーケトスの時間です。かなりの競争率!私はえいっとドレスの装飾の糸がぶちっとなってしまうぐらい思いっきり投げました。見事ブーケを手にしたのは・・・

私の中学時代からの友人Mちゃんでした。Mちゃんは「私が取ってもよかったんやろうかぁ・・・」とMちゃん独特の超可愛らしい京都弁と、落ちそうなぐらい大きな瞳で心配してましたが、このジンクスが本当なら私は真剣にMちゃんに幸せになってほしいと思っているので、心配なんてご無用。心底「次はMちゃんの番やー!」って、ほんとによかったと思ってます。

いよいよ、披露宴に移っていきます。

つづく

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2007年11月26日 (月)

ご報告1

いつも皆様から、温かいメッセージ&コメントを頂戴し、それがモチベーションになっております。なので、もちろんコメント読ませて頂いておりますです。本当に有難うございます。

確かにご指摘の通り、コメントに対しての反応あった方が「読んでます」というのが分かりますよね。心に留めておきますね。

今日のブログは、ご報告を・・・と思いまして。

一昨日、11月23日につつがなく結婚式を執り行うことができました。これも一重に、お世話になっている皆様方から、さらにまたその上にお世話とご協力を頂いたお陰で、無事に終了とあいなりました。心より感謝しております。

ここから、ぶっちゃけさせて頂くと・・・

いやぁ・・・本当にほっとしました。式前日も、当日も「なんでここまで重なるねーん!」というぐらい、ハプニング続出でしてね。内容はあまりにも生生しいので全てをお話するのは控えさせて頂きますが(笑)。

前日、結局一睡もせず当日を迎えました。

全て身から出たサビなんですが、別件で一つ抱えていた問題があって、その対応のために全然着手できていなかった披露宴のテーブルに置かれる席札にメッセージをお一人ずつどうしても書きたくて、それをずーっと書いてたんです。そのさらになんとその前の日も、準備に追われて実は睡眠が3時間程だったもので、いくら2,0の視力を持っていても、無意味。文字と紙がかすむんですよね。寝不足ってヤバいです。小さなときから寝ないとやっていけない子だったのに。だから、進まないんですよ(泣)。1枚書く毎に、目を閉じて休ませ、ピントをどうにか文字がかすまないように合わせながら。

それが出来たのが朝の5時半過ぎ。それからお父さん、お母さんへの手紙の清書。原稿をパソコンで書いたので、調子に乗ってタララララっといっぱい書いちゃったんですけど、実際に手書きとなると、文字数が多くて、これ。どうしたものか。「単純に写すだけだからそんなに長くかからないだろう」と高をくくっていたら、ぱっと時計をみたらあら大変。もうヘアメイクの(いつもほんとーにお世話になっていて、とっても素敵で優しい方。)喜久さんが来る時間ではありませんか!!

急いでシャワーを浴びて気分をリフレッシュ。化粧水を顔にはたくと・・・ほっぺに発疹みたいな赤い点々が。キャーやっちまった系ー!?

万事休す・・・

晴れの花嫁の日にお肌のコンディション最悪。エステにも1度も行けず・・・。あ・・・あ・・・

でも、大丈夫でした。私の救世主、喜久さんがうまーくカバー。不思議です。綺麗にトーンが明るく肌理の細かい肌が鏡の前にはありました。ヘアスタイルも事前に打ち合わせしたことを基に、すごくお気に入りの仕上がりで。

その後も、なんと「ドレスの着方がわかりません事件」の発生があったり、私の旦那様の「タキシードはどこだ事件」とかもあり、てんやわんや。

もうお迎えきてるし、まだ着替えられてないし、すでに汗だく。メイクが・・・

つづく。

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2007年11月22日 (木)

昨日も熱かった

今日も前回の“熱いぜ東京”に引き続く第2弾な、日でしたよ。

石原都知事と議論する会 ~東京ビッグトーク~

にコメンテータとして参加しました。2016年、東京オリンピック招致の機運を高めるべく、開催されたトークイベントです。

石原都知事と、コメンテーター、マラソンの有森裕子さん、アーチェリーの山本博さん、陸上短距離の末つぐ(末つぐくんの「つぐ」どうやって変換すればいーのでしょう(泣))慎吾さん、コーディネーターに中井美穂さん+そして、私、タケミホという顔ぶれでした。

都知事のお話、実は冒頭部分、ご自身も「長くなってしまいましたが・・・」なんておっしゃっていたんですけど非常に面白かったです。そのリズムに乗せられるというか、言い回しに乗せられるというか。それに裏打ちされるものとは、とにかく豊富な知識と先人の言葉、作家でもあるという職業柄かボキャブラリーが豊富で、「へー」ということばかりでした。時折、わーお!ってぐらいの辛口トークも交えつつ。

テレビなどでもよく都知事のお話をお聞きする機会は多いのですが、生はまたやはり別で感じるものがありますよね。

コメンテーターの皆さんもご講演慣れされているのだと思います。ほんと、引き込まれます、お話に。山本先生に至っては、話にきちっとオチまでついていて、隣で聞きながら一人でツボに入って笑をこらえるのに必死でした。

自分。話はテクニックに走ると重みがなくなってしまうような感じもするのですが、もう少し私も笑いが取りたい・・・って、ちょっと違うか?目標が(笑)?

なーんじゃそりゃ。もーえーわ。ありがとうござっしたー。

勉強します。言葉。最近特に思うことは、段取り上手になること。これも勉強したいです。

あとは少しでも多くの皆さんに、オリンピック招致を通して、スポーツのみならず、日本の色んな特色や、本来の持ち味、誇りなどに立ち返り、オリンピックが来た暁には、どっさりたっぷりと「努力すること」や「団結」「連帯」などの素晴らしい経験が実感として置き土産に残ればいなぁ・・・と、そんな風に考えています。私もスポーツ好きなので、皆さんと共に大いに盛り上がり、その感動を味わいたいです。頑張りましょおー。

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2007年11月20日 (火)

熱いぜ東京

2016年にアジア初の2回目のオリンピック開催地を目指し、東京がオリンピック招致に名乗りを挙げているのことを、皆さんご存知でしょうか?

今日は、その東京オリンピック招致決起集会が赤坂で行われました。私もその会に出席したのですが、なんと1,800人の方々がその決起集会に集まられたのです!

いものこを洗うとはよく言ったもの。私もすっかりゴロゴロ洗われましたよ(笑)。

大会のコンセプトやプレゼン案などを披露され、「ほぉー、これはすごいな・・・」と、いちいち感心しながら聞いておりました。

選手村から8キロ圏内の場所にほぼ全ての競技が開催されるのです。車での移動時間最大20分!これは、マジメにすごいことです!こんなの今までなかったです。

選手にとってはこの近さは嬉しいっ。調整もしやすいのです。移動距離が長いと、せっかく早起きして目覚めたのにうとうとしてしまうとまた体がなまってしまったりしますし、できるだけ体を休めることを心掛けるので、例えば予選と決勝の間に選手村に帰って自室で休息が取れるのは、調整もしやすいですよね。

実際、東京になってくれたら、ちょっと選手に戻ってみたい気分になります。応援は皆さんのご想像以上に選手に届いています。応援が、声援が、ちょーパワーになるんですよ。ちょー闘志を燃やさせてくれるんですよ。東京だったら、日本の選手、とんでもない記録や歴史に残るスーパーパフォーマンスを見せてくれると思います。

でも、2016年でしょ・・・私40歳かぁ・・・。うーん、さすがにちょっとハイレグカットの水着を着るのも正直キツイっていうか、自分がよくても皆さんが、ねぇ。体力には自信が持てないかなぁ・・・って、ちょっと本気っぽいのが自分でも笑えますが(笑)。

私、「やっぱり、スポーツ好きだわ。」ということに気が付きました。今日のこのイベントに出席して、想像するだけで胸が躍りますもんね。

とにもかくにも、2016年のことが、2009年に決定するので、残り2年(を切った?)を東京はどう展開していくかに全てがかかってきます。私も微力ながら、できる限り応援したいと思っています。だって、日本で世界最高のパフォーマンスが見られるなんて、こんな熱いことはないっ!街が都民の皆さんが、「是非!」と思って下さる気持ちというのもIOC(国際オリンピック委員会)選考委員の方は見ているということなので、是非皆さん、全国の皆さんにもお力をお貸し下さいませ!

絶対、燃えます!東京オリンピック。

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2007年11月16日 (金)

振り逃げ?

前回のブログで振るだけ振っておいて、童夢くんのことお話していませんでした。申し訳ないです。お待たせしました。

そう、その童夢くんのお話は、こんなのでした。

童夢くん話

その①・・・「小学校の1年生から3年生ぐらいまでずっと通信簿の体育の評価が1だった。」

信じられません。あんなところで、あんなことになってるのに。(よくわかる話でしょう(笑)?)。走るのとか、球技とかがからっきしダメだったんだそうです。でも、スノーボードに必要なジャンプ力とバランス感覚だけはあったと。彼曰く、「体育が1でも、オリンピック選手がいるぞ!だから皆もやれる!」と、かなり熱いメッセージを中華の円卓を囲みながらの席で残してくれました。JOCの方がすかさず「それを明日のイベントで言って下さい!」とのことでした。

その②・・・「雪山の雪崩に3回遭った。」

これも信じられないお話です。1回目に遭遇したときは、たまたま巻き込まれたところを近くで見ていた人がいたので、すぐに救助されたそうなのですが、2回目と3回目は自力脱出。この時どんな状況だったのかを、事細かに話してくれました。童夢くん曰く、人間は3分無呼吸状態になるとそれが生死のリミットなんですって。(ちなみに私は息止め4分耐久できます。)「うわー巻き込まれたー(ゴロゴロゴロ)」となって、まずしたことがなんと、ただ“落ち着いた”ということらしいです(笑)。ブログでは上手くこの童夢くんの言い回しが表現できないんですけど、とにかく身振り手振りで「ふぅ。落ち着こうっと。ふふふん♪」みたいな感じの落ち着き方をして、それから次の手を考え、彼が取った行動とは・・・?

「唾垂らしてみたんですよ。」

一同「は?」

「だから唾です。」

一同「何で?」

「ゴロゴロ巻き込まれて、どっちが上か下かわからないのに闇雲に雪を掘ってもっと埋まって行ったらヤバイじゃないですか。雪崩の雪って埋もれやすいんで。だから唾の垂れる方向に重力は働いてるってことだから、その時の僕の場合は右斜め上が地表だったということがわかったんです。ちょー息苦しかったけど、「リミットは3分だー。リミットは3分。リミットは3分・・・」って思いながら必死で掘ったら手が表に出て、まずは顔を上げることを先決。そして足とボードはくっついたままだから、身動きが取れなかった最悪の場合、靴を脱ぐんです。」

一同「へーっ!!童夢くん天才!それ誰かから教わってたの?」

「いえ。頭にひらめいただけです。」

なんだかすごーい。この人ってば!サバイバー?野生児?でも、そのどれでもないような、むしろ髪のキューティクルなんて私よりはるかにつや髪で顔も小さいし、中世的な不思議な魅力なんですよね。テレビで観る印象とは、一味も二味も違う童夢くんでした。

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2007年11月12日 (月)

長野はスポーツ王国!?

今日はオリンピックデーランのイベントの長野大会でした。

今日の長野は生憎の雨。しかし1,000人を越える参加者の皆さんはそんなことぜーんぜん関係なく、元気いっぱいに、ジョギングやウォーキング、体力測定や発電リレー(1分間自転車を全力でこいで何ワットの発電ができるか?というブースがあるんです。)に挑戦し、本当に楽しいイベントになったと思います。

長野は、1998年に冬季オリンピックが開催された地。皆さんの記憶にも、未だ鮮明に残るものだと思うのですが、もうすぐ10年が経ちます。いつも時間の経つ早さに驚くコメントがこのブログでもしょっちゅう出てきてしまうのですが(それは私が書いてるからですね。)、「長野から10年?」と思うとどう考えても、はやっ!と思いません?

しかしながら長野オリンピックの熱い記憶とそれを成功させるために傾けた情熱は、今も尚長野にしっかりと残っていることがわかりました。今日のイベントに参加してそう感じたのです。皆さんが本当にスポーツが好きだと思ってらっしゃるのが伝わってくるんです。例えば、子供達の参加がとにかく多く、「こんにちわー」の声も大きいし、走るのが速い速い!今日は私が見る視界の中では誰一人として途中「しんどーい」と立ち止まっている子を見ませんでした。高齢の方も果敢に体力テストに手を挙げて挑戦をされたり、お父さん、お母さんも、一生懸命。自転車発電リレーで可愛い女の子を連れたお父さんがチャレンジし、なんと4キロワットに近い発電を!それを見て女の子が「お父さん、かっこいー」と真剣に尊敬の眼差しで見ていました。こういうのいいですよね。

それはそうと、今回私以外にこのイベントに参加されたオリンピアンの皆さんの一人に、成田童夢くんがいて(スキースノーボード・トリノ冬季五輪出場)彼の知られざるキャラを私は知ることとなりました・・・。彼、面白いんですよぉ。この話は明日に続きます。それでは。

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2007年11月11日 (日)

雄琴温泉

一昨日書いたのを今日アップ。

今日書いたのを明日アップします。

ヘンだけど、せっかくなので。

今朝(9日)のお仕事が時間が早かったので、
前日入りをしました。

場所は滋賀県雄琴。

この雄琴、選手時代に実はよく通ってました。
全日本のシンクロのトレーナーだったT先生(女性)が
教えていらっしゃる大学がこの近くなので、
住んでいらっしゃった最寄駅が雄琴。

マッサージなど、ケアを受けたり、
その大学に通ってトレーニング施設をお借りして、
その先生にトレーニングを見て頂いたり。

なっつかしー。

が、この雄琴。実は温泉で有名なんです。
温泉の方には1度も行ったことがなかったのですが、
来てみてびっくり!

すいません。
こんないいところに泊めて頂いてしまって。
誰かにそう行っておかないと罰が当たりそうなぐらい
素晴らしいお部屋だったんですもん。

こちらの社長のはからいで
今回その素晴らしいお部屋を用意して頂いていたのです。

なんと、一人で泊まるのに、
和室が2部屋あって、奥の部屋にはバーカウンターが。
そしてそこは掘りごたつ。
夜景は綺麗だし、なんと窓の外には露天風呂。
部屋に露天風呂がついてるんですよ!!
ジャグジーのスイッチまであって。

環境がそうだと、どうも味覚までテンションが上がるみたいで
お料理がなんだかやたらと美味しくて、
ペロッと平らげてしまって、そのあまりの速さに
周りの方に唖然とされました。
にわか、ギャル曽根ちゃんでした。武田。
私、やばいかも・・・です。
最近の食欲が半端ないんです。
ちょっとセーブしなきゃ。

はぁー
ここ最近の体の垢はもちろん、心も清められて帰れそうです。

お仕事の方も、力入りました。

今はこれを新幹線の中で書いてます。
アップは家に帰ってから。




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2007年11月 7日 (水)

夜中シチュー

たった今、こんな時間に急にシチューを作りました。しかも大量。

最近、野菜がぁっ・・・(ぱたっ。気絶。)

というぐらい野菜不足だったような気がして。今もぐつぐつ煮てます。具沢山。野菜たっぷりです。

「タケミホ、家庭的じゃーん」というようなイメージ狙いで言ってませんよ(笑)。違うんです。なんだかイマイチ体がしゃんっとしてないので、ちょっと生活を整えようと。なんだかんだと寝るのも遅かったりもしていたし、運動量も減ってたし。ここは一発、栄養バランスのいいものを摂って、動かなくてはと。

ここのところ移動は多いんですけどねぇ。移動ってじーっとしてる割には疲れが溜まるし、でも筋肉疲労ってわけでもない。不完全燃焼です。明日は早起きして家で運動しよう。

朝には、かなりいい感じのシチューが仕上がっていると思います。それを食べて1日動けばきっといい感じ。

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2007年11月 2日 (金)

寝る間際のブログ

今日は、「アスリートのためのキャリアトランジション勉強会」下記参照↓

http://www.careertransition-japan.org/benkyoukai.html

に行ってきました。今日のゲストは岩崎恭子ちゃん。この情報を聞いて「これは行かない手はない」とすぐさま私もスケジュールを確認して出席に手を上げました。今回で25回目を数えるこの勉強会。私以外にも、同じくゲストが岩崎恭子ちゃんということで参加者がいつになく多く、勉強会を進行されるMJコンテスの京さんも「タケちゃん、今日は珍しいねー」(冗談)と軽くツッコミも入りつつ・・・でしたが、何よりも今日は本当に行ってよかった。本当にいい勉強会でした。

単純にミーハー根性で勉強会に行ったという訳ではありませんよ。私が何を聞きたかったのかというと、同じくアスリート出身で、現在の活動もリンクする部分もある彼女の、セカンドキャリアに対する迷いや不安など、リアルな心の今を聞いてみたかったのです。私もまだまだその途中なものですから。

14歳でゴールドメダリストになったという、凄まじい人生の転機を迎えた恭子ちゃんはその時何を思い、悟ったか?

とてもとても自分に素直に、さらけ出して話している恭子ちゃんは、びっくりするほど可愛かったなぁ・・・(タケミホ、回想中)。ビジュアルは言うまでもなくもちろん可愛いのですが、ここで私が言う「可愛い」は、人間の透明度が高いと言いましょうか。その透明感に言いようのない魅力を感じました。

こんなに若くして、人生の苦味や渋みを悟ってしまわなければならなかった恭子ちゃん。

聞いていて、心にズキン、ズキンと刺さるくだりが何度か出てきました。そのくだりを説明するのは難しいです。一言なんかでは到底表現しきれないから。思わずもらい泣きまでしてしまいました私。

でも、彼女、今まさにキャリアトランジション街道爆進中です。だから表情とか声にも吹っ切れ感が表れていて、過去を振り返っても清々しく、実際は悩みを抱えていたとしても「きっと乗り越えていく人だ」と強さを感じましたね。

私もどう人生を歩いて行くか、目下手探り中です。が、悩みながらもそれがまたその人の輝きとか魅力に変えられるような自分でありたいと思います。

現在、かなり眠いのでなんだかやたら熱い言葉のオンパレードな感じがしているのですが、ここであえて読み返しません。これで更新だ!えいっ。(ボタン押す)

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