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2008年2月25日 (月)

結論。空耳。

フレンチ フライ

判明しました。

結論から言うと、私の空耳アワー・・・。がっくり。思い込みってすごいですよね。本当にそのようにしか聞こえなかったんですもん。

通訳の女性に「Rさんはフレンチ フライと言っている時がありますか?」と尋ねたら

「は?いやーないですね・・・確かにポテトフライのことをアメリカではフレンチフライとは言いますが、今まで振り付けのときにフレンチフライと彼から聞いたことはなかったように思います。もしかしたら、レッツトライとか何とかって言ってましたかね。」

というような返答が。レッツトライなんかなぁ・・・。レッツトライだったら、さすがに私も聞き取れるような気がするからな・・・。それに、何度も言うようですけど「次どうしよっかなー」みたいなシチュエーションで使っていらっしゃったんですよ。

えっ!?しつこい?違うって言われてるんだから、フレンチフライは無し?ですよねぇ。はい。すいません。

こうなったら本当は何を言っているのかを突き止めます。

そんなこと考えながらやってたら、なんか頑張りすぎちゃって、ジャンプしてバタって床に倒れこむ振り付けがあるんですけど、勢い余っておでこが床にドコって当たって、これがまた結構なヒットで、今左のおでこが出っ張っております(泣)。たんこぶ・・・。タケミホ31歳。まさか、こんなたんこぶをこしらえることになろうとは。メンバーが、「大丈夫?」と聞いてくれるんですが、その目線は明らかにたんこぶで、そのあまりの出っ張り具合に笑いを堪えている表情。まー、笑いを提供できているのであれば、よしとします。

最後に。皆様からのコメントで考えるきっかけを与えて頂いたり、モチベーションがガーンと上がったり、私にとって様々な感情をもたらしてくれるものであります。皆様いつも本当に有難うございます。「書き込みって、躊躇しちゃう」って方も、ほんっと嬉しいのでコメント是非下さいませ!そしてこれからもそれいけ頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、コメントに頂いた質問のお答え。ル・クルーゼの小さいお鍋とは?ランカンダムールという名前でしたよ。色がとってもかわいいので、私は色違いの2つセットにしてもらいましたですー。

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2008年2月21日 (木)

フレンチ フライ

これ、英語、特にアメリカに留学されてたりした方に教えて頂きたいことがあるのですが、

“フレンチ フライ”

って言葉です。

前々回のブログでも書かせて頂いておりましたが、現在マッスルのリハーサルはラスベガスの大きなショーを数々手がけられているチームの指導のもと進んでおります。英語が飛び交い、いい動きができていたときには「おー、グレイトっ!!」なんて、褒めて頂いたりするので、メンバーもどんどんノッて取り組んでいる。そんな感じです。

なのですが、ひとつどうしても気になるんですよ。しかも私だけ。

ダンス振り付けのRさんが、振り付けを考えていて「次どうしよっかなー・・・」とか「うーん。待てよ・・・」ってシチュエーションのときに、

“フレンチ フライ・・・”って言って、考えているんです。

なんでフレンチフライなんだ?って不思議に思っていたら、結構な頻度でそれが出るんですよね。

休憩中に楽屋で「なんか、Rさんさ、振り考えたはるとき、フレンチ フラーイって言わはらへん?」とそれをみんなに問いかけてみると、「えーっ!!そんなこと言ってる!?本当に!?」「言ってない。言ってない(爆)」って大否定されながら大爆笑されて、私的には「ほんまやしっ。絶対ゆうたはるってっ!!次、注意して聞いてみてよっっ。」とみんなに強く訴えました。

アメリカンな英語に詳しい方。どうか教えて下さい。“フレンチ フライ”は使いますか?それとも私の空耳アワー?

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2008年2月19日 (火)

本気で感動

人のために、そう、血の繋がっていない他人のために、キャリアを捨ててまでも、協力しようと動いてくれる強い絆で結びついた人間関係を私は見ました。

本気ですごいと思うんです。これって。

今日のブログ、とっても短いですが、私は感動しています。それが全てです。

絶対、この素敵な人間関係から生まれるものがあるはず。生まれたものをこの目で確認したいです。

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2008年2月15日 (金)

期待感に胸躍る

マッスルのリハーサルが始まって今日で4日目。4日目にして全身余すことなく筋肉痛でございます。朝ベッドから起き上がるのがほんとヤバいですよ。爽やかな目覚めのはずがうめき声ですからね(笑)。

最初の2日間はマッスルの名物演目の新技をメンバーで検証する時間に当てられ、そして昨日からラスベガスで数々のショーを手がけてこられたチームによる稽古が始まりました。それらのお互いの質の違う動きによって、この筋肉痛の相乗効果?のさらなる高まり。いやー。とんでもないことになってます。感覚から言えば、首の辺りは北斗の拳のケンシロウ並みに血管と筋肉が浮き出てふっとい太い感じになってます。どうしよう。明日目覚めたら本当にケンシロウの首になってたら・・・。(しーん。そんなのなるわけないし・・・)時間も真夜中になると妄想も広がりますね。

春公演の内容は、出来上がるまでのお楽しみーですが、これだけは言えるというのが、とにかく全員が新しい個性を発揮してます。ラスベガスの演出チームはリハの雰囲気をガンガン盛り上げながら、頭の中のイメージをそのまま具体化していくように進めていかれるんですよ。まさにイリュージョンです。

自分も一員として参加しながら、リハの中で新しい個性を放ちつつあるメンバーの姿を見るのが楽しみで、しかもおもしろいです。人間ウォッチングINマッスルです。タケミホもセクシー系の動き、頑張ってますよぉ。筋肉痛で首とか腰の回し方がぎこちないことこの上ないですが。私の予定では、筋肉痛が治まったら動きが滑らかになるはず。たぶん。じゃないと困るしこんなの(泣)。

とにかく、今、毎日どんなことが始まるのか、期待感に胸を躍らせながらシアターに通う毎日です。

さ、今日もアミノ酸飲んで寝よ。飲むと飲まないとで朝の痛みが違いますから。最近の必須です。

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2008年2月11日 (月)

こんなコラボが実現しました!

昨日のことなんですけど、どうしても書いておかなくてはと思いまして。

渋谷マッスルシアターで、直居由美里先生(以下ユミリー先生)のイベントがありました。陣内智則さんと藤原紀香さんのご結婚も占われた話題沸騰のあの風水。

それを今回は、“直居ユミリーの『恋愛風水』 講習・講演会”と題して、マッスルメンバーも出演して色々なお話をお聞きするコラボが実現したのです。今まで、風水をはじめ、あまり占いと接点のなかった私。こんなに在り難い機会を頂けたことに感謝な訳です。でなければこれからも接点がなかったかもしれません。

聞けば、ユミリー先生は2009年までの予約が全部埋まってるんですってっ!!わーお。すごすぎ。

観ない日はないってぐらい、テレビや雑誌などでご活躍されているユミリー先生。テレビで観る印象でも、そのふんわりした優しい雰囲気に前々から「素敵な方だなぁ」と思っていましたが、実際の方がさらにもっと魅力的。笑い方とか、お話のされ方とか、仕草とか、なんと表現すればよいのでしょうか、少女のようなピュアな透明感があるんです。実にチャーミング。でもって、思っていた以上に背がすらっと高い!ヒールの靴を履いていらっしゃったというのもありましたが、私(約165cm)よりも全然高かったですよ。だから舞台の上での存在感がそのオーラと相まってとてつもなく大きく感じましたです。

ユミリー先生によると、人にはそれぞれ3つのライフスターがあり、それは生年月日から割り出すことができるそうで。それが人生の星(ライフスター)・性格の星(パーソナルスター)・社会性の星(ソーシャルスター)です。

ちなみに私の星、人生が六白金星であとは秘密にしておきますが(っていうか調べたらわかっちゃうか)、ユミリー先生にライフスターを読み解いて頂くと、現在の活動は星で見ても性に合っているようです。なんか素直によかったぁとかほっとしてたりしてhappy01嬉しく思います。精進してもっと頑張っちゃいます。

ユミリー先生が風水を学術的にとらえ、様々な観点から研究を重ねられて考案された「人生の波動表」というものがあるのですが、これがまた非常に興味深くてですね、全部知りたいことを聞こうと思うとイベントの時間内だけではまーったく足りず。風水にはまりそうな予感です。

冒頭にも言っていたように、これまで自分にとってあまりよくないことを言われたらイヤだしな・・・っと思うとなんだかコワくて、占いをして頂いた経験がほとんどなかったんですね。でも、風水は人生の浮き沈みは必ずあるということを受け入れた上で、そのときに身につけるものや方角で運気のあるものを上手く活用し、それによって身を守ったり、浮き沈みの、浮いてるタイミングで何かコトを始めたり、沈んでるときには英気を養う時間に当てたり、そんな風に風水は取り入れらるということがわかりました。占いに対しての恐怖心みたいなものから解放されたかも。

本厄も、豆撒きと風水でどこ吹く風。人生力強く歩んでいきましょうとも!

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2008年2月 9日 (土)

やっと観れました。

日本全国津々浦々。巡業週間がようやく終わりました。今日の神奈川で。

なんででしょうか?運動している訳でもなし、移動中睡眠時間になったりもするのに、なぜか疲労感が。

運動したーいという欲求にかられています。

でも大丈夫。間もなくマッスルミュージカルのリハーサルが始まります。どんな新しいことが待っているのか楽しみです。

が、なまってますなー。私の身体。移動は動きとは別物ですもんね。今日寝る前に、腹筋、背筋、呼吸をちょっとしっかり目にやっておこうと思います。って、いうかこんな夜中にやらなくても、ですよね。もっと早くにやっておけばよかったものを。

それには理由がありました。

デスノート。今日やってましたよね。

明日は松山ケンイチさん主演のデスノートのスピンオフムービーが公開されますが、それに先立って「デスノート・ラストネーム」をテレビで。

前からすんごく気になってたんです。みんな「あーれは面白いで!」って言っていたので、観てみたかったんです。でも最近、レンタル屋さんにも行けてなくて。完全に年を越えて観る機会を逸してました。たまたま今日は神奈川から早い時間に帰ってきていて、久々のテレビッ子をしました。動きたくなーいナマケモノ状態。ナマケモノの方が活発なんじゃないか?というぐらい、ぐにゃーって。そして21時からの金曜ロードショー。おー。ナイスではないですか。念願叶いました。

23時半過ぎまでやってましたが、最後までもちろん観ましたよ。

ストーリーの面白さもさることながら、藤原竜也さん、松山ケンイチさん達若手の俳優さんの演技力、本当に頼もしさを感じました。これからどこまで凄味が出るんでしょね。鹿賀丈史さんもすごく好きな俳優さんなのですが、キラであり鹿賀さんの息子役の藤原さんの最期がとにかく壮絶で。まさに迫真の演技した。漫画の世界があんな風な世界観を持つなんてね。見応えありました。

終始猫背の姿勢。常に甘いものを食べ続ける名探偵L役を演じた松山さんも、相当きつかったのではと推測します。ピラティスで猫背を正してあげたかったです(笑)。

そんなこんなで、なんだかだらだら書いてしまいました。このだらだら感。気分によって文章も変わってくるもんですね。不思議だ・・・。

よし。今日は今からしっかり寝て、しゃきっと明日をはじめようと思います。ではお休みなさーい。

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2008年2月 4日 (月)

豆撒いて

昨日の長野・善光寺さんの豆撒き。心底行けてよかったですー。

とっても寒かったんですが、手なんて子供のとき以来にしもやけの症状が出るくらい冷えましたが、こんな経験できませんもんね。

豆を撒く時間の前に、実は色々あるんですよ。

初めて知ったのですが、善光寺は本堂がなんと無宗派なんです!そして天台宗と浄土宗の二つの宗派のお寺がそれを守っているんです。そのそれぞれのご住職にお会いさせて頂く光栄を賜りました。それだけで心が清らかになるような、浄化されるような、有り難い気持ちになりました。

私、何度も言うようですが、本厄なんですよね。しかも最近発覚したのが、どうやら天誅殺?だったようで。でも天誅殺が明けるのが2月4日だったと。

なんか、すごくないですか?この重なりようと、それを払うこのタイミング。善光寺さんで鬼はー外!福はー内っ!!ですよ。思いっきり厄払いです。こんなタイミングありません。

こうなったらもうあとは頑張るしかないです。うっす。

長野に行く機会を頂戴してよかったのは、「厄払いができたから」というだけではありません。それよりも、人として学ぶところが多かったのが今回の出来事の素晴らしいところ。

善光寺でお世話になったお坊様の皆様の接して下さるそのお心遣いの細やかさと温かさ。伝わりますよね。心からのおもてなしって。それは物質的なものでなく無形のものなんですが、なんだか胸がいっぱいになる。二言三言お話するだけで和みました。

選手時代から長野にはよく合宿をさせてもらいに訪れていたのですが、そのときに美味しくて通っていた焼き鳥屋さんのおじさんが今も変わらず覚えて下さっていて、善光寺さんにわざわざ出向いて下さって「おーい!美保ー!!元気でやっとったかー!!」って沿道から大きな声で声を掛けて下さったこと。あー。一期一会だわ。

そして、これまた選手時代よりずっとずっとお世話になっている長野の父?パパ?(ちょーっと、語弊があるか!?(笑))と呼ばせて頂いている方の、さりげないお心配りにまたまた感動。「いつの間に・・・?」というような感じで本当にさらっとお気遣い下さるんですよね。

今回、ご一緒したタレントの三四六さん。後藤理沙さん。三四六さんとはこれまたびっくりのご縁が。お兄様がなんとお医者様で、実はお会いしたことがあったんです。ご挨拶を頂いたときに発覚しました。私が以前にこのブログでも書いたかと思うのですが「ハートtoハート」という臓器移植・市民公開講座に参加させて頂いた際、移植体験者である石田恵梨佳さんが闘病生活の日々の想いを詩にされて、三四六さんのお兄様である秦先生が曲をつけて歌われたのです。お医者さんでありながらミュージシャンでもあるという先生で、よくよく覚えていました。「えーっ!ほんとですか!?」ってお寺の中でかなりでかい声を出してしまった始末です。後藤さんは、小さなお顔に「なんでそんなにでっかいんですかーっ!?」とつっこみたくなるほどの目の大きさで、とにかく可愛い。話し方も可愛い。長野から都内に着いて山手線で並んでるとまたばったりお会いして、途中まで一緒に帰りました。とても柔らかい雰囲気で素敵な方でした。

人と人とのご縁。せっかくのご縁、大切にしたいです。大切にしたいのであれば思いやりが必要ですよね。

私はすぐに自分でいっぱいいっぱいになるところが自分でも「おい、おい。早く直そうよ。」って感じで。相手のことを考えて行動が取れているか?というのが目下の課題です。できてないんだなーほんと。

長野で感じた人の温かさで改めてそんな風に考えてみたり、とか。

とにかく。心も清らかに、厄も落として、新たに自分をみつめる。いい機会でした。機会を頂戴して感謝します。お世話になった皆様に厚く熱くお礼申し上げます。

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2008年2月 3日 (日)

善光寺で豆まき

うーん確かに。

これは前回ブログのコメントで頂いたお言葉に納得のタケミホの独り言です。そうですね。事前インフォメーション、増やさないと、ですよね。せっかくですもんね。有難うございます。

さて明日は。

長野で豆を撒きます。善光寺さんです。選手時代によく合宿をさせて頂いた長野。こんな形で訪れることができるなんてなんだか嬉しいです。

お天気予報、雪ですね・・・うー寒そ。でも大丈夫。たぶん。貼るカイロを2個。靴下に貼るカイロ2個。手に握るカイロ2個。しっかり用意しました。で、帰りに善光寺さんのとうがらしを買って帰ろうと思っています。ここのん好きなんです。辛味がいい感じっす。

そうだ。唐辛子で思い出しました。今日、香川で講演があったのですが、電車に乗る前に讃岐うどんの御三家といわれるお店をご紹介して頂いたんですね。

釜玉(温)頂きました。釜揚げの讃岐うどんに生卵と天ぷらが入っていて、壺に入っている温かいお出汁をかけて食べるんです。玉子を絡めて幸せでした。ほんと、好きなんですよ。玉子がとろ~んととろけるところなんて、どっちの料理ショーでいっつも最後にとろ~んのシーンが出たりしますよね。出たあかつきにゃ、必ずそっちに流れましたし。

選手時代にお世話になっていたトレーナーの女性が(同い年だったので話しやすくてとても仲良し。)香川出身だったので、讃岐うどんに対する並々ならぬ熱い思いをよくお聞きしましたが、なるほど頷けます。美味しかったです。麺のしこしこ感というか、一定の太さではないような独特の食感というか。満足どころか、1杯食べただけで、お腹がはち切れそうなほどでした。

明日の長野はとんぼ帰りですけど、おやきでも電車の中で食べようかな・・・。食べ物の話ばっかりやし(笑)。

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