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2008年4月28日 (月)

いよいよここまで漕ぎ着けました。

うわー。ブログの更新、こんなに期間が開いてしまいましたね。

日が経つのが早すぎて、どうしたものでしょう。気が付けば明日、マッスルの公開ゲネプロです。

怒涛の2週間でした。

でも、いい感じです。何がいいって、いつになくマッスルメンバーのモチベーションが上がってます。

ここまでに通し稽古をかなりました。その都度、演出チームのブライアン、レイ、ベンからコメントをもらうというかダメ出しミーティングを重ねてきたのですが、彼らの言葉を聴くと、本当に刺激を受けるんです。それがものすごく懐かしい感じでもあります。選手時代に試合が間近に迫り、メラメラ熱いものが体に流れるというか。

彼らは決して妥協せず、最後の最後までイメージの完成形に近づかせるために演出と動きのディテールにこだわり、lowテンションのまま舞台に上がってリハーサルをするメンバーには「そう見える」とピシッと伝え・・・「プロフェッショナルとはこういうことなんだ!」と、本当に熱くなりますね。

皆様が今回のマッスルミュージカルに対してどのような印象をお持ちになるかは蓋を開けてみないことにはわかりませんが、とにかくできることは、トレーニングと精神の充実の全てをパフォーマンスで表すこと。全身全霊でそれに努めるつもりです。

明日のために寝ることにします。ブログ書いてるだけで熱くなっちゃってなんだか目が冴えちゃったかも。

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2008年4月18日 (金)

このネタ引っ張りすぎ。

今回のヘアチェンジに関しまして、周囲のみならずこのようにブログのコメントでも皆様からの反響があったり、いやぁー、私としましても非常にやりがいのあったヘアチェンジとなりましたね・・・(感慨深そうに目を閉じ頷く、私。)

昨日、マッスルのパンフレットを作って頂くための撮影があったんですけど、その中のワンショットで、日本調の音楽と衣装でする演目がありまして。

その衣装を着た自分は、さながら“まっさかさまに堕ちてデザイア”(by中森明菜)。

ちょっとやりたくなったので、調子に乗ってデザイアの物真似をしてはみたものの、しーん。

マッスルメンバーでそれが通じる人が少ないことに悲しみを覚えましたね。シンクロで一緒に泳いでるまり恵ちゃんなんて二十歳やもんなぁ・・・観たことないから、きょとーん、したはりました。

これからは人を選んでデザイアをするようにします。(するんかいっ。)

明日は、日経ヘルス10周年&日経ヘルスプルミエ創刊の記念イベントがあります。会場は品川インターシティホールです。(※定員締め切りになっています。)

女性誌でも大人気の佐伯チズさんや、山本浩未さんの講座があり、私もそのラインナップの中で、日経ヘルスの編集長藤井省吾さんとのトークセッションと椅子に座りながら簡単にできるピラティスのエクササイズを紹介したりするんです。

自分の場面はなんだかんだ言ってやっぱり緊張しますけど、他の講師の方のお話が伺えるのは、有難いですよねぇ。出番前の役得です。ということで明日も髪の毛サラりんで行ってきますね。参加者の皆様とお会いできるのも楽しみです。

ところで、この髪の毛ネタ。ちょっと引っ張りすぎ?ですよねー、はい。すいません。自覚しております。

最後にのどの風邪の件。この件に関しましても、皆様から温かいお声掛けと予防法などを伝授して頂き本当に有難うございました。早速参考にさせて頂きます。こういうのって、やっぱり嬉しいな。本当に。

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2008年4月15日 (火)

TSUBAKIはまだです。

皆様。たくさんのコメントを頂き有難うございました。

TSUBAKIのオファーの方はまだですねぇ。どーも資生堂さんの準備が進んでいないようです。私にもスケジュールというものがあるので早くしてほしいところです。(この口ぶり。普通に出演するつもりやし・・・(笑))。と、冗談は置いといて。

最近どうも私、器官が弱くなったのか粘膜が弱くなったのか、のどの風邪を引きやすいんですよね。1ヶ月程前も「おっさんの声になってしまった!」とブログに書いていたので、我ながら同じネタを書いてもな・・・って思ってはいるのですが。

うがいして、薬飲んで、とりあえず回復に向かってはいるのですが、それでも咳がつらいです。咳を止めたい。咳止めシロップは一瞬効いているような気もするのですが、それがほんまに一瞬で。

咳の音はこんな感じ。

「コン。コン。コホン。ゴホっ。ゴホっゴホっゴホっ、グゥオフォっ。」

うぁ~。しんど。腹筋きっつーって感じです。

こんなことしてられませんもんね。もうすぐ舞台が始まりますしね。やっぱりはちみつレモンとか作った方がいいのかな。体調はぜんぜん元気なのになー。うおー早く治しまーす。

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2008年4月 8日 (火)

次へ向けて

マッスルミュージカル春休み特別公演「GOLD」が終わりました。

実際の期間も短かったですけど、いつもにも増して「どえーっ!?もう千秋楽やったっけ?」な感覚になった公演でした。

千秋楽二回目の回には、伝説のアイドルかーくんも登場し、「きゃあーーーっ!!」って悲鳴にも近い歓声が(笑)。ちょうどそのとき私達シンクロチームってば、水槽の上で次の演目の待機中なので見れなかったんですよねぇ。あー残念。声だけが聞こえてました。改めて絶大なかーくん効果に4羽の白鳥も「今の声、すごくなかったっ!?」ってびっくりでした。

(ご存じでない方に。マッスルの今回の舞台ではシンクロの演目を“白鳥の湖”でやっておりました。バレエの通り、ちゃんと4羽の白鳥の場面は4羽(人)でちゃちゃちゃちゃ~ちゃらちゃっちゃってラインに並んで。衣装もちゃーんとチュチュだったんですよ。)
さて、これからは次の春公演「VOYAGE」のリハーサルに入ります。演出のブライアンチームが再来日して最後の仕上げ作業です。せっかく世界トップレベルの演出チームとお仕事させて頂いているという、またとない機会なので、私としてもモチベーションを高く持ち、完成度をとことん追求した芸術作品に仕上げていけるように頑張ります。

日本発のミュージカルが、そして“マッスルミュージカル”という括りでも、観客の方に、マッスルファンの方にどこまで通用するのか、受け入れて頂けるのか、試されていると思って今真面目に自分にハッパかけてます。いや、これ本当に。

その証に、昨日、髪の毛をVOYAGEに向けて一新してきました。名付けてクレオパトラカットっす。前髪パッツンのちょーストレートです。観てのお楽しみということで開幕まで待ってて下さいね。そして、人生初ぐらいの(私すこーし癖毛なんです。)あまりのサラサラヘアの手触りに感動し、ゆくゆくは資生堂TSUBAKIのCMに起用されることを目論んでおります(笑)。風を斜めから当ててもらったりとかして、さらりーんって艶髪がなびかせながら振り返る…。イメージも勝手に出来上がってます。想像力というより妄想力。ふふふ。

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2008年4月 3日 (木)

4月だけど、3月のお話

もう4月やーーーーっ。

たいっへんご無沙汰しておりました。ブログ更新ないなぁ・・・って、やきもきして下さっていた方、すいません。新しい年度ということで心新たにそれいけタケミホ頑張っていきますので、今後ともお引き立てのほどよろしくお願いします。

ひとつ前のブログで「オリンピックスノーランについてまた続きを書きますー」と言ってそのままになっていたので、これはいけません。約束は果たさなければですね。

今、思い出します・・・

スノーランの実施は23日の朝ですが、移動の時間を考え前日3月22日に山形に入りました。この日は都内もかなり暖かかったので、「雪、ちゃんとあるんかいなぁ?」って感じで新幹線つばさに乗っておりました。途中うとうとして、目が覚めると、あるある。ちゃんと雪ありました。でも、すこーし溶け気味の印象。

山形新幹線の終点、新庄駅で降り、そこからワゴンバスで約1時間。目指すは大蔵村の肘折温泉。

宿の近くまで来ると、道路の道の壁は雪。高い雪の壁になっているんです。いよいよ来たなー。私にとっては2年ぶりの大蔵村でした。

宿のすぐ近くに「寿庵」という板蕎麦で有名なお店があり、そこに事務局スタッフの皆さんと私と同じくスノーランに参加されるアンバサダー&オリンピアンのマラソン・千葉真子さんとリュージュ・原田窓香さんらと食べに入りました。

頼んだのはもちろん板蕎麦で、なんと通常のざる蕎麦の2,5倍もあるんです。

が、

ふつーに完食いたしました。いやはや。すんごい美味しかったんです。つるつるーって食感が最高で、つけだれのお出汁の味も、そのつるつる食感にぴったりの濃い目のしっかりタイプ。あっと言う間に食べれてしまった自分にびっくりでした。

夜はお食事のあと(って、食べてばっかりっす。)、スノーラン前夜祭の花火大会があり、皆さんでそれを見に行きました。澄んだ空気とプラネタリウムに来たかのごとくに星が見える大蔵村の空を彩る花火は、それはそれは綺麗で見応えのあるものでした。さすがに雪山だけあって相当暖かい格好していかないと凍えますがね。体が温まる甘酒や豚汁もありましたよ。さらに、お昼間は気づきませんでしたが、会場に続く道路の雪の壁になんと小さな窓みたいに雪を四角に堀って、そこにロウソクが立てられていたんです。数キロ続くこのロウソクの道は、なかなかロマンティックな雰囲気醸してました。

ところがその夜、こんなお話が浮上。来年、このオリンピックスノーランがこの山形大蔵村で実施されないかもしれないと。

デーランアンバサダーの荻原健司さん(言わずと知れたノルディック複合という競技で数々のオリンピックのメダルを獲得されキングオブスキーと称された方)も今回のスノーランに来ていらっしゃったのですが、クロスカントリースキーを楽しむ場がどんどんなくなってしまうことを非常に残念だと言われていました。そして、どうにか30回を数えるこの大会を来年も続けていくためにはどうしたらよいか、考えようということで真面目に熱い議論を交わし夜が更けていったのです。

翌日、最高の晴天に恵まれました。とりあえず私たちができることは、今大会を一点の曇りなく大成功に終了させるためのお手伝いと、この大会がいかに意義あるものであるかをアピールし盛り上げること。

慣れない、ほぼスキー場にも来た事がないぐらいの素人の私でしたが、「あれー!」と渾身の大コケを見せながら?3キロのスノーランを参加者の皆さんと共に楽しみました。

途中、平らな平地があり参加者の方の中にはそこにカセットコンロを用意されて来てバーベキューや、モツ鍋パーティーまで開かれていたりして(笑)。

知らず知らずのうちに体に力が入っていたんでしょうか、完走したらスキーウェアの中はスチームサウナ並みの大量の汗、汗、汗。なんだか野外スポーツしたーーーーって達成感があって、とても爽やかな気分でしたよ。その後、肘折温泉にも入ったし。締めくくりまでいい感じ。

大会は無事成功し、そこに朗報が。

来年も実施できるように検討しますとのお話が舞い込んできました。

本当にいいイベントだと思うので、(これは実体験済み)今年が30回ならば、40回50回とさらに重ねて行って下さるといいなと本当に思います。

大蔵君(大きな雪だるま。この村のこのイベントのマスコット。高さが22mもあるんですって。)も待ってくれていますし、来年また行きたいですね。クロスカントリースキーの方も、もうちょっとは上達していたいものです。

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