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2008年7月28日 (月)

電波系弱いところへ

今日から、お仕事で、国内なんですけどちょっと電波系が届きにくいところに行ってきます。しかも1週間程。

日常からかなり離れた環境に身を置くことによって、私は何を感じて帰ってくるでしょうか。実はそれが楽しみです。

向こうで携帯使えたら、細々ブログ更新しますねー。行ってきまーす。

今日は映像Notitle049特典つき。とても楽しい知人から頂きました。今、携帯の待ちうけです。うわぁ・・・何回見ても脱力。かわいすぎません?手とか足とか、絶対自分のこと猫じゃなくて人間って思ってる(笑)。

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2008年7月24日 (木)

2年連続7月函館

今日、お仕事で函館に日帰りで行ってきましたー。日帰りとはいえ、かなり満喫して参りました。

実はちょうど去年の7月に同じく函館でお仕事があり、「なんでこの時期に2年連続函館なんだろう・・・?」と。

ま、これをいくら考えてみたところで、結局偶然としか言い様がないのですが、何らかの思し召しというか、接点があるのではなかろうかとちょっと思ってみたり。

考えているうちに、そういえば、去年はイカを食べましたね。イカが本当に新鮮で色が透明だったなぁ。あと、幻の鮭、「鮭児」を初めて食べた、食べた。あー。思い出してきましたよー本当に美味しかったなぁ。とろけましたぁ。

今回はイカは食べなかったんですが、「時間がないけど函館に来たからにはっ!」と立ち寄ったお寿司屋さんにはちゃーんとイカがありました。ニュースによると燃料代高騰でイカ釣り漁船が漁に出ていないとのことだったので、お目見えもできないかと思っていたのですが、水槽でいっぱいスイスイ泳いだはりました(笑)。

イカは置いておいて、それにしてもやはり函館。お魚が美味しくて価格もお手頃で最高です。海老も雲丹も本当に味が濃くて甘いし、生にしんのお寿司も出たりして、これがまた絶品で。あぶりの貝柱を塩で食べるお寿司も、忘れられないかも。

今日は到着したら、まず本分のお仕事をして(対応して下さった皆さんがとてもいい方ばかりで・・・(涙))、終了後、飛行機の時間までに時間が空いていたので、すぐさま湯の川温泉に日帰り利用で飛び込み、体をしっかり温めて、30分コースの背中&頭皮のマッサージを受け、これまた飛び込みでお寿司屋さん、という行程。

できれば旅行でゆっくり訪れたい場所ですが、内容の濃い一日で、大御の字でした。

これでまたタケミホ充電完了。明日からまた頑張らなくては。うっす。

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2008年7月20日 (日)

なーんと

なーんと

今、マッスルミュージカル本番中でございます。

私は1幕目のシンクロタンゴ(水中で本当にタンゴ踊ってます。衣装もダンス用そのものです。背中なんて、あーれーってぐらいぱっくり開いてますからscissors)のあと、2幕の最後まで出番がないので、楽屋待機でモニターで皆の演技を見守ってます。ちなみに今はジャンプロープ(大縄跳び)中。

今回のマッスルミュージカル、私、大好きです。

今までももちろん好きでしたが、うーん、なんというか…それをどんどん更新していってて、とにかく盛り上がりたいところでちゃんと盛り上がるように計算された演出というのか、観ていて爽快感があるんです。「おーっ!おっ!?おーーーっっ(大拍手)」みたいな。

そうこうしてたら、時間が過ぎてしまいました。

女子楽屋に人が帰ってきて、私、着替えのお手伝いしなくちゃですので、これにて失礼。

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2008年7月18日 (金)

夏だ!祭りだ!

マッスルミュージカル夏公演「祭~花魁~」が今日から始まります。

昨日はゲネでした。細かいミスも若干ありましたが、おっしゃーっ。初日に間に合ったーっ!!って感じです。

私、今回水中だけの出演なので、自分の出番前までランスルー(通し稽古)の大半を見せてもらってました。

それを見てて、今回、ダンスパートに出られてないのが非常に惜しいっ。だってですね、めちゃくちゃ明るくて楽しいんですよ。世界の祭りが全部集まっちゃったゎ、みたいな感じのストーリー展開なので思わず動き出したくなってしまう。サンバのパートとか、もう最高ですよ。マルコ&カルロス(メキシカンの兄弟のジャグラーです。いつも陽気で、メンバーのムードメーカーです。プロ意識も高いですよー。)の本場のラテン系のノリがgoodです。腰の動きとかヤバイから(笑)。

あとは・・・内容をお話しちゃったらもったいないので、是非是非一度、足をお運び下さい!

タケミホは、自分で言っちゃいますけど、水槽で相当凄いことになってますからねー。へへへ。

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2008年7月13日 (日)

たった今から

今、たった今からテレビ朝日で、先日収録した番組が放送されます!

ちょうど起きてて、寝る前にチャンネルをぱらぱら変えてたら「あっ!そういえば今日だった!」と、見覚えのある画面が。

わっはっは。わっはっは。わっはっは・・・

って、大変なことになってました。見てのお楽しみにー。

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2008年7月 9日 (水)

あと一ヶ月!

北京オリンピック開幕(開会式)まであと1ヶ月に迫ってきました。なんだか信じられないですよね。まだやーまだやーと思っていたのに、もう1ヶ月前なんかになっちゃってたりして。

新しくできた赤羽のナショナルトレーニングセンターで、昨日

「1ヶ月前のコンディショニングについて」

の研修会があり、選手としての経験談をお話する機会を頂戴しました。

研修会の対象者としてお集まりになっていたのは、北京に現地入りされる各競技の監督・コーチ・スタッフの皆様で、その数なんと100人以上!主催されていた日本オリンピック委員会の選任情報・科学スタッフの方々も「この時期にここまでの人数がお集まりになるなるのは驚異的!興味深いテーマだったのでしょう。」とおっしゃっていました。

これまでのオリンピックに関する研修会は、専門家の方からのお話が多かったそうですが、選手側からみたコンディショニングや経験を座談会のように進めていく方式は初めての試みだったとか。

ご一緒したのは、体操競技の米田功さんと、競泳の萩原智子さん、そしてコーディ080707_200101_2 ネーターが現在女子バスケットのコーチをされている萩原美樹子さんでした。

時間になり、ご紹介の声を受けて部屋に入っていくと、過去のオリンピックの際にお見かけしたことがある指導者の皆様が、ずら~っと勢ぞろい(汗)。「うーわ、話にくーっ(心の声)」っと、まずはあぶら汗をかきましたが(苦笑)。

でもですね、すっごい面白かったんです、この研修会。他競技の方のコンディショニングのお話や、1ヶ月前の「あのときはこんな頭の中だった」みたいなリアルなメンタルのお話を、こんな風にフォーカスして聞いたことがありませんでしたから。その上、監督の皆さんからの今現在の生の声もお聞きすることができましたし、ほんと、役得で、参加させて頂けてよかったです。

私のヒット賞は米田くん!

あの彫刻のように彫りの深い端正なお顔立ちに、飄々とした独特の言い回し(私タケミホに負けず劣らずの関西弁)が絶妙で、その内容も「プレッシャーやストレスは感じませんでしたか?」の質問に「いや・・・?なんか・・・あんまり何も考えてませんでした。(会場爆笑)」とか「1ヶ月前から調子がめちゃくちゃ上がってきていて、しかもアテネがいつもの練習の場所より、なんかすごい綺麗で(国立スポーツ科学センター:通称JISSの方々苦笑い(笑))、床とかもやりやすかったし、うわーこんなところでやれるんやーと思って楽しかったです。(またまた会場爆笑)」というお話。

体操のコーチの方からも裏話が披露されたのですが、それは“あん馬”のときのお話。

アテネであん馬に出場したのが、米田くん、鹿島くん、富田くん。実はコーチの発案なのか、この3人で「着地選手権」をしたらしいのです。一人目の米田くんが一歩だけ足が出て、続く二人目の鹿島くんが挑戦。これまた一歩着地が乱れたそうです。そして3人目の富田くんがばっちり着地成功!彼が珍しくガッツポーズをして帰ってきたので、放送上は「メダルへ近づいたっ。やった!」的な行動かと思いきや、実は3人の着地選手権を制したのが富田くんだったからのガッツポーズだったとか。

へーっ!

会場中からへーっの声が漏れましたね。彼ら完全にオリンピックを楽しんじゃってます!

これは選手の皆さんのみならず、監督・コーチ・スタッフを含める体操男子チーム全体が試合へ向けての上昇気流を作り、まさに行け行けどんどん!「失敗しちゃったらどーしよ」なんてネガティブなメンタルはどこ吹く風。これはコンディショニング、ピーキングがばちっと噛み合った充実したトレーニングを積んでこれていたからこその証なのだと思います。

オリンピックに現地入りして「ここでやれるの楽しそう!」と思える、前向きであっけらかんとしたメンタルって、なんだか素敵で頼もしい。うん。今、文字に書いていても、米田くんをはじめ、アテネで金メダルを獲得した瞬間の体操男子の団体の皆さんそれぞれの姿が思い出されてきて、「おーっ。日本のこの若者達、すごいっ!誇らしいっ!!」って、いたく感動した瞬間が蘇ります。

したくないけども、不運に直前に怪我をしてしまったり、あんなに気をつけていたのに、風邪を引いてしまったり、とにかく想定外のことが起こってしまうのが実はオリンピックだったりもする訳で、コンディショニングってめちゃくちゃ難しいと思います。が、アテネで金メダルを獲得した体操男子チームの皆さんのように、いい意味での図太さや、鈍感さを持って臨めた事実はひとつのロールモデルとして残り続けていくのではないでしょうか。

北京オリンピック。本格的に楽しみになってきましたー。

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2008年7月 4日 (金)

重量級お母さん

ついこの間、久しぶりにシンクロの後輩(ジュニアのときから美少女と謳われ、今も変わらずその美貌はご健在でございます。)に会う機会がありました。その後輩が今ちょうど赤ちゃんがお腹にいるのですが、少しふっくらした顔の輪郭がそう思わせるのか、その表情はとても柔和でした。

「あぁ・・・お母さんの顔やわぁ。」

と、思わず言っちゃいましたね。後輩は少し太ってしまったことを気にしていましたが、6,7キロ程度。これって全然許容範囲。ですよね?

妊婦さんがより生活を安全で快適に送ることができ、かつ出産するときにもベストな体重は、確か10キロまで太っても大丈夫って聞いたことがあるんですが、私の同期のシンクロの友達はな・な・なんとっ!!(ベタな表現?)

17キロ!!!も太ってしまったんです。

その当時、写メを送ってくれたりしましたが、さすがに「柔和になった」というよりも人相が変わっていましたし(笑)。「あのときは後ろから見たら完全に関取だったな・・・。それでも好きだったよheart。(はい、どーも。言ってて下さい。)」と、彼女の旦那さんは言っていましたが。

また別のシンクロの後輩も13キロ増でしっかりと後に続いて重量級でした。

なので、最近会った後輩のMちゃん。安心して下さい。最強の17キロ増を見事果たした同期は出産当日だけで11キロ減だったみたいなので、Mちゃんはあっという間に元に戻るに違いねぇです(笑)。

とにもかくにも、元気で丈夫な赤ちゃんが生まれますように。

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