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2008年11月22日 (土)

昨夜の出来事(日付が変わったので昨夜じゃない出来事、か?なんつって。長いタイトル。)

なんせ移動やら行事やらが目白押しの今月。って、いつも通りのような気もしつつ。

昨日思いがけずポコッと時間が空きまして、久しぶりに、そう、久しぶりも久しぶり!計算すれば2ヶ月半ぶりに、完全個人の自由時間を過ごすことできました。この時間が本当に素晴らしくてですね・・・(回想中)、はぁ~( ̄▽ ̄)。癒しとインプット(吸収)をたっぷりさせて頂いたと思います。

どんなことをして過ごしたかと言いますと、川江美奈子さんの「夜想フ会~letters~」というコンサートに行ったのです。場所は品川の教会。教会っていいですね。なんとも厳かな音の響きがあって、息遣いまでもが繊細な音の効果音になります。

さて、この川江美奈子さんという方、ご自身のシンガーソングライターとしての活動はもちろんのこと、アーティストへの楽曲提供でも有名でいらっしゃいます。例えば、2004年の中島美嘉さんのヒット曲「桜色舞うころ」や、2007年一青窈さんの「つないで手」、2007年今井美樹さん「滴」、2008年平原綾香さん「孤独の向こう」、2008年郷ひろみさん「ありのままでそばにいて」などなど、他多数。どれも心に残る歌ばかり。とってもすごい方なのでございます。

お話があちこち飛びます。とびますっ。とびますっ。(えっ?懐かしい?なぜかこのギャグを知っている年齢不詳のタケミホ。)

時間が空いたからと言って、突然コンサートに行けるはずはないのですが、ある方のお声掛けでそれが可能になりました。

昨年のシャングリラⅢ以来、親しくして頂いている“カリスマ舞台監督”(と、私だけが呼ばせて頂いております(笑))直美さんから今月頭にメールを頂いたのです。「11月20日に品川の教会でコンサートがあるから、時間があったら来ますか?川江さんのマネージャーさんからも誘って頂いてるよ。」といった内容でした。

以前に直美さんが「とってもいい曲を書く歌い手さんがいるから、その人のCDを同封するよ。暇があったら聴いてみて。きっと気に入ると思うよ。」と突然CDを送って下さったのです。時々さらっとこういう粋なことされるんですよねぇ、直美さんって人は。おっと、ちと持ち上げ過ぎたか!?ま、置いといて。それで初めて川江さんの曲を聴きました。

なんと優しく染み入るような声、そして旋律なのか。詞もとても真っ直ぐで。余韻に残るのはふわっと温かい感触。

そんな感想を直美さんに送ったところ、それを川江さんに伝えて下さって、この経緯で今回のお声掛けを頂いた訳です。

しかし、予定はギリギリまでころころと変わるもの。20日が近くなってようやくフィックスし、「おーっ!私いけるやーんヽ(´▽`)/。」ということでダメ元で連絡を入れたら、チケットを取って頂けたのです。ちょー役得です。

歌を聴いて涙が出るのは久しぶりでした。感動を欲していたのかな、私。まさにそこにドキュンな昨夜の出来事でした。

川江さん、素敵な時間を有難うございました。私が勝手に思うに、川江さんの歌は、人の心を浄化させる何か魔法のようなものを持っている感じがしたので、これからももっともっと多くの皆さんに歌を届け続けてほしいな、と応援しております。

直美さんの元気な姿にも会えたし、シャングリラⅢでご一緒させて頂いた、音楽プロデューサーの武部聡志さんとも短時間ですがお話をさせて頂けました。

さーて。しばらくこの大きな充電で頑張れるぞー。と、気合が入ったところで寝ることにします。おやすみなさいましー。

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2008年11月 9日 (日)

勝手にSEX and the CITY in 恭子部屋

ちょっとばかし日が過ぎてしまいましたが、こ~れは書かにゃflairということでこの話題を。

去る4日、三重にあるパルケエスパーニャ(スペイン村の方がわかりやすいだろうか?)で、ミズノクラシックオーブンゴルフ開催に際するレセプションパーティーに出席させて頂いたのです。もちろんお初でございます。

ミズノさんには選手の頃から現在に至るまで大変お世話になっておりますが、さらに今回お声掛けを頂いて、ほんとにもぉ感激至極でございました。

以前に『僕らの時代』という番組でご一緒した上田桃子ちゃんが、昨年のこの大会でアルバトロスを達成し、劇的な優勝を果たした訳ですが、その桃子ちゃんもこの日は会場にいらっしゃいました。まさに凱旋大会ですもんね。会場内で昨年のその模様がスクリーンに映し出されておりましたが、改めて観てもまさに鳥肌もんのプレー。女神降臨shineって感じです。そして何より久しぶりに会う桃子ちゃんは相変わらずキュートでございましたよ。

宮里藍選手や横峯さくら選手などもお見掛けしましたが、皆さん一様に顔がちっちゃいのね(笑)。一人で「ちっちゃsign03」を連発しておりました。画面のイメージって怖ーい。どうして実際より大きく映ってしまうのでしょうかね。私タケミホもしかり。顔の輪郭がエラ張りさんなので画面上ではわーおcryingってぐらいワイドスクリーンに。ああ。切ないわ(泣)。

嘆きのぼやき。それはさておき、今回私が書きたかったのはこれっ。なんです。題して

『SEX and the CITY (in スペイン村恭子部屋)』

です。キャストは、水泳(競泳)の岩崎恭子ちゃんと田中雅美ちゃん。お二人とは同じく水泳界出身ということや、オリンピックの絡みでお仕事先でも会うことが多く、話してみるとほんっとに話やすくてめっちゃいい子(私がお二人よりニ歳お姉さんになるので、すっかり「いい子」なんて言っちゃって姉御風吹かせてます。)で、それぞれが魅力的なんですよ。本当に素敵な女性なのです。なので前から、ご飯行こう、飲みに行こうとずーっと言ってたのに、実現に至らずに過ごしておりました。こういうの、いわゆる大人の約束って言うんでしょうか(苦笑)。

念願叶ってこの日やっとゆっくりおしゃべりできました。場所はパーティーが終わってから、恭子部屋で。

そこにもう一人のキャストが。毎日放送さんの超人気番組「ちちんぷいぷい」さんでご一緒させて頂いている毎日放送アナウンサー八木早希さん。(以下、八木さん、もっと親愛を込めて八木ちゃん。)。語学が堪能な八木ちゃんは毎年このレセプションの司会を担当していらっしゃったそうで、限り無くネイティブに近い美しい英語を披露されておりました。それを見た私タケミホは、思わず逆ナンです。「えーっ!八木さんがいらっしゃるなんて!!しかも英語がまた惚れぼれとするような。」と、司会の合間を見計らってさっそく話かけに行ってしまいました。

そして最後には、パーティー後の女子会?恭子部屋で落ち合うことを約束し、それが先ほどの仰々しい、しかもおもいっきりパクっちゃってますブログの題『勝手にSEX and the CITY in スペイン村の恭子部屋』となった訳です。

ガールズトーク、これ、真面目に楽しいですねー。結構久しぶりに同世代の、しかも赤裸々な話をそれぞれの見解で聞いたり、吐露したり、本当に楽しい夜でした。よかったですわheart

恭子ちゃんも雅美ちゃんもやっぱり前から思っていた通りフィーリングが合うし、特に八木ちゃんとは初めてこんなにいっぱいおしゃべりをしましたが、ちょーサバサバの関西娘さんって感じで最高に面白かったです。番組で数回ご一緒した今までの印象でも、物腰が柔らかくて、頭の回転が速くて、フレッシュさを失わずにでも落ち着き感もある、稀有な魅力を持たれているアナウンサーさんだなって思ってましたが、今回お人柄をさらに知ることとなりこれで余計に応援したくなりました。

こうなれば定期的に炸裂ガールズトークをしなくちゃですわ。なんか共感したり、えーっ!あかんあかんっとかって言って論じることは、気分をすっきりさせますよね。元気になりますよね。で、また次が頑張れるからこれはもうやるしかないっすね。

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2008年11月 4日 (火)

明るいニュース

ここのところ、ほーんっとにブログが飛び飛びでごめんなさいcrying

コメントをみたら、ギッシリ熱いメッセージを頂いていて元気注入~させて頂きました。有り難うございます。

そして例の如く唐突に話題を変えてしまいますが、あるテレビ番組で「明るいニュース」ってコーナーがありまして、そこではゲストが自分にとって最近のうちで一番嬉しかった出来事を紹介するというコンセプトのものがあります。このコーナー、私はとても前向きでいいなと思って好きなんです。何とものほほ~んというか、明るい話を、眠気も手伝ってすとーんと素直な気持ちになれるまったりした夜中の時間帯に聴くと勝手に微笑んでます。

最近の私の明るいニュースは、そうですねぇ…ずーっと会いたかった人に偶然お会いすることができて、しかもその人が想像よりさらに、そのまたさらに上回る素敵な方で、しかもっ!連絡先を交換できたこと。ヤターっsmilescissorsって感じです。

あとは、くるくる髪を巻くヘアアイロンを使えるようになったことですね。もはやお蝶婦人もお手の物です。ふふふ。

前まで、髪の毛がかきーんって折れ曲がってましたからね(笑)。どんな使い方しとってんって話です。

ブログ復活してどしどし更新頑張ります。よろしくお願いします。

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