« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月28日 (土)

めでたいっ

本日、私、従姉妹の結婚式に出席しておりました。

赤ちゃんの時から知っている5歳年下の従姉妹。

「あの舞ちゃんがぁ…crying」と非常に感慨深い思いが込み上げてきました。おしゃまで、いつも抱っこしていたいお人形さんみたいに愛らしくて、私の中ではずっとちっちゃな女の子のイメージのままだったのになぁ…。まーっ今日は驚きましたです。すっかり素敵な女性に変身でした。しかも、ドレス姿のくびれなんてね、私より断然グラマーやったしっ(笑)。おいおい、舞ちゃんいつの間にっ?って感じです。新郎さんも優しそうな、でも頼もしさもある青年でした。

はぁ~。なんだか見ているだけで幸せのお裾分けを頂いた大安吉日の本日でございました。

今日のおまけのトピックス。

嫁入り道具として持って行った「訪問着」が、ようやく、ようやく日の目を見ましたscissors

090228_101301ちいち大袈裟なんですけど、要は着物をずっと着たかったんです。それが叶った訳です。でも背中というか肋骨というか、骨が「みしっ」っと、苦しかったですわぁcrying

| | コメント (3)

2009年2月15日 (日)

言葉にして出そう

今日はですね、千葉県で「健康県ちば宣言プロジェクト」のイベントに参加して参りました。なんだかここ最近のブログ、あっち行ったりこっち行ったりにわかに旅もの特集みたいな感じになっておりますが・・・(笑)今日はグルメはございません。

千葉県が取り組んでいる、千葉県が日本一健康な県になるために県民の皆さんお一人お一人が健康宣言をして健康を推進するというプロジェクトが立ち上がって1周年。今日はその1周年を記念してのイベントだった訳ですが、私達はその1部のトークショーに出演させて頂いたんです。

090214_171801私達”と言ったのには理由有りです。以前も、このそれいけタケミホブログ上に登場して頂いている田中雅美ちゃんとご一緒でした( ̄▽ ̄)。

それぞれの選手時代と今のお話や簡単にできる健康エクササイズを皆さんにご紹介し、そして最後に自分自身の健康宣言をしてトークセッションは終わりました。

が、私達のトークセッションは終わってからも続きますです。帰りの電車も同じ時間だったので雅美ちゃんと隣同士に座ってあーでもないこーでもないと色々おしゃべりして帰ってきました。うーん。大して深い話ができるほど、電車が着くまで時間があった訳じゃないんですけど、なんだかやっぱり久し振りの感覚っていうのか、何と言うのか・・・ほわっと和んだ気分が残って帰宅しました。

そういえば、私、友人に会う時間というものを最近あまり取れていなかったことを思い出しました。今日はお仕事でしたけど、雅美ちゃんと一緒だったお陰で両方できちゃいましたね。雅美ちゃんも今日同じようなことを言っていましたが、私のストレスを溜めない秘訣は、言葉にして自分の中から思いや感情を吐き出すこと。どんなつまらないことでもいいので、私は話すようにしています。

話が飛躍しますが、うちの旦那様は外ではよく話します。が、家ではむしろ無口。だから私ばっかりしゃべっています。「なんか私ばっかりしゃべってる気がすんねんけど、ええのん?」って、ちょっと気になったので何度か聞いたことがあるんですけど、「全然ええでー。そうしてくれ。」ということだったので、気にせず一人でしゃべってます。けど、一つだけ注文させてもらえれば・・・もうちょっとだけリアクション大きめにしてもらえると、こちらも張り合いが出るかなーとか。ま、こんなんです。

| | コメント (4)

2009年2月11日 (水)

先週末の苫小牧での出来事

  先週末、北海道の苫小牧に行っておりました。

札幌ではちょうど雪まつり。千歳空港は人の出入りが激しい上、雪が降っていたため離発着が遅れたりして人でごったがえしておりましたが、たまたま私の乗ることになっていた飛行機は行きも帰りも時間通りに目的地へ到着しました。聞くところによると、行きの便は、私が乗った次の便から雪が激しいため一旦飛んで引き返し、その日は結局もう飛ばなかったようです。空港で一夜を過ごすことになった利用客の方々のニュース映像が流れていたとかで。ひゅーう。ラッキーでした。

さて、さて。

なぜ苫小牧に行くことになったかと言いますと、JOCジュニアオリンピックカップ大会支援事業で、次世代のオリンピックを目指すジュニアの選手、今回はアイスホッケーのU18ジュニアオールスターゲームに出場する選手の皆さん、その指導者、及び保護者の方々を対象に講演をさせて頂くことと、そしてJOCジュニアオリンピックカップの授与をさせて頂く大役を仰せつかったからなんです。

ご一緒させて頂いたのは、いつもこの方の周りには笑いがたえません、我らがお姉さ090208_123902ま(と、呼ばせて頂きます!)荒木田裕子JOC理事(モントリオールオリンピック・バレーボール金メダル)、優しくて笑顔が素敵な黒岩敏幸JOCジュニアオリンピックカップ大会支援事業ワーキンググループメンバー(アルベールビルオリンピック・スピードスケート銀メダル)、選手の頃より大変お世話になっている、チャーミングで良き女性の先輩、JOC事務局で強化部にいらっしゃる永島眞由美さんでした。

写真の右から、黒岩さん、永島さん、荒木田さんです。

ちなみにこの写真。何をしているところかと申しますと、“しばれやき”と現地では呼ばれておりましたが、ジンギスカンでございます。毎年、「スケートまつり」と題して、白鳥アリーナスケートリンクの隣の広場にいっぱいラーメン屋さんやらうどん屋さんやら、屋台が出され、その一つというか、敷地の半分ぐらいを占めるように、ドラム缶で作ったジンギスカン専用の鉄板がそこら中に置かれ、そこの上で屋台でパックに小分けにして売られているラム肉&もやしをジュージューっと自分たちで焼いて食べるんです。「ものすごいにおいつきますよ~」と言われていましたけども、見事に、まぎれもなく、つきました。帰りの飛行機内で、ジンギスカン臭を放ってきっと振り返られるだろうと覚悟をしましたね(笑)。

でも、こうして外でみんなで焼いて食べることってなかなかありません。なのでなんだかより一層美味しく感じられたような気がします。

今回の本分である、講演+荒木田理事と黒岩さんとのトークセッションは午前中に行われ、午後からはアイスホッケーの試合を観戦させて頂きました。

090208_141602_2間近で観る試合は大迫力!びっくりしました!猛スピードでこっちに来たと思ったら、そのスピードのままドゴーンって壁にぶつかるんですよっ!!「おいおいっ。今の音でぶつかって体大丈夫なんかいっ!?」って真面目に心配になるぐらい激しい当たりのスポーツなんですね。はじめ目が慣れないうちは、パックがどこにあるのか捉えきれず、何だかわからないうちにゴールが決まっていたりとかするしw(゚o゚)w。

最後は、講演のときにも最後の質問コーナーで質問を投げかけてくれた、目がくるっとしてかわいいけどとても精悍な顔立ちの一人の選手が、今大会の優秀選手として選ばれました。おこがましいながら、私がその選手にジュニアオリンピックカップをお渡しさせて頂き、それをもって、今回の苫小牧でのお仕事を無事終了しました。

においぷんぷんのまま千歳空港に向かい、皆さんより私の乗る予定の飛行機が1時間遅いフライトだったので、においのことはもう気にせず(っつーか、私が気にしなくても、皆さんが気になりますな・・・スイマセン。)、うろうろしていたら私の大好きなじゃがポックルの入荷時刻にタイミングよく居合わせたのでしっかり購入して帰ってきました。花畑牧場の生キャラメルはあきらめました。とにかくずっら~ってすんごい行列で、それを見ただけで戦意喪失でございましたです。

なんだかひたすらあった出来事を順番に書いてしまいましたが、締めと致しましては・・・

現地では岩倉博文苫小牧市長、桝川順司理事、建部彰弘事務局長はじめ、苫小牧で出会った方々に大変温かいお心配りを頂戴しました。また、いつか個人的に北海道に行く機会があるとしたら、苫小牧は必ずその旅の行程に入れたい街となりました。街の風景が美しいのもそうですが、やはりその場所で出会った人との会話やふれあいが私は記憶に残って、また足を運びたくなる理由になるのだと思います。この出会いには感謝です。

| | コメント (3)

2009年2月 3日 (火)

珍しくこんな時間に

またまた久しぶりの更新になってしまいました。すいません(;ω;)。

この間にあったこととしては・・・そうですね、実家の京都でお仕事をすることがありました。また、人生初高知県に行ったりもしました。

そんなこんなで色々とありましたが、今日はめずらしくこの時間帯にパソコンを開けられているので、「よしっ。今やっ。」とブログを書いております。

上にも書いた通り、つい先日初高知県に行ってきた訳なのですが、初だと当然全てが初ものづくしになりまして、料理にしろ言葉にしろ新鮮な驚きがありました。

食についてまず。

「かつおのたたき」はもちろん美味しくて大好きで、以前からもよく食べていましたが、高知に行くと「かつおの刺身」を薦められます。新鮮だから生臭さが一切ないからだそうで。で、その通り!噛んだ瞬間に鼻に抜けるかつおの香りというか味わいがたまりませんでした。

私のお気に入りは、「ぶりぬた」。ぶりと言えば、富山の氷見が有名ですが、高知県は実はぶりも有名だそうで、脂の乗った寒ブリににんにくの葉っぱを和えた綺麗な黄緑色のぬたがたっぷりかかっていて、めちゃめちゃおいしーーーです。そのかわり、次の日息くっさーですけど(笑)。

もうひとつ、珍しいもの食べました。「うつぼ」。うつぼって?あんまり現物をはっきりと覚えていない私の勝手なイメージでは、なんだかうにょうにょしていて、あんまり触りたい代物ではないような。でも、食べてびっくり。噛むとうま味がじゅわっと出てきました。

うーわ。思い出してくると、また行きたくなりますね。

言葉も坂本竜馬を題材にしたドラマでしか耳にしたことがない、「○○しちゅう」などの土佐弁がバンバン飛び出してきて、その上、皆さんがすんごい熱い方ばっかりなので、話の展開が早い早い。非常に刺激的な高知県での1日になりました。

ハワイでも、インドでも必ずリピーターが多い、また行きたくなる場所って、何かしらパワーがあるんですね。そう思います。人なのか、自然なのか、科学では解明できないような何か。高知県もまた行ってみたい場所に加わりました。

| | コメント (2)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »