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2009年7月21日 (火)

またまた人生初

昨日、30云年の人生で初献血に挑戦しました。

「えーっ!タケミホ初めてなんっ!?」って、驚きの声が聞こえてきそうなんですけども。すいません。はい。そうだったんです。

採血はもちろん健康診断等でやったことはあるのでそれほど注射針に対しての恐怖心はないのですが、問診アンケートやらなんやらかんやら手続きを踏むうちに、「おお。いよいよか・・・」的な緊張感が漂ってきたりとかしてきまして。

では、いざっ。

・・・?

どうしたことでしょう。注射器に一向に血液が入ってきません。血管が動いた?そうなの?

で、もう一度、別の部位にぷすーっと針を入れました。当たり前ですけど、やっぱりチクッとする感覚というのはどうも。こういうのは一度で成功したいものです。

私のグーを握る手も一層力が入りました。

見事1本目、完了。

ところがまた事件発生であります。検査してみるとヘモグロビン値が献血ができる規定より若干少なかったらしく、「あー。比重(?)が足りませんでしたね。ご協力頂いたのに、今日は献血して頂くことができません。今日は献血にご理解を賜り有難うございました。レバーやほうれん草などを食べて下さいね。」とのこと。

ガーン。痛い目にあって、しかも2回針刺して、献血できずに終わったのです。私ったら役立たず(ρ_;)。

昨日は献血のキャンペーンのボランティアに知人がいたので伺った訳ですが、性分なのでしょうか。今度はちゃんと貢献できるように頑張りたいと思います(何を頑張るのだろう、私(笑))。

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2009年7月 6日 (月)

日常の1ページブログ

今電車に乗っています。

そして赤ちゃんが泣いてます。しかも声にか~なり破壊力ありますねぇ(苦笑)。近くで寝ておられたおじ様が、チラッと薄目を開けて泣き声の方向を見やり、ため息をついて顔を反対側に向けました。お母さんはおろおろして、何度も車内と連結部分の通路とを行ったり来たりしてます。

よくある光景でございます。

私はまだ自分に子供はいませんので、「こんなとき自分ならどう対処するんかなぁ…」とシミュレーションをしてみたりする年頃?
であります。いつになることやらです。

そう言えば前に比べて、泣き声にイライラしなくなったかも。逆に赤ちゃんのお父さんとお母さんの大変さに、労をねぎらう優しい気持ちになっているような?
私も誕生日を迎えたら、ぞろ目の33歳。最近は女性誌でも婦人科検診のススメや乳癌検診などのテーマも多く取り上げられてますし、「そっかぁ。そういう心配もしておかなければいけない年頃でもあるのね。」としみじみ健康を想うのであります。

赤ちゃんの泣き声からまさかこんな着地点になろうとは(笑)。

なーんて、今日は日常の1ページな感じのそれいけタケミホでした。

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2009年7月 1日 (水)

惜しまれるお店

この時期だから当たり前ですけど、むしむし~、べたぁ~、うぁ…暑い~cryingですね。なんだか外にいるだけで体力が奪われてるような。

と、そんな前置きはおいときまして。

昨日、家の近所のラーメン屋さんの店じまいパーティーに夫婦揃って行ってきました。

6月末をもって一旦閉店し、秋頃に移転してまたお店を開かれることになっているのですが、やっぱりそこにあったものが無くなっちゃうのって寂しい気がします。

そこのお店はですね、スタッフ全員が女性で、もちろん店主さんも女将さんで、めーっちゃ元気で優しくて、お話してるとシャキッと気持ちよくて、ラーメンも美味しくて、居心地抜群。うちの旦那様も私の知らない間にしょっちゅう行ってたらしいです。昨日になって発覚しました。飲み会の〆のラーメンって、最高に美味しいけど、これまた最高に体のお肉に直結するので、そろそろそんな年頃になってきている旦那様は要注意なのに。

皆に愛されるお店というのは味はもちろんのこと、「人」に集まるのですね。改めてそう思いました。

女将さん、新しいお店も行きますからねー。


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