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2009年10月30日 (金)

WB in 高専祭


めちゃくちゃ楽しませて頂きました~。というのが、24日(土)の出来事。時間のブランクがありますが、皆様気にしないで・・・

写真の彼等、彼女等は、フジテレビが主催していた(2004年、2005年)全国高校ウォーターボーイズ選手権で2年連続優勝を果たした、あの鈴鹿工業高等専門学校の現役水泳部の皆さんです。そして、なぜ10月後半に外で水着姿なのか?えっ?水泳部だから当たり前?いいえ、単純に競泳の練習ではありません。いわずもがな、ウォーターボーイズのシンクロ演技を「高専祭」(文化祭)で披露して頂いた後の、大成功ーーー!の1枚なのであります。

2005年の2連覇以降も高専祭では毎年ウォーターボーイズの演技が披露され、現在でも尚、絶大の人気を誇っています。その証拠に、今年も開場の際にはプールのぐるりを整理券を持って並んでいる人々の長蛇の列。その様子を見ての私の予想は、おそらく他校の女子校生もわんさか来ていましたね(笑)。相当女子率が高かったですから( ̄ー ̄)ニヤリ。

さてさて、なぜ私がこちらにご縁があるかと申しますと、2005年の選手権の際に審査員をさせて頂いたんです。今でも鈴鹿高専の優勝の演技を鮮明に覚えています。とても斬新でした。フォーメーションの展開もスピーディーな上に綺麗にラインが揃っていましたし、音楽の解釈も独創的。同調性も高く、競技シンクロにも頂きたいアイデアが満載でした。

そして4年の時を経て、再び鈴鹿高専の新しいウォーターボーイズの演技を見せて頂く機械に廻り合い、「ああ・・・。魂は受け継がれているなぁ・・・。」と一人しみじみ感慨にふけってしまいました。

やはり発想がユニーク!大笑いしながら身も心も楽しませて頂きました。

今回は本番までの準備が大変だったそうです。裏事情を伺いますと、新型インフルエンザの影響で学校が休校になったりして、計算していた日程がずいぶん減り、最後の詰めのリハーサルがたった2日間のまさに突貫工事。なのに、本当に素晴らしい出来だったと思います。

水温19℃の極寒(私も過去この水温で泳いだことがありますが、あまりの冷たさに呼吸ができませんでした!)の中でも、こうして元気いっぱいの演技を見せて下さった皆さんに改めて感服致しました。

なーんか私もちょっぴり泳ぎたくなってしまいました。その前に、水着を着るんだったら、あーあ。たるんだ体を鍛えなおすことから始めないといけませんわ(泣)。

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2009年10月23日 (金)

今日のスッキリ

実のところ、今日はガッツリ遠出のお仕事の日だったんですが、ありゃまぁ、行き先が新型インフルエンザの猛威により、なーんと今日のお仕事、延期になっちゃったんですぅ(泣)。昨日その話を聞いて「えーっ!そうなーんっ!!(のけぞりーw(゜o゜)w)」って感じでした。

こればっかりはもうどうしようもありませんもんね。ワクチン接種は始まりましたが、感染に気をつけていても完璧に遮断するのは難しい。そんなんだったら無菌室にいないといけなくなっちゃいますもんね。うーん。

それよりも命に関わることですから、とにかく感染されてしまった方々におかれましては、高熱などの症状で相当辛いと思いますので早期回復をお祈りするばかりです。

で、タケミホは何をしていたかと言いますと、午前中はどうしても今日中に送っておかなければならない原稿やら、何やらかんやらを送り、本当だったら乗るはずのチケットを払い戻しに行き、で、ついでに・・・と言いながら相当時間を有効利用させて頂きまして、「あー今日も買えへんかったぁ。」というような心残りのあった細々とした買い物&用事をぜーんぶ済ませて帰宅しました。あースッキリ。

ぜーんぶやれるとホント、気分スッキリですね。清々しさ満開です。

なんと言っても今日のポイントは、かかと部分の底が減ってしまっていた靴を直しに出せたこと。

気分もノッてきていたので、帰宅後も家の水回りをこれまたぜーんぶ磨き倒しちゃいましたよ。フンっ!鼻息も荒くなります。

お陰で腰にちょっと筋肉痛の兆候が出てます。久しぶりにいい運動になりました。っていうか、この運動量で筋肉痛ということは、タケミホやばい目ですな・・・。手遅れにならないうちに、ビリー隊長の元へ再入隊か何かします。何のこっちゃ。

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2009年10月17日 (土)

再会ウィーク

この一週間は、「再会ウィーク」でした。

というのは、ずーっと会いたいと思っていたのになかなかタイミングが合わず、会えないいまま結局一年近くの時間が過ぎてしまっていた方々と、ようやくお会いすることができたからなんです。

近況報告も兼ねて色んなことをいっぱい話して、あるいはお聞きして、私にとっては大変濃ゆい刺激いっぱいの一週間になりました。本当によかった。

しかしながら、改めて反省しなくてはいけない点も再確認。私はもっとマメな人間にならなくちゃいかんなぁと思いました。

筆不精というか、今じゃメール不精とでもいうのでしょうか、とにかくその辺りのマメさがないのと、あとはところどころ「あっ!これしとけばよかった。」とか「時期を逃してしまったからまぁいいか。」とぽろぽろ抜けたり、やらなかったりするので、計画を綿密に立てられる人間なりたいです。おーざっぱの典型です。

この一週間でお会いした皆さんがこぞってそれらのことを出来ていらっしゃる方ばっかりだったので、余計に猛省しました。

おっ、タケミホ、できるなおぬし。の領域に入れるよう努力します。

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2009年10月 8日 (木)

耳がきーんってなりましたの体験

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のっけから、いちびり(←これ、関西弁です。『格好つけ』と同義語?でしょうか?)な画像載っけてますが、でもこの日は、この日に限っては、サングラスは必須アイテムだったんですぅっ(* ̄□ ̄) ̄□ ̄)/。なんせ、本当にお天気が良くて眩しくて。サングラスを掛けていても、眩しさのあまりしかめっ面になってしまい、眉間に寄った皺が元に戻りませんっちゅうの。

話を戻させて頂いて、はいっ?この画像はF1観戦だぞっの図でございます!!美しいレースクイーンの女性もたまたま写っているご機嫌な一枚なのであります。で、また、ちょっと時期が遅れての更新です・・・

3年振りの鈴鹿開催ということで、レーシングコースも綺麗に改修され、地元の方にとっては満を持しての今大会。

蓋を開けてみると予選から波乱含みの混戦となり、決勝では何が出るかな♪何が出るかな♪(byごきげんよう)の荒れ模様。決勝ではどんな展開になるのやら、想像もつきません。

初めて観るF1に、私も胸が高鳴ります。いやいや、ホントに、会場に入る前から楽しいんですね!いろんなチームのショップが並び、野外ステージではイベントも行われ、FMの公開放送まであったりしますし、何しろ飲食が充実してますねー!プレハブのCafe&Barを見たときには、「あーっ!いっつも世界選手権とかオリンピックに必ず出てるやつやっ!!」と一瞬、外国に来たみたいな錯覚にとらわれました。

いよいよ、決勝です。

私達がいた席は、ポールポジションの真ん前!というか、真横!

なので、Red Bullのベッテルがマシンに乗り込む前のいろいろな行動の一部始終を観てました。近藤雅彦さんことマッチさんの取材があったり、チームの誰かと打ち合わせしたり、ヘルメットかぶったり、一挙手一投足に「へー。」とか「はー。」とか「おおー。」と、いちいち反応してました。

スタート前にまず1周コースを回るためエンジンがかかりました。「そうなるよ」と聞いてはいましたが、めちゃめちゃ音が大きくて本当に耳がキーンってなりました(@Д@;。すごい迫力です。視界からマシンは一瞬で消えてしまう速さ。これでも、昔に比べたらエンジン音はずいぶん違う音になったそうな。

結果は皆様、ご存知のように、最初のポジションを守り抜き、終始素晴らしい走りのままベッテルが優勝。そして、タイヤ交換のスピードでチーム力を発揮し、ハミルトンを交わしたTOYOTAチームが2位に入りました。

そうそう。ラスト7周を残したぐらいのときに大クラッシュが起こり、一時騒然となったんでした。セキュリティーカー?が先導で2周ほどコースを周り、せっかく差が広がっていた順位もまたゼロからスタート。最後の5周の短期決戦となり順位に変動有るか!?と手に汗握る展開でした。

非常に見応えのある初GP観戦でした。帰りも耳がわんわんなっていてなんかヘンな感じ。

それから数日。

あの日からお天気一転、台風の影響で大変なことになっておりますが、皆様の住んでいらっしゃるところはいかがでしょうか?私の方は、昨日の夜、今朝と暴風雨でした。「きゃー」と女性の悲鳴のようにも聞こえる風が怖くて怖くて・・・(涙)といいつつ、しっかり睡眠しているタケミホでしたが。

最後に。

コメントにいろいろ質問を頂いておりましたので、それについて。駅におりましたよー。あと、今回駒沢には行かないですー。そして、改めて皆様には本当にいつも温かく見守って頂いて有難うございます。

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2009年10月 5日 (月)

遅れて時事ネタ

その日に書いちゃいなさいよっannoyって感じなんですけど、同じみになってしまったタケミホの『遅れて時事ネタ』。

別に意識的にシリーズ化しようとしている訳ではないのですが、いつもちょーっと遅れてからということになってしまっておりまして…。

四の五の言わず、早速始めたいと思います。

オリンピック招致、東京落選してしまいましたね。当初から関わっていらっしゃった関係者の皆様の心中は察するに余りあるところでございます(;へ;)。

私はこの日、東京タワーでこの発表の瞬間を大勢の方々と共に待ち受けていました。一次投票であのシカゴが落選したことが告げられ「おおーっ!!ってことはもしや東京に大いに可能性が残されたかっ!?」っと一気に盛り上がるや否や、ひゅぅぅぅぅぅ~どーんと超マッハで盛り上がり失速。

「あっ?二次の結果がもう出ましたね…(一同固唾をのむ)ん!?東京っ!?東京だと言っています。」

ええーっw(゜o゜)w!(少しの間、しーん。)

という呆気ない幕切れで、東京の夜は更けて行ってしまいました。

私自身も間接的ではありましたが、招致活動に関わらせて頂いたこともあり、今回は残念でなりません。次の2020年も東京がもし手を挙げるのであれば、やっぱり私は応援したいと思います。

選手を引退してから他のスポーツを観る機会が増え、それを観て改めて思うことは、スポーツから本当に勇気と元気をもらえるということ。日本の子供達に是非それを間近で体感してもらいたいと思うのです。

もう一つは、オリンピックを通じて子供達に『世界の中の日本とは?』という観点で、日本に興味を持ってもらえたらなぁと思うのです。スケールの大きな視野を持った大人に成長してもらってバリバリ活躍して欲しいです。

と、そんなことを思っています。

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