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2010年3月25日 (木)

襟足さむっ

襟足さむっ
みーなーさ~ん♪

タケミホ、10年ぶりに髪を肩上まで切りましたーーーっ(≧∇≦)。

米倉涼子さんに先に謝っておきます。あんな綺麗な方と私、一緒にしちゃってごめんなさい。

もうおわかりかと思いますが、じゃーん。交渉人の時の米倉涼子さん(っぽい)カットにしてもらったんですぅ。

私はカキモトアームスさんで長くお世話になっているのですが、かなりくせ毛でしかも右に左に色んな生えグセまである私のこの髪を、いつもいい塩梅におさめて頂いており、今回はまさにその真骨頂!?とも言うべきスタイルに仕上げて下さいました。

もう、髪の毛わっさー切って、床にそれこそてんこ盛りになっていて、それを見た私は思わずメールで

(髪が将来ひょっとして…の寂しい方向へ向いつつあるうちの旦那さんに)「私のわっさーって落ちている髪の毛がもったいない気がして…」的なメールを送ってしまったんです。うちの旦那さんからはこれについてノーコメントでした。

…?

それはおいときまして。

これからかっこいいスタイルをキープするために、不器用ながらスタイリング頑張りますっ。

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2010年3月23日 (火)

つぶやきじゃなくぼやいていいですか?

購入して以来、大切に、大切に、指紋が付いたら拭き…、という具合に慎重に扱っていた私の新携帯。なんで新しいのに限って床に落っことしてしまうんでしょ?細心の注意を払っているのに手から「つるっ」。おぁー―ー。自分が腹立たしいでございます。なんでこうなるのっp(´⌒`q)。


携帯の連続無傷記録が途切れました。

一度途切れると、気が緩むのか、自棄になるのか、2日連続で今日もやってしまいました。ご飯を食べ、支払いをしようと鞄から財布を取り出そうとしたその時、携帯は落下しました。全ての角に無惨な傷跡が…残念でなりませんcoldsweats02


最近つぶやきってのが主流ですが、今日の私のこれってば、ぼやき?ですね。

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2010年3月15日 (月)

スポーツ観戦で絶叫

一昨日のことになるんですが、私、久しぶりに絶叫しました。

どこでそんな絶叫する場所があるんやっ?ってことですが、もちろんアウトドアでございますよっ。ラグビーの試合を観に行って来たんです!

ラグビー観戦・・・うーん、学生の時以来か・・・。ということは10年以上も前・・・。ひやーやめてーーーっ(((゚Д゚)))ガタガタ。(こっちの絶叫をしたわけではありません。あしからず。)

ひょんなことでご縁を頂いて以来ファンになって陰ながら応援をしている、とあるラグビーの強豪校さんの創部○○周年記念の試合がありまして、その学校の卒業生で結成されたドリームチーム(日本代表、社会人、大学でそれぞれ大活躍!)対、大学リーグの強豪チームとの試合でした。

すんごく面白かったんです。私のこれまで記憶に残っているゲームは、揉み合いになり、止まり、また揉み合いになり、止まり、というような膠着(こうちゃく)して動きがあまりない印象があったのですが、ところが一昨日は、目が離せない感じっ。パスが次々に繰り出されたり、タックルされてもすり抜けたり、突破していったり、もう、迫力がえらいこっちゃだったんです。もう、私はスタンドでわぁわぁゆうとりました(友近風?)。

ガツンっ

って、遠くにいても音が聞こえるようでしたよ。当たる音が。そら、首太くなるわさ(笑)。ラガーマンの体型に改めて納得のタケミホです。

話はここで終わりません。

ダーン。また、偶然が起こりました!

当日は、その学校の監督と大変懇意にされている、ラグビー雑誌の編集の方や、ラグビーのジャーナリストの方々が何人かゲストで来ていらっしゃって、そして試合のときにはマイクで生で実況、解説をして下さいました。

私は、監督からその方々をご紹介して頂き、ご挨拶をさせてもらったのですが、その中のお一人に(ラグビーファンの方ならテレビの解説などでご存じかと思います。)村上晃一さんという方がいらっしゃって、なーんと。村上さんと同じ小学校だったんですー━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!。中学校は隣りで、私が大阪の女子校に行かなければ、行く予定だった公立高校も同じ。「おいおい、ちょっと待て」と。そんな具合になりまして、しばらくちょーローカルな話で盛り上がってしまいました。

いっつも思いますが、世間は狭い。ほんっとーに狭いですね。

なんだかこんなに偶然が続くって不思議で嬉しいです。

よし、この調子だタケミホ。きっともっといいことが起こるぞぉ。私はいつでもブレイクを待ってます!!

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2010年3月 9日 (火)

目下勉強中


実は私、数ヶ月前から、とある資格を取ろうと思い、その講座にせっせと通い、目下勉強中でございまして。

さて、それは何の資格かと申しますと。

『肥満予防健康管理士』

というものです。『ダイエットアドバイザー』の方がわかりやすいかもしれません。

とにかくながーい名前ですけど、わかりやすくそのものズバリの授業内容。肥満症になる前にくい止めましょう。です。肥満から病気に至るメカニズムや、食事のこと、運動のこと、など色々学びます。

ちなみにこれは日本肥満予防健康協会公認の資格です。

“メタボリックシンドローム”そんなワードを耳にすることが最近多いですが、知れば知るほどこれってめちゃくちゃコワーイんですよぉっ。

メタボになって、生活習慣病になって、動脈硬化になって、そしてその最終の経路は・・・きゃーーーっヒィー(((゚Д゚)))ガタガタて感じです。

で、ですね。私も、「こりゃいかん。こんな脂質の多い食生活はっ!!」と思うようになり、外食をしても以前よりもっと意識して、野菜を多く摂るようにしたり、この前はですね、ブログの写真の通り、品川駅の近くにある薬膳料理屋さんに行ったりして、いろんな高タンパク、低脂質の料理などの情報収集をしております。

自分だけじゃなく、家族や年を重ねる親の健康も守らなくちゃですからね(  ̄^ ̄)ゞ。せっかくの良い知識、使わなければもったいないですもんね。

ビシッと決まったところで・・・

こんな格好いいことブログで書いてたら「そんなん言うてもあんたはいっつも口だけで、行動が伴ってへんしなぁ。」とお小言をもらいそうな予感(笑)。

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2010年3月 5日 (金)

またまたなんですケド・・・


今日もあったんですっ!すっごーい偶然のお話が!!

いやぁホントに世界は狭いなぁ~(◎´∀`)ノ。

昨日たまたま京都で仕事があり、実家が京都なのでそのまま一泊し、今日はお昼前にその京都から東京へ移動するという行程でした。

ずいぶん前に書いた偶然の話(京都新聞にタケミホ取材記事が載った日に、京都新聞の社長と同じ車両に乗り合わせ、ちゃっかり新聞を頂いてしまった、というヤツです。)も、ほぼ同じシチュエーション。京都駅から乗った新幹線車内で“コト”は起こりました。

新幹線がホームに到着し、愛用のキャリーバックを引いて車内に乗り込み、自分の座席をキョロキョロ探して進んでいきますと、対面からとーっても見たことのある方が私と同じように座席番号を確認されながら歩いて来られるではありませんか!

なーんと、北京オリンピックの陸上のメダリスト朝原 宣治さんだったんです!!朝原さんは選手としても有名で素晴らしい方ですが、私の先輩の奥野史子さんのご主人ということもあってか、なぜかその瞬間、「おおぉぉぉーっ!!(゚ロ゚屮)屮!!朝原さんっ、コンニチワー。ご無沙汰してますぅー。」っと、自分でも何でかよくわからないけど、とにかくしらじらしい程のハイテンションなご挨拶をしてしまい、心の中で「ちょっとキモ系やった?私。」と即行反省をしてますと、

朝原さんの方は実に寛大な心を持って「おーっ!こんにちわー。」という感じで、それに対して自然に答えて下さいまして、「ふー。セーフ。変なテンションの子やなぁと思われへんかったみたい。ほっ。」と、した矢先。

別の場所から私に話しかけて来られるような、そんな声が聞こえてきて・・・?その声の方向、私から見て斜め後ろの座席に顔を向けると、また、オーマイガッヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ!!めちゃめちゃ見たことある方ではあーりませんか!!

うちの旦那様と以前からとっても親しくして頂いている、あの藤巻幸夫さん(伊勢丹の名物バイヤーとして数々のご活躍をされ、また福助の経営再建などにも取り組まれ、現在、株式会社藤巻兄弟社社長を務めていらっしゃいます。独特の視点からのコラムやコメントなどにも多くのファンがいらっしゃって、とってもバイタリティのある、超イケてる方です。)だったんです!

はじめは、私というより、私の持っているキャリーバッグに気づかれたようでした。

後のお話でわかったんですが、藤巻さんはデザイナーのケイタマルヤマさんの商品を現在色々と取り扱っていらっしゃるようで。とにかく↓のような感じでお声を掛けて下さったんです。

「あーっ!!ケイタの鞄、使って下さってるんですねーっ!!嬉しいなー。お顔は載せるような真似はしませんから写真撮ってもいいですか?ケイタに送ると喜ぶと思うんだよなっ!!」っておっしゃって。

で、私が「えっ!?藤巻さんですよねっ・・・?あのー。私、エイケイ(旦那様の名前です。)の妻の美保です。」

そこにいらっしゃった一同、━━━━(゚∀゚)━━━━!!・・・えっ?

もう唖然。

しばらく間が開いて数秒後、

「ああーーーーーーーーっ!!!美保さんっ!」

って(笑)。

本当にすごいですよね。1日に何本も出てる新幹線。にもかかわらずここまで知ってる人が密集した座席の位置関係。ほーんとにびっくり。

また、再会を約束してお別れしました。

最後には、さらにオチがありまして。

品川に着いて降りるとき、石田純一さんと遭遇。なんじゃこりゃーーーーってね。

濃い。今日は濃ゆいです。

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2010年3月 1日 (月)

番号ふるべからず。

この前の前ぐらいに“バンクーバーその1”みたいなタイトルで記事を投稿してましたが、あらまぁ。終わってみれば1とか2とか、番号打つまでもない投稿数で・・・。かたじけない(u_u。)。

今日は閉会式。連日の熱戦の幕が引かれる訳ですが、なんだかさびしい感じがしますね。張り合いがなくなるというか。2月はオリンピックのお陰で日本中が、いや世界中が盛り上がりましたもんね。

数々のハイライトシーンが誕生してはその度に感動し、涙を流し、メイクを直し(これ、いらんか(笑)?)、なんといってもそのピークはフィギュアスケートのあの世紀の対決、浅田真央選手とキム・ヨナ選手だったのではないでしょうか。

このオリンピックで、私タケミホ含めて、相当な数の俄かフィギュアスケート評論家が巷に増えたかと思います。

ちゃっかりその艇でお話ししちゃうんですが、うーん。真央ちゃんっ。

本当に悔しかっただろうなぁと思います。

自分を引き合いに出して語るのは大変おこがましいのですが、私も過去のオリンピックで、人生のトラウマになるようなまさかのミスをしたことがあるんです。だから、真央ちゃんの心境をある部分わかる気がします。

やるせなくて、心の置きどころがなくて、「何やってんだっ。」って自分を罵倒したくなるような。「この4年間私は一体何してきたんだ・・・」って、そう思いながら、ミスしたパートの体の感触が生々しく蘇ってきたりして、そして「どうしてあのとき気がつかなかったんだっ。」とか「どうしてあんな判断をしてしまったんだろうっ。」とか、もう恐ろしいほど一斉に後悔の念が体の中に流れ込んで来るんです。もう、感情はぐちゃぐちゃです。

女子フリー決勝の翌日放送があったNHKスペシャルを拝見しました。たった1日しか経っていないのに、そこには全て試合のあの瞬間の分析ができている真央ちゃんが映っていました。そこで話されていることに「ああ・・・っ、これはっ。」と強い共感を持ったことがありました。

「前半、自分がパーフェクトにこなせていることを自覚していた。そして、3回転、2回転、2回転のジャンプに差し掛かったときに、『このジャンプを成功すれば9点も得点がもぎ取れる』と思ってしまった。ここで集中が切れてしまったと思う。」

って。

くーーーー・・・・・。あるんですよね。こういう魔の隙間が。

演技後、きっと真央ちゃん監督の顔や家族の顔、関わって下さったスタッフの顔・顔・顔・・・が頭をよぎったと思います。「ああ・・・みなさんすいません・・・ごめんなさい。こんなに惜しみなく応援をもらってたのに・・・」って。

選手にとってお世話になった方々への恩返しは、パフォーマンス以外は何もすることができないんですもんね。当たり前ですけど、お金や品物を配って有難うを表すとか、そんなのじゃないんですよね。それよりも周りの方々がそんなことを望んで応援して下さっている訳じゃないですし。

私は次からの真央ちゃんが本当に楽しみなんです。だって、ものすごいことになりますよ!そう思いませんか?

女子フィギュアでトリプルアクセルをショート・フリーあわせて3回も成功させるという史上初の偉業を成し遂げたベースがある上に、根本の魂が何と言っても強い。今回の悔しさを味わい、やるべき課題が明確になり、表現力の面だって、経験によって心の襞が増えるほど幅が広がっていく訳です。そう考えると真央ちゃんてばどこまで進化を遂げるんでしょうかね!?わくわくします。

一方のキム・ヨナ選手。今回はとにかく素晴らしかったと思います。19歳という若さで、身も心も完全に自分自身をコントロールできていることに驚異と脅威(このどちらも。)を覚えました。

水が流れるように、その演技はスムーズで、時に力強くて、フワッと宙を舞い、また水の流れに戻っていく・・・そんな非の打ちどころのない演技でしたよね。表現も表情も同性の私が思わずドキッとしてしまうぐらい素敵だった。うん。ホントに。

決して裕福ではない家庭で育ち、しかし、その傍にはいつもお母さんがいたという。そんな特集をメディアで放送していました。その状況下において自然と育まれたキム・ヨナ選手の強いハングリー精神。それに想像を絶する努力が伴って今のキム選手が作り上げられてきたんですね。大会前のコメントが印象的でした。「どんな結果になってもそれを受け入れられる準備はできている。」って。それを聞いて私はもう「アンビリーバボー・・・∑(゚∇゚|||)」。こんなに若くしてこの心の境地っ!!少女時代に、どれほどまでの苦労を乗り越えてきたのか、想像がつきません。

ああ。語り出せば切りがありません。

フィギュアのお話ばかりじゃなく、他の競技で感動したことはわんさかいくらでもあります。が、今日はこの辺で。

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