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2012年10月 9日 (火)

ローマは一日にして成らず

京都大学の山中教授がiPS細胞の研究によってノーベル賞を授賞され、女子レスリングの吉田沙保里選手の国民栄誉賞の授与が検討されているという、とにかく明るくおめでたいニュースが入って来ました。


本当に喜ばしいことですね(≧∇≦)!検討中の沙保ちゃん、是非決まってほしいところです。


最高を継続することの難しさは、皆さんも知っての通り。お二人のスゴさには心底脱帽です。


山中教授も会見で、「9回の失敗があったから1回の成功があった。何十年もその繰り返しで、何度もやめたくなったし、何度も諦めかけた。強いストレスにさらされるそんな厳しい道のりだった…」というようなお話をなさっていました。


私もスポーツを長くやってきて、行き着いたある結論は、やはり「継続は力なり」。


そうなんですよね。放り出さず続ける限り、道は閉ざされません。諦めず努力すれば、必ず変化が訪れます。そのかわりいつも「ゴールに辿り着けるのだろうか?」という不安との闘いです。


だからこそお二人の今回の偉業を素晴らしいと心底想い、尊敬しています。しかも、これをゴールとせず、まだまだ先を見据えていらっしゃるところもニクい。また出た、タケミホの死語(笑)。


なんだか私ってばいっつもそうなんですけど、勝手に身内意識を持って、親戚の人みたいに感動で胸がいっぱいになってしまいます。

身内意識はこんなこじつけからなんですが、例えば京都大学。なんせ実家から近いんですよ。このブログでも書いたことがあるG1サミットにも山中教授が参加されていたりするので、直接お話を聞いたことがあり(おそらく山中教授は全く覚えていらっしゃらないと思いますが(^_^;)てへっ!)その時、研究費を確保するのが本当に大変だということをおっしゃっていましたね。


さらに選手村の部屋が向かい側だったアテネ五輪以来の知り合いである沙保里ちゃんは、地元が三重ということで、ご縁を頂いて三重にいる私にとってはまたまた近所の身内の感覚で、霊長類最強女子13連覇の称号を待っていました。


レベルは違い過ぎますが、私もまた新たに叶えたい目標を持ち、9回の失敗があっても頑張り続けるというこんな熱い人生にもう一回挑戦してみたくなりました。


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