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2013年2月 8日 (金)

思うこと

どわーっと時間ばかりが過ぎて、相も変わらず段取り下手な私。やらないといけないことが遅れがち、というより、はい。完全に遅れてます。トホホの状態でございます。


こんな伸び率が少ない私をしり目に、息子の変化がすごいっ!


ちょうど8ヶ月になった日に、大声で「マ・マ・マ・マ・ママ~っ」と突然発したのでびっくり(≧∇≦)。


「おおっ!息子よっっ!!(;∇;)/~~わたしゃママだよ~っ」と感動したところ、どうやら私を呼んだ訳ではなく「マ・マ・マ・マ…」と発声ができたというだけらしいと気づきましたが、それでも嬉しい新米ママ。こうやって一つずつ発声できる言葉が増えていくんですね。いやぁ実に面白い。


息子のみならず、担当しているシンクロの選手達も、最近特に練習の取り組み方が変わってきていて、非常に主体的に意欲を持って課題に当たってくれているのがわかります。これも嬉しい(*^o^*)。強豪クラブに比べて断トツに練習量の少ない私達のクラブですが、この『一分一秒でも無駄にせず面白がって楽しんでやる』という心の持ち様を継続して毎回の練習で実践できれば、時間の差をなんとか埋められるかもしれません。


子供の可能性って本当に凄いですよね!見ているだけでワクワクします。


大人達の導き方で可能性は果てしなく広がりもするし、逆に狭めることにもなる。


今、体罰の問題などが浮上していますが、子供達は結局、本能的に大人達の姿勢を見ていると思います。親も指導者も学校の先生も完璧な人間などいませんから、一生、人って自分の課題を克服しようと努力するべきなんだと思います。その姿やそれにかける情熱は暴力に訴えなくても子供達には感じ取れるし、理解できるし、一緒にやろうって思えるんじゃないかと思います。周知の事実、私の恩師の井村先生も超がつく程めちゃめちゃ厳しかったですけど(体罰はありません。妥協のない完璧への追求でした。)、誰もがかなわないぐらい努力する先生の取り組む姿勢に、最後まで尊敬心は薄れなかったです。要求をなかなか消化できなかったり、克服できずにやらされていると思う時期もありましたが、なぜか諦めず、真意を理解したいと自然に持っていけました。


大人側も成長する努力をする中で、新たな視点や観点が芽生え、それぞれの子供達に適した言葉の掛け方や指導法にバラエティが増えるんじゃないでしょうか。

と自分に向けて提言してます(^_^)v。

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