2011年8月17日 (水)

おこたえします!

今回も、頂いた質問のお答えをまず。

鶏肉の香味焼(作り方2人前)

ちなみにタケミホの中では今、キューピー3分間クッキングのテーマが流れてますが。


非常に簡単です。鶏もも肉(2枚)を均一の厚さになるように開き、黄色い脂肪のところや筋は取り除く。皮は串や包丁の先でぷすぷす穴を開けておく。塩、胡椒、粉山椒ををお肉の裏・表共振りかけておく。

タレは、大葉5枚をみじん切りにしたものと、胡麻油大さじ1、醤油大さじ1、みりん大さじ1を混ぜ合わせておく。

フライパンを熱し、サラダ油を引いて、下味を付けた鶏もも肉の皮側から中火で少々焦げ目がつくまで焼いたら、弱火で蓋をして数分。今度は裏返してさらに数分。しっかり火が通ったのを確認したら、一口大に切ってお皿に盛り付け、混ぜ合わせておいたタレをかける。お好みで七味や一味をかけて
はい!召し上がれ(≧∇≦)!


これはですね、確かケンタロウさんの本に載っていたと思われます。


最後に。


またまたタケミホ番組出演情報があります。NHK BS1 『VICTORY ROAD ~勝利への選択~』8月19日(金)23:00~23:49に出演しています。2001年の福岡世界水泳で初めて優勝した試合を振り返っています。井村雅代先生、立花美哉さん、そして、私タケミホのそれぞれがその時の前後を思い出してインタビューに応えてますよ。私もどんな番組になっているのか楽しみです。

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2010年2月17日 (水)

キタ―ー―うれしいお店が!

キタ―ー―うれしいお店が!
キタ―ー―うれしいお店が!
キタ―ー―うれしいお店が!
キタ―ー―うれしいお店が!

じゃーん。今日はめずらしく画像たっぷりのブログなのでーす!と景気よくブログを始めたものの、「いつもこれぐらいしなさいよ(怒)」って声が聞こえた気がする( ̄◆ ̄;)。ひゃー確かにその通りでございます・・・。これからもっと精進しますぅ。

気を取り直しまして。

お写真の4枚目をご参照頂きつつ。今回私は銀座に間もなくオープンする、『コラーゲン東京』のオープニングレセプションに行かせて頂いて参りました~(イカセテイタダイテマイリマシタ・・・?あってるのかしら?日本語。ふと、不安に。)。お店のお名前を聞いただけで、美肌に近づきそうな、特に女子にはありがたいお店がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!という訳なのです。

ご一緒させて頂いたのは、見とれてしまうぐらい本当にお肌が白くて、お人柄がとってもカラッとして気さくな、それでいて美しい方、益子直美さんです。

この日、益子さんのラジオ(また放送日は追ってお伝えさせて頂きます。)に出演させて頂いたんです。終了後にその足で会社の方も皆でいざ銀座へ。

そもそも、私、オープニングレセプションというものにほとんど行ったことがなく、免疫無し状態。「一体どんなんなんやろ・・・?服装もこんなにラフでよかったんかなぁ・・・」と若干気後れ気味だったのですが、全然そんな心配する必要がありませんでした。店内に入った瞬間、とても居心地がよさそうなほわっと温かい明りの空間が広がっていました。奥行きのあるフロアで、美と健康というコンセプトにピッタリのインテリアや内装が施され、スタッフの方も皆さんはつらつとしていい感じの方ばかり。

座席に通して頂いて、早速メニューを開いてみますと、「あっ!これも食べてみたい。」と、目移りしてしまいそうなお品の数々。そのどれもが選び抜かれた厳選素材が使われていました。特筆すべきは写真1枚目のコラーゲンスープ!しっかりとお野菜と鳥で何時間も煮込まれたスープに、デトックス効果抜群の根菜類が入り、他にもきのこ、手羽先、たっぷりのおネギに、とどめはここにコラーゲンボール&ヒアルロンゼリーが入るんです!!とっても体に優しい、お味も優しい、なのにしっかり旨味のある絶品スープでした。

お料理はまだまだ続きます。あぁ・・・(只今回想中。)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* バーニャカウダも実に美味しかったですなぁ・・・。お野菜そのものがとっても甘みがあって美味しい上に、ソースも好きな濃さというか、野菜によく絡んで、思い出しただけでもヨダレものです。

あと、私が気に入ってしまったのはドリンク、なんです。もちろんコンセプト通り、体にいい、例えば『お酢』などを使ったカクテルなどもズラリですし、「とりあえずビール」より、タケミホバージョンでは「とりあえず梅酒」というぐらい梅酒好きの私もびっくりのバリエーション梅酒があるんです。さらには、韓国料理屋さんでは必須の『マッコリ』が、こちらのお店ではなんと果物味があるんです!!私知らなかったです。こんなのがあるなんて。みかんと梨とぶどう味がありました。ぶどうだけは品切れになってしまって次回におあずけになりましたが、他のみかん・梨はトライすることができました。これがフルーツヨーグルトドリンクっぽい感じのお味でワーオ。まいうーっ。くいーっといけてしまうので、これはちょいと危険かも?マッコリって何気にアルコール度数高いですもんね。とか、しおらしい事を言っておりますが、益子さんも私も顔色の変化なーしっ。これは、ざるってことデスカ?

このマッコリについて、ちょっと裏話が。

ホールスタッフの方々も今日が初めての実践日だったこともあり、おそらく緊張感が漂っていたかと思います。そんな中でも、厨房から出来上がってきたお料理を、さすがプロですね!手際よくスタッフの方々はお客様のテーブルに運んで行かれていました。当然、私達のテーブルにも同様に。その時には「○○産の○○を使った○○で・・・」というように、必ずお料理の説明を添えて下さっていたんですね。

事件は梨のマッコリのときに起こりました。一人の女性のスタッフの方が

「お待たせいたしました。こちらは梨のもっ・・・

と、なんと『もっ』で詰まられてしまったんです。こーのとき、益子さん速かったわー(笑)。現役でいらっしゃった時のあの速攻スパイクかこのツッコミか、ぐらい速かったです。

「もっ、のあと何(笑)?」

ちょうど、バンクーバーオリンピックのスピードスケート男子500メートルで日本の長島選手と加藤選手が銀と銅のメダルを獲られたので(素晴らしい!!)、ヘビロテで映像が流れていたこのタイミング。日本選手のレーススーツの股の部分が、より動きやすさを追求した結果、優れた伸縮性のある素材で作られているという話も情報番組でやっていましたね。ここまで言うと・・・もう皆さまのお察しの通り。タケミホここから先は言えません。

あー、ほんっと笑いました(*^ω^*)ノ彡。

心にも体にもいい、美味しいお酒と美味しいお食事。これに笑いが加わって鬼に金棒。とっても素敵な時間でした。

皆さんも是非一度、楽しいメンバーと一緒に行ってみて下さいませ。お薦めです(・∀・)イイ!

場所:コラーゲン東京 銀座店

東京都中央区銀座5-9-5チアーズ銀座2F

℡03-5568-4527

です。

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2010年2月 1日 (月)

花より団子でした。

ほわ~。お腹いっぱいです。初めて作ったメニューがうまくいきました。

先週の土曜日に何気なくテレビを観ていたら、今日理事に見事当選された(おっと、スルーなんてしちゃいけない。今日の当選は本当にすごいことだと思いますっ!)貴乃花親方と奥様の花田景子さんが出演なさってまして、で、親方の現役時代から栄養管理を任されていた景子さんが花田家特製料理を番組内で紹介されていたんです。


観ていたら、美味しそうですし、手軽に作れそうだし、ダイエットを始めたうちの旦那様にもぴったりの低カロリー高たんぱくメニューだし、「これはいただき。」と、今日作ってみたんです。


あ~。その写メを撮っておけばよかったです。せっかく画素数すんごい携帯に変えたのに。使えね~タケミホ。

そのときは花より団子。コロッと忘れて即完食してしまいました。


なんだかこういうネタ、主婦っぽいですよね(笑)。確かに私は紛れもなく主婦なんですけど、ブログ始めてから云年、書く内容が少しずつ変わっていってることをなんだか客観的な自分が見てるようで。ふふふ。不思議です。

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2009年7月 1日 (水)

惜しまれるお店

この時期だから当たり前ですけど、むしむし~、べたぁ~、うぁ…暑い~cryingですね。なんだか外にいるだけで体力が奪われてるような。

と、そんな前置きはおいときまして。

昨日、家の近所のラーメン屋さんの店じまいパーティーに夫婦揃って行ってきました。

6月末をもって一旦閉店し、秋頃に移転してまたお店を開かれることになっているのですが、やっぱりそこにあったものが無くなっちゃうのって寂しい気がします。

そこのお店はですね、スタッフ全員が女性で、もちろん店主さんも女将さんで、めーっちゃ元気で優しくて、お話してるとシャキッと気持ちよくて、ラーメンも美味しくて、居心地抜群。うちの旦那様も私の知らない間にしょっちゅう行ってたらしいです。昨日になって発覚しました。飲み会の〆のラーメンって、最高に美味しいけど、これまた最高に体のお肉に直結するので、そろそろそんな年頃になってきている旦那様は要注意なのに。

皆に愛されるお店というのは味はもちろんのこと、「人」に集まるのですね。改めてそう思いました。

女将さん、新しいお店も行きますからねー。


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2009年2月 3日 (火)

珍しくこんな時間に

またまた久しぶりの更新になってしまいました。すいません(;ω;)。

この間にあったこととしては・・・そうですね、実家の京都でお仕事をすることがありました。また、人生初高知県に行ったりもしました。

そんなこんなで色々とありましたが、今日はめずらしくこの時間帯にパソコンを開けられているので、「よしっ。今やっ。」とブログを書いております。

上にも書いた通り、つい先日初高知県に行ってきた訳なのですが、初だと当然全てが初ものづくしになりまして、料理にしろ言葉にしろ新鮮な驚きがありました。

食についてまず。

「かつおのたたき」はもちろん美味しくて大好きで、以前からもよく食べていましたが、高知に行くと「かつおの刺身」を薦められます。新鮮だから生臭さが一切ないからだそうで。で、その通り!噛んだ瞬間に鼻に抜けるかつおの香りというか味わいがたまりませんでした。

私のお気に入りは、「ぶりぬた」。ぶりと言えば、富山の氷見が有名ですが、高知県は実はぶりも有名だそうで、脂の乗った寒ブリににんにくの葉っぱを和えた綺麗な黄緑色のぬたがたっぷりかかっていて、めちゃめちゃおいしーーーです。そのかわり、次の日息くっさーですけど(笑)。

もうひとつ、珍しいもの食べました。「うつぼ」。うつぼって?あんまり現物をはっきりと覚えていない私の勝手なイメージでは、なんだかうにょうにょしていて、あんまり触りたい代物ではないような。でも、食べてびっくり。噛むとうま味がじゅわっと出てきました。

うーわ。思い出してくると、また行きたくなりますね。

言葉も坂本竜馬を題材にしたドラマでしか耳にしたことがない、「○○しちゅう」などの土佐弁がバンバン飛び出してきて、その上、皆さんがすんごい熱い方ばっかりなので、話の展開が早い早い。非常に刺激的な高知県での1日になりました。

ハワイでも、インドでも必ずリピーターが多い、また行きたくなる場所って、何かしらパワーがあるんですね。そう思います。人なのか、自然なのか、科学では解明できないような何か。高知県もまた行ってみたい場所に加わりました。

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2008年7月24日 (木)

2年連続7月函館

今日、お仕事で函館に日帰りで行ってきましたー。日帰りとはいえ、かなり満喫して参りました。

実はちょうど去年の7月に同じく函館でお仕事があり、「なんでこの時期に2年連続函館なんだろう・・・?」と。

ま、これをいくら考えてみたところで、結局偶然としか言い様がないのですが、何らかの思し召しというか、接点があるのではなかろうかとちょっと思ってみたり。

考えているうちに、そういえば、去年はイカを食べましたね。イカが本当に新鮮で色が透明だったなぁ。あと、幻の鮭、「鮭児」を初めて食べた、食べた。あー。思い出してきましたよー本当に美味しかったなぁ。とろけましたぁ。

今回はイカは食べなかったんですが、「時間がないけど函館に来たからにはっ!」と立ち寄ったお寿司屋さんにはちゃーんとイカがありました。ニュースによると燃料代高騰でイカ釣り漁船が漁に出ていないとのことだったので、お目見えもできないかと思っていたのですが、水槽でいっぱいスイスイ泳いだはりました(笑)。

イカは置いておいて、それにしてもやはり函館。お魚が美味しくて価格もお手頃で最高です。海老も雲丹も本当に味が濃くて甘いし、生にしんのお寿司も出たりして、これがまた絶品で。あぶりの貝柱を塩で食べるお寿司も、忘れられないかも。

今日は到着したら、まず本分のお仕事をして(対応して下さった皆さんがとてもいい方ばかりで・・・(涙))、終了後、飛行機の時間までに時間が空いていたので、すぐさま湯の川温泉に日帰り利用で飛び込み、体をしっかり温めて、30分コースの背中&頭皮のマッサージを受け、これまた飛び込みでお寿司屋さん、という行程。

できれば旅行でゆっくり訪れたい場所ですが、内容の濃い一日で、大御の字でした。

これでまたタケミホ充電完了。明日からまた頑張らなくては。うっす。

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2008年1月25日 (金)

グルメレポートIN名古屋

皆様。皆様それぞれの日常を織り交ぜたコメント、毎回楽しみに拝読させて頂いております。ふふ・・・と笑いながら、あるいはへぇーと驚きながら、またはうんうん。わかるわぁ、それ。って共感しながら。これからもよろしくお願いします。有難うございます。

今日、お仕事で名古屋に行っていたのですが、That's NAGOYAな、食べ物を発見!!

新幹線の時間に少し間があったので、お茶でもしようかということで入った喫茶店にその名も「シャチボン」というしゃちほこの形をしたシュークリームがありました。そのあまりに愛らPhotoしい様子を皆さんにお伝えしなくてわっ!ってことで、撮ったものがこちらの画像です。

味?ふつーです。懐かしいとさえ感じる、スタンダードなシュークリームでした。グルメレポートIN名古屋でした。つづく。って、つづくの?

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2008年1月21日 (月)

焼肉気分

昨日無償にお肉が食べたくなってしまったんです。そういうときありますよね?最近外食もほとんどなかったので一念発起。こうなったら行くしかないと焼肉屋さんに行ってきました。

自宅にほど近い、いかにもおいしそうーに焼けているお肉の画像が載ったお店をネットでみつけ、口コミ評価の方もなかなか。内装の雰囲気も勝手に私基準の美味しいお店のチェックポイントを押さえていていい感じ。そこに決めました。焼肉気分は高まるばかり。即行GOです。お腹が本当に空いてたので、ほんと、即決めでしたよ。

いえーい。大満足。大正解。焼肉万歳です。

私が感動したのは、「しゃぶしゃぶ焼肉」。薄ピンクで綺麗な色のお肉がしゃぶしゃぶで食べるような感じでスライスされて(厚みはしゃぶしゃぶでもちゃんと焼肉サイズで)それは運ばれてきました。それを少し色が変わる程度に炙って、何よりも気に入ったのが、ごま油やらなんやらで味付けされた特製ねぎを巻いてポン酢につけて食べるんですよ。

お肉の味わいが堪能できれば、量はそんなに欲してなかったんですけどつい食べ過ぎました。あまりの美味しさにお肉を追加し、食欲に火をつけるような香ばしいねぎの風味がさらに箸の運びを加速させましたね。

お陰様で今朝起きたら若干の胃もたれが。念入りに歯を磨いて、キシリトール入りのガムを食べても口はねぎふーみが全然残ってますし。でも、これも焼肉食べた翌日のお決まり事項なのでよしとします。寝て起きても「あー。そうやぁ。昨日、私、焼肉食べたんやぁ」って浸れますし(笑)。

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2007年8月28日 (火)

こうして更けていきます

屋台のお話、昨日アップできず持ち越しです。でも、書きます。

ビルジニーとジェレミーのフランスのお友達が、台湾にお仕事の関係で1ヶ月ぐらい滞在していらっしゃって、「台湾だったら日本と近いから」ってことで、福岡のシャングリラの公演を観に来られたんです。で、みんなで屋台に行こうと。屋台に出かけることになったのは、次の理由から。

私は日本に住んでいるので、当たり前ですけど、日本に家があって公演と公演の合間はそこに帰ります。でも、ビルジニーはじめロシアのアーティスト達はそれぞれ日本に家がないので、合間は早めに次の公演先に入るか、前の公演地で2泊ぐらい滞在するかのどちらかになるんです。そして、今回の福岡の場合は私より4日も早い現地入り。

4日も早いとさすがと言いましょうか、行動派のビルジニーとジェレミー、私なんかよりめちゃくちゃ福岡のことを知ってるんですよ。道どころかグルメまで。特に福岡入りした初日に入った屋台がえらくお気に召したようで、ほぼ毎日ぐらい通っているとかで。

お友達にも是非その味と雰囲気を味わってもらいたいという思いがあったのでしょう。私もそこに便乗させて頂きました。

地元出身の知り合いによれば、じもぴーは屋台はほとんど行かないそうですね。でも、博多といえば・・・で、やっぱり屋台は連想されますからどうしても1度は行ってみたかったんです。その甲斐ありました。一つ前のブログの「水炊き」のお店の雰囲気とは対極にあるような感じですが、どちらも本当の福岡グルメで、「おー、きてる。私、福岡に来てるよ。」と、実感できることが素晴らしい。

ひとしきり盛り上がった頃、別の屋台に来られていた我らがカリスマ?舞台監督のN美さんが、私達が屋台に来ている情報をある情報筋(って、公衆トイレに来たスタッフさんです。)からキャッチし、自転車で偵察に来られました。いつもお世話になっておりますちょっとニヒルで素敵なKさんと、Kさんと同じ会社で美女Dさんで飲んでるよーと。

「おー!!行きます。そっち合流します。そんな話になっていました。」(てきとー?)

また大盛り上がりです。

結局何時間いたんでしょうか。お酒とお酒によく合う肴と、話が尽きません。福岡の夜はこうして更けていくのでした・・・

福岡がツアーの最終地。あとは東京でファイナルです。「こんな風に過ごす一分一秒を記憶に刻もう」

とは、私が本番直前に全員揃って気合入れをしに集まるときにスピーチした言葉です。たぶん実行できているんじゃないかな・・・。ちなみに気合入れは毎日言う人が変わります。

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2007年8月27日 (月)

恒例グルメ特集

福岡に入って更新できておりませんっ。すいません。

名古屋に続いて、今回の福岡も本当に食べ物が美味しいです。「なんだこりゃー」って感じです。ほんと困ります。ここ最近のエンゲル係数、高すぎです。

まず到着した日、「水炊き」を食べに連れて行って頂きました。羽田空港で同じ飛行機だった松任谷さん&ユーミンさんご夫妻とばったりお会いして「福岡に着いたら今日は水炊きを食べに行こう」と声をかけて下さったんです。

水炊きのイメージといえば・・・私の記憶では、選手時代の練習の帰りに電車の時間をお母さんに電話して、そのついでに「今日、ご飯何?」って聞いて「今日は水炊き」って返事が返ってくると「えーーーーっ!!また水炊きーっ。今月多くない?」みたいなリアクションを取ってましたし。水炊きファンの方には怒られるかもしれませんけど、お鍋の本当の楽しみ方をまだ知らなかった子供心に、お出汁の味のほとんどないお鍋は結構テンションが下がる晩ご飯だった訳です。

そんなイメージがあったもので、「水炊きが福岡の名物なん!?」と意外な感じがしました。ユーミンさんのお話を聞くと、どうやらそれはいわゆる普通の水炊きと違うらしく。

玄関からして高級な雰囲気を醸すその水炊きのお店に入れば、すきっ腹にいい香りが染みてきます。アレンジして下さったイベンター会社の社長さん(すごく目が優しい方で、私はこの方の笑顔がなぜだか忘れられません)が、コースの中でも選りすぐりのもののオーダーを既に済ませて下さっていたので、座ってほどなく「おとおし」と「鳥刺し」が運ばれてきました。何を食べても美味しい!!軟骨のから揚げも、こんなにジューシーなのを食べたことがありません。

そしていよいよメインイベントの水炊きの登場。鶏ベースのスープで白濁してるんですけど、澄んでいてギトギトしてないんです。灰汁取りが丁寧にされている証拠。先ず、そのスープだけを湯のみに入れて飲みます。その後、お鍋の中に鶏肉と鶏肉団子が入れられ、お店特製のポン酢が入った器に柚子胡椒を入れて出来上がりを待ちます。

一同「これは美味しいねっ!!」

本当に美味しいかったです。これが家の水炊きだったら、お母さんに「えーっ」なんて文句を言ってたでしょうか。

で、次の日。屋台に行きましたー。

屋台のお話は今晩に・・・

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