2012年3月10日 (土)

こんなのあります。

昨日本当に久しぶりに、マッスルミュージカルで一緒にやっていて仲の良かった中尾葉ちゃんとお電話してたんです(≧∇≦)。


今度サムライ・ロック・オーケストラという舞台の旗揚げ公演に出演するそうで、そのご案内を送ってくれたんですね。で、頑張ってリハーサルに挑んでる姿を想像すると、思わず直接声を聞いて、直接応援したくなって、手が勝手にダイヤルを押してました。


葉ちゃんはお顔も超キュートで、華奢で可憐な雰囲気の持ち主なんですが、どこからそんな力出んの?ってぐらいダンスはキレのある動きで、ちっちゃい時からやり始めそれ以来数々の賞を獲得したというバトントワリングの技術は本当に見事。


サムライ・ロック・オーケストラは、マッスルミュージカルでずっと中心的存在として活躍されていた池谷直樹さんが主体となって立ち上げられたパフォーマンス集団で、アクロバットはもちろんダンサーの方のクオリティも高く、何と言っても今度はヴァイオリンやバンドの生演奏との融合もあり、音楽だけを聴いても相当かっこいいらしいです。


どんなことになってるんでしょね~。なんだかワクワクしますよね。


まずは
2012年3月17日 19:00
川崎市教育文化会館 大ホール, 神奈川県
で、やられるそうです。


おそらく演者の皆さんの身体は絞れててキレキレなので、私もそれを観て産後の引き締まった身体を取り戻すモチベーションにしたいな、とも密かに考えております(笑)。

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2008年4月 8日 (火)

次へ向けて

マッスルミュージカル春休み特別公演「GOLD」が終わりました。

実際の期間も短かったですけど、いつもにも増して「どえーっ!?もう千秋楽やったっけ?」な感覚になった公演でした。

千秋楽二回目の回には、伝説のアイドルかーくんも登場し、「きゃあーーーっ!!」って悲鳴にも近い歓声が(笑)。ちょうどそのとき私達シンクロチームってば、水槽の上で次の演目の待機中なので見れなかったんですよねぇ。あー残念。声だけが聞こえてました。改めて絶大なかーくん効果に4羽の白鳥も「今の声、すごくなかったっ!?」ってびっくりでした。

(ご存じでない方に。マッスルの今回の舞台ではシンクロの演目を“白鳥の湖”でやっておりました。バレエの通り、ちゃんと4羽の白鳥の場面は4羽(人)でちゃちゃちゃちゃ~ちゃらちゃっちゃってラインに並んで。衣装もちゃーんとチュチュだったんですよ。)
さて、これからは次の春公演「VOYAGE」のリハーサルに入ります。演出のブライアンチームが再来日して最後の仕上げ作業です。せっかく世界トップレベルの演出チームとお仕事させて頂いているという、またとない機会なので、私としてもモチベーションを高く持ち、完成度をとことん追求した芸術作品に仕上げていけるように頑張ります。

日本発のミュージカルが、そして“マッスルミュージカル”という括りでも、観客の方に、マッスルファンの方にどこまで通用するのか、受け入れて頂けるのか、試されていると思って今真面目に自分にハッパかけてます。いや、これ本当に。

その証に、昨日、髪の毛をVOYAGEに向けて一新してきました。名付けてクレオパトラカットっす。前髪パッツンのちょーストレートです。観てのお楽しみということで開幕まで待ってて下さいね。そして、人生初ぐらいの(私すこーし癖毛なんです。)あまりのサラサラヘアの手触りに感動し、ゆくゆくは資生堂TSUBAKIのCMに起用されることを目論んでおります(笑)。風を斜めから当ててもらったりとかして、さらりーんって艶髪がなびかせながら振り返る…。イメージも勝手に出来上がってます。想像力というより妄想力。ふふふ。

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2006年6月24日 (土)

目からウロコ

今日は感性に刺激を与えて来ましたよ。舞台を観に行って来たんです。ロベール・ルパージュ脚本・演出・出演の一人芝居「アンデルセン・プロジェクト」です。

今日はお声がけを頂いてこのような機会に恵まれた訳ですが、それにつきましては心より感謝しております。本当に有難うございました。

その「アンデルセン・プロジェクト」。面白かったですよー。ガハハと笑える面白さではなく、斬新さが私の中ではかなり興味をそそられましたね。舞台の演出で、かなり大きなスクリーンが多用されていたのですが、その使い方がホントに目からウロコもんなんです。

演劇や舞台には以前から興味がありました。が、それは口先だけ。すんません(汗)。この場を借りて今日告白しときます。だって実際、知識も何もありませんし、観に行く機会も全然少ないです。だから、今日のルパージュさんのことも知りませんでした。世界的にその名を知られる方なのだそうで・・・。でも、私、彼の関わった演出作品を観た事があったんです。ラスベガスで大人気のシルクドソレイユのショー「KA」だったんです。皆さんもご存知のシルクは、カナダのケベック州にその拠点を置く巨大パフォーマンス集団ですが、ルパージュさんも同じくケベック出身だそうで。カナダでは国家予算の5%をケベックの芸術や文化事業のために使っているとのこと。才能ある人達を、さらに磨かせる土壌があるからこそ、人が集まりそこで切磋琢磨する。突出するはずですよね、イマジネーションが。だって、舞台を観ながら私はずっと「この人の頭の中身はどんな構造になってるんだろ?」とか「どんな風な子供時代を過ごして、この感性になって行ったんだろ?」とか、バックグラウンドが気になってしようがなかったですもん。

シュールな笑いや、取り扱うテーマの重厚感がフランス文化圏の街ならではなんだろうなと思います。でも、重くなりすぎず、スタイリッシュでそのさじ加減が心憎いばかり。

いいもんですね。たまにはガツンと感性に刺激を与えにまた舞台を観に行こうって思いました。今日の刺激のお陰で、明日私の中で何かパカっと開いているものがあったら面白いのにな。

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2006年5月30日 (火)

公演終了ー!

ブログ更新が2日間程、滞っておりました。千秋楽を迎えての感想をライブでお届けしたかったのですが・・・。

楽日は打ち上げがありまして朝まで。さすがに帰ってきてからは無理でした。そして昨日もばたばたと京都に帰郷する荷造りとか洗濯とか、お世話になった方々に節目のご挨拶とか、なんだかんだあったのと睡眠不足のため断念。

で、ゆっくり休んだ今日に更新とあいなりました。

千秋楽は、本当にしみじみとした気分になりました。リハーサルに参加してから千秋楽まで約3ヶ月。この短い期間にこんなにも舞台に愛着が湧いて、メンバーと分かり合えて、離れがたい気持ちになるとは・・・。想像を上回っての感慨深さです。こんなに毎日、張り合いがあって充実感のある日々を送れるなんて人生そうそうないと思うんです。私がこの環境に身を置くことができていることに感謝しなければなりません。真面目に感謝しないと罰が当たります。

関係者の方から、「シンクロのシーンでスタンディングオべーションが起こってたんだよ」と教えて頂きました。水槽の中からは観客の皆さんの反応が見えないし、聞こえないんです。だからこの言葉はかなりの感動でした。

夏はまた新たな演目に挑戦しますが、ものすごーくモチベーション上がってますんで、ちょー頑張りますよ。ほんと、皆さん観に来て下さいね。

そして実際に観に来て下さった皆さん。本当に有り難うございました。心をこめて・・・

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2006年4月25日 (火)

初日の舞台

すいません。あまりにもバタバタしていてブログの更新ができずにおりました。

遅ればせながら、マッスルのゲネプロ&初日のことについて回想日記を書いていこうと思います。

いやはや。緊張しました。久方ぶりの顔が引き攣るような緊張感(笑)。でも、すごーくその状況にいる自分が楽しくて面白くて、もーゾクゾクしちゃいました。

「選手をやめたら、こんな胸が飛び出てきそうなぐらいドキドキするようなことはないだろうな・・・」と思っていたので、だからこそ余計に嬉しい感じ。

公開ゲネプロ(←意味を教えて下さって有難うございました。スバラシイ!)と初日の舞台にはたくさんの方が観に来て下さっていて、その観客の方との距離の近さがとても新鮮に感じられました。競技の時はプールと観客席が離れていたので、拍手や歓声は聞こえましたが、観客の皆さんの顔の表情までは見られなかったんですね(今回なんて犬になってますから、皆さんの匂い嗅いじゃいますからね。)。役者さんが舞台に出るとそのライブ感が忘れられなくなってしまうと聞きますが、私もちょっとそこんところかじったというのかなんというのか・・・ハマりますね。すごく、ほんとにすごくいい機会を頂けたことに感謝です。

マッスルは進化し続け、演出もどんどんいいものへ、いいものへと変わっていきます。今も本番と平行しながらリハーサルを続けていますので、1度足をお運び頂いた皆さんも、もう1度来ると、また違ったM DOGSが観られると思いますので是非是非劇場に遊びに来て下さい。シンクロも競技では観られないものが観られますから!これってちょっとクリオネっぽくない!?と自分で思ってます。なんのこっちゃわからない人も観るべし、観るべしっ!

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