2009年3月14日 (土)

まさか、アキバデビュー

昨日にブログアップできればよかったんですけど、1日遅れてしまいました(´;ω;`)・・・。

関西圏にお住まいで、しかも15時~18時の間4chを観ていらっしゃった方ならうなづいて頂けるはずっ!そうです、「ちちんぷいぷい」なんですけど、

昨日なんと

AKB48!!!!

が、スタジオにスペシャルゲストとして登場ーーーだったのです。いやー。アキバ系のファンの方には申し訳ないぐらい至近距離でお話をさせて頂きました。

で、今回の出演に関して本当に胸が熱く躍ったのは私ではなく、

いつもお世話になっているディレクターのNさん(すらーっと長身で芸大卒みたいな雰囲気をお持ちなんですけど)でございました。

実はめちゃくちゃAKB48ファンだったのだそうで、今回の企画に対するなみなみならぬ意気込みといったら凄まじいものがあったそうです。

スタジオセットも本格的に歌のスタジオ仕様に変わっておりましたし、なんと言っても何日も寝ずに、AKB48が歌うときのカメラのカット割りを考えたのだとかで、本番当日、その体も精根尽き果てたのか、時間になってもテレビ局に顔を出さないという事態がっ!

しかし、無事本番が終了しました。大成功だったのではないでしょうか。大いに盛り上がりました。

私もしかとこの目に渾身のカット割りを焼き付けさせて頂きました(笑)。ひとりひとりのいい表情がばっちり観えましたし。

それにしても、AKB48さん。今回は12人のメンバーで来られていましたが、皆さんびっくりするぐらい華奢で可憐でしたよ!実写版アニメみたいにお目目きっらきっらでほっぺたぷっちぷっちな女の子ばっかり。12歳のメンバーもいらっしゃって、私は完全に父兄参観に来た気分でした。いわずもがな父兄側ですけども・・・。

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2007年9月 5日 (水)

なんと、私

今日、なんと私!パーカッシオ「美脚大賞」のスポーツ部門に選んで頂き、恵比寿のウェスティン東京でその受賞式に出席して参りましたー。

いやぁー、長い間足を上げ続けてきてよかったです。って、なんじゃそりゃ。

他、20代部門に田丸麻紀さん。30代部門に観月ありささん。オーバー40(フォーティー)部門に秋吉久美子さんという、そうそうたる顔ぶれ。

の、中にタケミホ。

誠に光栄でございました。はぁー(深い溜息)。

本当に女優の皆さんのさすがの美貌に私一人溜息の嵐でした。でも、最近、我ながら悟ったように思います。あんなに顔がちょー小さくてかわゆいビルジニーと一緒にいるもんで、「私は私」って思わないとやってけません。だって、これ以上どう頑張っても顔小さくなりませんもん(笑)。

いえいえ。そうではありません。もといもとい。私が申し上げたいのは外見のことばかりでなく、性格や個性についても。

私は私。だから、私の中の自分で一番好きなところ、自信の持てるところをしっかり探って、あるいはそういう部分を作ったり増やしたりして、ちゃんと魅力を知った上でそれを自然に見せられるようになれると、他の人のことが気にならなくなる。どうでもよくなる。たまに気になっても、すぐに自分のペースを取り戻せる。・・・こんな循環を少しだけ作れたような気がします。

とにかく今日ご一緒させて頂いた3名の美しい女性。どなたもびっくりするぐらい気さくで楽しい方ばかりでした。

裏で待機しているときにお話させて頂いたのですが、そこで感じたのは、皆さん、やはり内面磨きに余念がないこと。体を維持するトレーニングもかなりストイック。やっぱり輝いている人っていうのは常に頭と体が動いてますね。行動してますね。頭の回転が速いですね。はつらつとしてますね。そして、本当に脚がひょーって細くて綺麗でした。

今日、受賞者の中で私の着ていたワンピースのスカート丈が一番長いぐらいでした。もうちょっと出しとけばよかったかな・・・?(おーい。やっぱりそっちかい。)

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2007年2月13日 (火)

苗場が熱い!

じゃーん。

昨日、なんと私、ユーミンさんの「SURF  & SNOW in NAEBA」に行ってたんですー。

今夏、ユーミンさんの「シャングリラ3」にシンクロのパフォーマーとして出演させて頂くことになり、そのユーミンさんの作り上げられる世界観をしっかり武田も体感しておいたほうがよいであろうということで、スタッフの皆様からのご配慮を賜り、今回、苗場に初上陸させて頂く運びとなったのです。有難うございます。

なんて光栄で、なんて充実のひととき!

泊まり掛けでコンサートなんてなかなかありませんよね?なので、アンコールが贅沢なんですよ!私、ドキドキしましたもん。「えっ?もう3回もアンコールに応えて下さっているのに誰も席を立とうとしないしっ!?」って。

実際、多く行われている日本のコンサートの大半は終電の時間やホールの利用時間が決まっているんで、あまりアンコールで時間が延びてしまうと困ったことになるのだとか。って、そりゃそうですよね。家に帰れなかったらみんなえらいこっちゃですもんね。だからこの苗場は特別なんだそうで。納得です。

しかも今回で27回目。

ユーミンさんの「ずっとこうやってバカをやっていたい!」という言葉が、「ん~もうっユーミン!」って、ファンの方々の心を鷲掴み。そして私ももれなく鷲掴みされて。

ブリザーディウムというホール、ホール自体がそれほど大きくないのがまたユーミンさんとの距離を近くに感じられて○。その上、観客参加型なんです。途中、抽選があって、ユーミンさん自ら引かれた番号に当選した人は、自分が好きなユーミンさんの曲をその場でリクエストできるんです。で、椅子でとなり同士に座ってユーミンさんが歌ってくれる・・・ファンにはたまらない演出です。私は「えーなぁ・・・」の連発。

2007年。苗場で忘れられない夜に出会えました。本当にユーミンさん、スタッフの皆様、関係者各位の皆様、有難うございました。

あと、これ、皆さんに「えーっ!」って言われると思いますが、先に謝っておきます。すいません。リハやコンサート後、ちょこっとユーミンさんとスタッフさんにお会いしてご挨拶させて頂いてしまいました。まったく役得でございます。

しっかり目と耳に焼き付けて帰った世界観を、私も夏は一員となって力を出し切り、共に作っていけるよう頑張りたいと思います。

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2006年7月16日 (日)

祝 初日

わーーーーーーーーーーっ。って叫びたいぐらい忙しい1週間でした。

そして昨日が公開ゲネ。今日が夏公演「祭」初日。とにかく無事終わりましたよー。ふー。

今回の夏公演は、まさにマッスルミュージカルの真骨頂とでも言うべき舞台ではないかと思います。息をも吐かせぬ展開の早さだし、テクニカル的なことに関しても、例えば恒例のロングロープや跳び箱。この時の曲のテンポ自体がかなり上がっているのでちょっとでもタイミングが狂えば修正不可能。これがまた本当に速いんですよ。「常に進化し続けるマッスルミュージカル」のコンセプト通り、こりゃ進化してます。まだ2シーズン目の公演であるにも関わらずその進化具合を感じますから、これって凄いことだと思います。

私はそれについていくのに必死(笑)。早い、速いと言っているように、その分、演目毎の着替えも速くしないと出遅れてしまいますから、私にとってはそれが何よりもちょー緊張なんです。ドタバタしていても、演目が始まれば冷静であらなければいけないのに、ゲネも今日も焦りまくり大会でした。あー早く慣れなくちゃ。このスピードに。

でも、やっていてとても楽しいです。ちょっとした小芝居があるんですよ。そのときの私の演技が結構マッスルメンバー内で評判で・・・!なんだか、やけにリアルに見えるらしいです(笑)。もし観にこられる方は水中の演技のみならず、それも注目しておいて下さい。ちぇきらっです。

いつもコメントを頂いている皆様へ。コメントでいつも元気を頂いています。有難うございます。マッスルの初日やゲネに来て下さった方も中にはいらっしゃったようで大変嬉しく思っております。これ、本当に。本当に嬉しいです。この場を借りてお礼申し上げます。

武田(今年30)。ますます頑張りますので今後ともお引き立ての程、何卒よろしくお願い致します。

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