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2008年10月22日 (水)

広島県立神辺高等学校

気づけば6月から4ヶ月、
久しぶりの学校キャラバンでした。

講演自体はさせて頂いておりましたが、企業などでの講演。
対象者は社会人の方が多かったので、
ティーンエージャー対象の講演をさせて頂くのが
かなり久し振りです。

世代が変わるだけで本当に雰囲気が全然違うんですよね。
不思議なくらいです。

さて、新幹線で降りた駅は「福山」。
のぞみの停車駅で福山から一駅先の広島は
これまで訪れる機会が多かったのですが、
福山は今回が人生初です。

駅の外に出ると、
そびえ立つように立派な城壁で覆われた
福山城が目前に広がっています。すごく素敵です。

いざ、目指す神辺高等学校へ。

さて、冒頭にもお話したように、
ティーンエージャーに向けての講演が久しぶりなので、
私なりに気を引き締めて会場に向かいました。

Kannabe2_2

演題に立って、改めて感じたこと。

自分自身が10代の時もそうでしたが、
人より目立って反応を示すって、
なんだかやり難い雰囲気があったりするんだろうな、と。

でも私の方も反応を感じ取りながら、
話のリズムを作っていくので
だからより一層「今日は気合いだ!」と、
フルパワーのお話をしようと心掛けました。

一人の生徒さんの顔が上がり、
また別の生徒さんがうなづき、
話の経過と共に変化が表れてきました。

こんなとき、自己満足ではありますが、
「よかった!伝わっている!」と
私の中にも力が漲ります。

感情表現やコミュニケーション能力や想像力の豊かな
そして瞳に力がある人として
魅力的な大人に生徒さんが成長されていくことを
遠くからエールを送りつつお祈りしています。

Kannabe3_2

校長先生はじめ、関係者の皆様、
PTAのお母様方には大変温かく迎えて頂いて、
その雰囲気に顔が自然と笑顔になりました。

Kannabe1_2
(校長先生と当日お世話して頂いたPTAの方と)

感謝です。

2008.10.22 武田美保

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コメント

こんにちは
先日のPTA教育講演会では気迫のあるお話を頂き本当に有難うございました。私はPTA役員で、会長の補佐をさせてもらっています。
 武田さんが感じ取られている通り、生徒達の元気がもう一つ感じられないという思いもあります。
講演冒頭に何度も「顔を上げて!起きて!」なんて、保護者のアンケートの回答にも生徒達の態度に「悲しい」などの意見もありましたが、「よく注意をして下さった」等の意見もありました。
 しかし、終わってから生徒達に声をかけてみると、生徒達には武田さんのお話はしっかり響いてるなと感じる事が出来ました。「良かった!」と思いました。
 私自身現在も「ママさんバレーボール」を続けています。「たかがママさん」、「されどスポーツ」武田さんのようにアスリートではないので、たかがしれてますが、武田さんのお話により一層気合がはいりました。そろそろ現役引退か~なんて思いもありましたが、「限界を設定しない」の言葉に「よーし、やるぞ」の思いがわいてきました。ママさんバレーの全国大会に向け、またレベルアップに燃えています。そして、そんな姿をきちんと子供に観ていて欲しいと願っています。
 武田さんのお話をお聞きする事が出来、本当によかったです。
 今後も益々ご活躍される事を期待しております。
本当に有難う御座いました。

投稿: 大田弥生 | 2008年11月 2日 (日) 16時38分

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