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2010年6月20日 (日)

岐阜県大垣市立静里小学校

なんだか続いております、おめでたい日の講演が!!
今回伺ったのは岐阜県大垣市にある大垣市立静里小学校。
創立100周年を迎える記念行事にお招き頂きました。

こちらの静里小学校の教育目標は
『太陽の子』を掲げられ、
そのキラキラ輝く太陽のような子供とは、

めあてに向かって生き生きと活動する子
よく考える子
仲良く助け合う子
体をきたえる子

を指していらっしゃいます。


到着すると、その教育目標の象徴
『太陽』がテーマの
日時計がPTAの皆さんからの
寄贈として設置されていました。
保護者の皆様から愛され育まれる学校なんだなと感じました。

学校内にご案内下さり、
またその日の進行のご説明を頂いたのが
前PTAの会長。

静里小学校の100年の歴史の中でも
長~くPTAの会長を務められ、
今の校長先生が可愛い娘さんの時代から
ずっと学校を見守り続けていらっしゃる方とも
お話をさせて頂く時間があり、
皆さんとても温かいお人柄だったので、
穏やかなほっこりした気持ちで講演に臨めました。

前出した校長先生もとても素敵な先生で、
大きくて澄んでいらっしゃる目が印象的でした。

そんな静里小学校の皆さんに接して
ふと私は、自分が小学生だったとき
PTAの方々が知らないところでこんな風に
私達子供を見守って下さっていたのかな・・・と
なぜか懐かしさがこみ上げる瞬間がありました。

講演が始まるので体育館に入ると、
まだ新しい匂いがしました。

この100周年を迎える年に
体育館も新築工事が行われたそうで、
とても広くて立派な、のびのびとした空間が
広がる建物でした。

大勢の方々がこの新築の体育館に
一同に会すのは初めてとのことを聞き、
まさに光栄の極みです。

そしていよいよスタート!
登場するときもまたまた光栄でした。
中央にレッドカーペットが敷かれ、
その両側に生徒さん達が座っていらっしゃって
間近で顔を合わせながら「こんにちは!」と挨拶を交わすことができました。

Oogakishougakkou3_20100620

屈託のない可愛い表情の生徒さんばかり。
お話を最後まで一生懸命聞いてくれていました。
すごく嬉しく、やりがいを頂きました。

Oogakishougakkou_20100620

Oogakishougakkou2_20100620 

講演後も同じくレッドカーペットを通り、
生徒の皆さんとハイタッチをしながら退場をさせて頂きました。

可能性のある静里小学校の皆さん。
本当に太陽のように明るくキラキラした人生を
歩んでもらいたいと思います。

武田美保

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2010年6月10日 (木)

大阪体育大学浪商高等学校

今日は、数々の有名スポーツ選手を輩出されている
大阪体育大学浪商高等学校からのご依頼を頂き、
大阪は泉佐野(関西国際空港近く)に
学校キャラバンとしてやって参りました。

行く前に学校HPやネットを見てみたのですが、
卒業生のお名前を見れば、ズラリ、
プロとしてご活躍された選手が記載されており、

「現役の浪商生の皆さんも先輩に負けじと
一生懸命勉強にスポーツに文化に
取り組んでいらっしゃるんだろうな」
と、
頼もしく精悍な顔つきの若者達を想像して当日を迎えました。

今回の会場は浪商高等学校ではなく
近くの大きな「泉の森ホールで」実施されました。

Oosakanamishou2_20100610

なので、学校の雰囲気などを
このブログ上でお伝えできませんが、
講演会自体は、ホールのゆったりとしたスペースの中、
機材なども整った好条件で講演をさせて頂きました。

Oosakanamishou_20100610

壇上に立つと、こちらからは観客席が暗くて
生徒さんの反応や表情がよく見えなかったのですが、
私としては少しでも浪商の皆さんが
もっと元気で「頑張るったるで!!」と
前向きになれるメッセージを届けられるよう
祈りながら講演をさせて頂きました。

その日の段取り上、講演が終わると
あっという間にホールを後にすることになりました。
担当の先生お一人としかご挨拶できなかったのが
私としては少し心残りでした。

校長先生や、生徒会や実行委員の生徒さんとお会いして、
もっと浪商高等学校を知って帰りたかったので、
また、生徒の皆さんからこのブログにでも
学校の面白エピソードや変わった風習など書きこんで
教えて頂けたらなと思います。

武田美保

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2010年6月 6日 (日)

広島県尾道市立辻堂小学校

とっても絵になる街、尾道にやって参りました。

映画「男たちの大和」の撮影が行われたことがあったり、
来季のNHK連続小説「てっぺん」の舞台にもなる尾道市。
何度もそういった撮影場所に選ばれる理由がわかるほど
本当に絵になるロケーションなのです。

今回の学校キャラバンは
尾道市の中でも古い歴史を持つ「土堂小学校」の
創立110周年記念行事にお招き頂いて
記念講演をさせて頂きました。

光栄なことです。

こちらの学校は、文部科学省の推進施策
「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)」
に指定されており、うんっ!納得!!

保護者の方と学校側の連携が素晴らしく取れていることが
すぐに伝わってきました。

(コミュニティ・スクールとは、
保護者や地域の皆さんの声を学校運営に直接反映させ、
保護者・地域・学校・教育委員会が一体となって
よりよい学校を作り上げて行くことを目指すというものだそうです。)

この記念行事の日を迎えるに当たっても
関係各所が互いに相当に入念なコミュニケーションを
とっていらっしゃったのだろうと思います。


まずそれが伺えたのが、
駅まで迎えに来て下さった担当の方々が
お二方ともはつらつとなさっていて、
ぴしーっとタイムスケジュール通りにご誘導頂いて、
接して頂いて気持が清々しくなりました。

またお話をすると、尾道の街とこちらの土堂小学校を
心から誇りに思っていらっしゃることがとっても素敵だと感じました。

前校長はあの『陰山メソッド』の陰山英男先生
(現立命館大学教育開発推進機構教授兼立命館小学校副校長)。

現在は、陰山先生の読み・書き・計算、早寝、早起き、朝ごはんというこの実践教育を引き継がれ、さらに保護者、地域、教育委員会一体の下、学校をより成長へと導かれている松原隆二校長先生に会場到着後早速お会いさせて頂きましたが、笑顔が本当に優しい方で、私もつられて思わず笑顔になってしまいました。

土堂小学校は平成21年度に、全日本小学校ホームページ大賞「J-KIDS大賞」に輝き、漢字検定でも全国で最優秀賞など受賞されています。
何だか本当に凄いですよね!!

ホームページをのぞいてみましたが、
とにかくかわいいし、子供達の生の声が聞こえるし、
こちらからも届けられるという
非常に充実して楽しい内容でした。


始まる前から生徒の皆さんに対面するのが
たまらなく楽しみになってきました。

講演が始まると、最初から最後まで、
1年生から6年生まで本当にきちんとした姿勢で
どんな質問にも元気よく手を挙げて答えてくれて
私としても非常に熱がこもる講演会になりました。


Onomichishou_20100606

さらに感動したのが、
講演終了後に今日の訪問に対する謝辞と
花束贈呈の時間を設けて下さっていまして、
壇上に上がって来られた生徒代表の2人の少女が
どちらもめちゃくちゃキュートなんです!

台本なしの自分の言葉でしっかりと講演の感想と
自分の将来の夢を話してくれました。
(宝塚音楽学校に行きたいと!!心から応援します。)

花束を渡してくれた生徒さんもとってスマートなマナーで
私も保護者の目線になってしまったというか、
顔が知らず知らずにほころんでいたかと思います。

帰りは、電車の時間まで1時間弱あったので、
最初に迎えに来て下さった担当の方が
気を利かせて下さって
「尾道ラーメン」にまで連れて行って下さいました。

さらに、お土産やお取り寄せで話題の最中にアイスを挟んであるものも
ちゃっかり食べる機会に預かりました。

今日は盛りだくさんのブログになりましたが、
それぐらいいっぱい思い出を頂いたキャラバンだったと思います。

武田美保

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